セーラの風便り -21ページ目

アルルを後に。

随分アルルに長居をしまして、2ヶ月も滞在してしまいました・・・
(このブログ上ですが~)

昨年9月、実際に私がアルルにいたのは3日とちょっとでした。

円形闘技場を中心に中世の面影を遺すプロヴァンス地方アルルは、
1981年『アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群』として
世界遺産に登録されたそうです。

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紀元前1世紀に建設された古代劇場。
今でも夏には、コンサートが行われるそうです。



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ローヌ川の佇まいは、セーヌ川のそれとも違います。
心惹かれ、朝に夕に眺めに行っていました。


どこへでも歩いて行けるアルルの町は、石畳の坂道、曲がり道・・・

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素敵なカフェやレストランが

生地屋さんに、本屋さん、石鹸屋さん・・・

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このお店は、明日また来ようと思っていた
ラベンダーのお店。”明日”は日曜日で閉まっていた。ああ~

あの本屋さんでドビュッシーのCDもほしかったなー
生地屋さんでお気に入りの布も。
また行かなくちゃ、のアルルの町を後に、次の町へ向かいました。

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去年のmyワイン・今年のmyワイン

2016年が始まりあらあら2ヶ月が過ぎてしまう。
はやい、はやい!

美味しくワインを飲みたいな~はいつも通り。

2015年のmyワインはこちらでした。
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イタリアの赤ワイン。
1年間このボトルを眺めながら過ごした2015年の私の色は、”赤”でした。

赤といっても燃える火のような赤ではなく、血の色深い赤。
深紅の口紅、深紅のネイル・・・

私は貧血で血が足りないので、血を濃くするものを食するように。
家族の血を強める・・・などなど赤を意識しました。

そして、2016年のワインはこちら。


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去年の赤ワインも、今年のこのワインも仕事で海外に行く友人が
運んで来てくれました。その彼女と、年初めは前年のワインを開けながら、
語り。

今年のボトルはゴールド×黒。
う~ん、何だかEXILEみたい・・・ 
ゴージャスな印象で自分にはそぐわないなーと思っていましたが、
ゴールドを今年のテーマカラーとしました。金色の💛を。

まずは映画"Woman in Gold"を観て、ゴールドの魅力を身体いっぱい、
心一杯に受け取ってきました。

『アルルの女』

ビゼーの『アルルの女』は、ここが舞台になったそうです。

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円形競技場
小さなアルルの町で、絶対的な存在感を放っています。

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ここから眺めるアルルの街並の美しいこと!

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『アルルの女』は、アルルの闘牛場で見かけた女性に心を奪われた
南フランスの豪農の息子の恋が嫉妬となり、悲劇の結末となる物語の
ようです。


素敵な旋律ですね。