『ルワンダの祈り』
ルワンダについてのワークショップを受けた。
「20年前は何をしていましたか?」
の問いにしばらく時間軸を戻し考えた。
仕事に燃えていたなー
初姪(初孫ではありませぬ!)が生まれ、家族が喜びに
包まれていたなーー・・・
すると、同テーブルの参加者は
・北海道に住んでいた子どもの頃だから魚釣りしてたなー
とか
・育ち盛りの子ども3人と家のローンを抱えて必死に働いていた!
とか
・テニスに夢中になっていたなー
とか・・・
それらは、平和だから叶うこと。
およそ20年前1994年、ルワンダの悲劇が起こった。
フツ族とツチ族の争いにより、3ヶ月間で80万人以上の人が殺された。
そのことが気になって、もっと知りたくて、ワークショップで
紹介された映画『ルワンダの涙』を観た。事実に基づいた重い内容
ではあるけれど、心に残る映画の1つ、生きることについて考えさせられた。
そして、今『ルワンダの祈り』を読んでいる。
著 後藤健二
ジェノサイドで家族を失い、生き残った家族が描かれている1冊、
心をむぎゅっと掴まれる思いになりながら、愛情がいっぱい詰まっている
ことも同時に感じる。
知らないことが多いな~~
『ルワンダの祈り』にあわせて、後藤健二著こちらも購入した。
平和ボケしてしまわないように自分を戒めて。
「20年前は何をしていましたか?」
の問いにしばらく時間軸を戻し考えた。
仕事に燃えていたなー
初姪(初孫ではありませぬ!)が生まれ、家族が喜びに
包まれていたなーー・・・
すると、同テーブルの参加者は
・北海道に住んでいた子どもの頃だから魚釣りしてたなー
とか
・育ち盛りの子ども3人と家のローンを抱えて必死に働いていた!
とか
・テニスに夢中になっていたなー
とか・・・
それらは、平和だから叶うこと。
およそ20年前1994年、ルワンダの悲劇が起こった。
フツ族とツチ族の争いにより、3ヶ月間で80万人以上の人が殺された。
そのことが気になって、もっと知りたくて、ワークショップで
紹介された映画『ルワンダの涙』を観た。事実に基づいた重い内容
ではあるけれど、心に残る映画の1つ、生きることについて考えさせられた。
そして、今『ルワンダの祈り』を読んでいる。
著 後藤健二
ジェノサイドで家族を失い、生き残った家族が描かれている1冊、
心をむぎゅっと掴まれる思いになりながら、愛情がいっぱい詰まっている
ことも同時に感じる。
知らないことが多いな~~
『ルワンダの祈り』にあわせて、後藤健二著こちらも購入した。
平和ボケしてしまわないように自分を戒めて。
懐かしい人、懐かしい場所。
着物を着る機会ができ、その度に自分の基のようなところに触れる気がする。
この度も、着物好きの姉の着物を拝借して。
この日は身ぎれいにしたいと思い、襟足を剃ってもらいに床屋さんへ。

子どもの頃母親に連れられて行っていた床屋さんのドアを開ける。
中に入ると・・・鏡も椅子も料金表も、あの頃のまま。
時々おしゃべり、ラジオが流れている。
しばしタイムスリップしたような気持ちに・・・
顔そりをしてもらうあの感触、あの匂いも懐かしいなぁ。
この角の小道を曲がると、子どもの頃住んでいたところに着く。
歩いてみた。

そうそう、ここ。
子どもの頃よく遊んだ家の前を歩きながら、思い出すいろんな時間。
少し歩いて、美容室へ。
ドアを開けるとあの頃のまま。
子どもの頃一緒に遊んだみーちゃんは、お母さんの美容室を継いで
切り盛りしている。着物に合う髪型にしてもらっている間中
おしゃべり、あの頃のこと、今のこと。
「母がこのままお店をやってほしいていうからね。古民家と思って
やってるのよ。」と私より少し年上のみーちゃんが笑う。
そういうみーちゃんがとても美しく見えた。
小粋なアップスタイルにしてもらいお気に入り。
「今度一緒にごはんを食べましょうね。」とみーちゃんと約束、
また着物を着るときは行くよっ。
懐かしい人に会い、懐かしい場所を歩き、ノスタルジックな気持ちに
なった日、やはり着物は何かを連れて来てくれるな~
この度も、着物好きの姉の着物を拝借して。
この日は身ぎれいにしたいと思い、襟足を剃ってもらいに床屋さんへ。

子どもの頃母親に連れられて行っていた床屋さんのドアを開ける。
中に入ると・・・鏡も椅子も料金表も、あの頃のまま。
時々おしゃべり、ラジオが流れている。
しばしタイムスリップしたような気持ちに・・・
顔そりをしてもらうあの感触、あの匂いも懐かしいなぁ。
この角の小道を曲がると、子どもの頃住んでいたところに着く。
歩いてみた。

そうそう、ここ。
子どもの頃よく遊んだ家の前を歩きながら、思い出すいろんな時間。
少し歩いて、美容室へ。
ドアを開けるとあの頃のまま。
子どもの頃一緒に遊んだみーちゃんは、お母さんの美容室を継いで
切り盛りしている。着物に合う髪型にしてもらっている間中
おしゃべり、あの頃のこと、今のこと。
「母がこのままお店をやってほしいていうからね。古民家と思って
やってるのよ。」と私より少し年上のみーちゃんが笑う。
そういうみーちゃんがとても美しく見えた。
小粋なアップスタイルにしてもらいお気に入り。
「今度一緒にごはんを食べましょうね。」とみーちゃんと約束、
また着物を着るときは行くよっ。
懐かしい人に会い、懐かしい場所を歩き、ノスタルジックな気持ちに
なった日、やはり着物は何かを連れて来てくれるな~








