英語って本当に必要なの?
10日ほど前のローカル線の旅、時間がたっぷりあるから、
帰路は読書にふける。ほしかったこの本を日本橋・丸善で見つけ、
即購入!
本のなかへ、
はやく仕事がしたい!~すっかり仕事モードでした。
この本の著書 鳥飼玖美子さんといえば、日本における同時通訳者の
先駆け、今はNHKラジオ/テレビの語学番組にも出演していますね。
奈良橋陽子さんや國弘正雄さんと並び、私にとっては憧れの英語人。
必死に英語を勉強し、もがいていた学生時代の「いつかこんな風に英語を
駆使して働きたい」というロールモデルでした。
うんうん、と鳥飼さんの文章にうなずき、
うーん、どうしたら・・・と課題を与えられ、あっという間に読み終わりました。
この本のなかで、思考停止した箇所。
いくら「英語が大事だ」といわれても「英語って本当に必要なの?」
という問いかけ。中高生、大学生と話しをすると、国際共通語としての
英語の重要性は認識しているけれど、内心は「英語って本当に必要なの?」
という疑問は拭えない、と。
確かに・・・
鳥飼氏は、このように続けます。
「考えてみれば、それはやむをえないかもしれません。いくら「英語は不可欠だ!」
と言われても、日本社会で、英語は日常的にそれほど必要ではありません。買いもの
も、旅行も遊びも日本語で十分です。テレビの海外映画やドラマは日本語に吹き替え
られ、海外のニュースも日本語の字幕があり、インターネットには日本語での情報が
溢れていますし、たまに英語の情報が必要になったとしても無料の自動翻訳サービスが
あります。英語ができないから暮らしていかれないという光景は見られません。
しかも、海外へ出てみると、かえって日本の良さが分かり、安全だし、電車は時間
通りに来るし、何もかも便利だし、食事はおいしいし、やっぱり日本だよねえ、
となります。「英語は必要だ」と誰もが念仏のように唱えますが、実のところ
英語は日本人にとって、「絶対に必要な存在ではない」のを誰もが知っています。」
確かに!確かに!
とヒザを叩いてしまった。
そしてここからが私の悩みの始まり。
英語は本当に必要なの?
外国人が多い都会に住んでいるならともかく、私が住むここ岩手では
「英語って必要だよねー」と感じることは滅多にない。必要ではない
どころか、自分が求めていかないと英語を使う機会がない。
ん・・・英語は本当に必要?!
随分考えて、悩んで、会う人、会う人に聴く。目が合うと、「ねえ、
英語って必要?」中学生にも、関東に住む卒業生たちにも、
親御さんたちにも聴く・・・
それぞれの立場、それぞれの経験に基ずいた話しを聴き、
考えてシェアして、この問いに対する自分の答えじみたこと、YesとNoの間の
自分なりの英語の意味、そして自分のミッションともいえることを導き出しました。
3月は年度末、春からの新しい1年のテキスト選び、シラバス作り・・・
1つ1つの仕事をしながら、子どもたちを新しい世界へ導く準備をしながら、
「そうか!そうだ!」と合点しました。
英語が必要か、必要かということではなく・・・
この続きは・・・語りますよ、語りましょう!
あ、私はこんな仕事をしています。
→→→英会話Let's Talk!
帰路は読書にふける。ほしかったこの本を日本橋・丸善で見つけ、
即購入!
本のなかへ、
はやく仕事がしたい!~すっかり仕事モードでした。
この本の著書 鳥飼玖美子さんといえば、日本における同時通訳者の
先駆け、今はNHKラジオ/テレビの語学番組にも出演していますね。
奈良橋陽子さんや國弘正雄さんと並び、私にとっては憧れの英語人。
必死に英語を勉強し、もがいていた学生時代の「いつかこんな風に英語を
駆使して働きたい」というロールモデルでした。
うんうん、と鳥飼さんの文章にうなずき、
うーん、どうしたら・・・と課題を与えられ、あっという間に読み終わりました。
この本のなかで、思考停止した箇所。
いくら「英語が大事だ」といわれても「英語って本当に必要なの?」
という問いかけ。中高生、大学生と話しをすると、国際共通語としての
英語の重要性は認識しているけれど、内心は「英語って本当に必要なの?」
という疑問は拭えない、と。
確かに・・・
鳥飼氏は、このように続けます。
「考えてみれば、それはやむをえないかもしれません。いくら「英語は不可欠だ!」
と言われても、日本社会で、英語は日常的にそれほど必要ではありません。買いもの
も、旅行も遊びも日本語で十分です。テレビの海外映画やドラマは日本語に吹き替え
られ、海外のニュースも日本語の字幕があり、インターネットには日本語での情報が
溢れていますし、たまに英語の情報が必要になったとしても無料の自動翻訳サービスが
あります。英語ができないから暮らしていかれないという光景は見られません。
しかも、海外へ出てみると、かえって日本の良さが分かり、安全だし、電車は時間
通りに来るし、何もかも便利だし、食事はおいしいし、やっぱり日本だよねえ、
となります。「英語は必要だ」と誰もが念仏のように唱えますが、実のところ
英語は日本人にとって、「絶対に必要な存在ではない」のを誰もが知っています。」
確かに!確かに!
とヒザを叩いてしまった。
そしてここからが私の悩みの始まり。
英語は本当に必要なの?
外国人が多い都会に住んでいるならともかく、私が住むここ岩手では
「英語って必要だよねー」と感じることは滅多にない。必要ではない
どころか、自分が求めていかないと英語を使う機会がない。
ん・・・英語は本当に必要?!
随分考えて、悩んで、会う人、会う人に聴く。目が合うと、「ねえ、
英語って必要?」中学生にも、関東に住む卒業生たちにも、
親御さんたちにも聴く・・・
それぞれの立場、それぞれの経験に基ずいた話しを聴き、
考えてシェアして、この問いに対する自分の答えじみたこと、YesとNoの間の
自分なりの英語の意味、そして自分のミッションともいえることを導き出しました。
3月は年度末、春からの新しい1年のテキスト選び、シラバス作り・・・
1つ1つの仕事をしながら、子どもたちを新しい世界へ導く準備をしながら、
「そうか!そうだ!」と合点しました。
英語が必要か、必要かということではなく・・・
この続きは・・・語りますよ、語りましょう!
あ、私はこんな仕事をしています。
→→→英会話Let's Talk!
駅弁どこで食べる?
駅弁買って
新幹線へ・・・
ではなかった!
東京からの帰路、駅弁を買って私たちは満員電車へ。
「えっ、この駅弁どこで食べるの?!」
まさか、この満員電車の中じゃあ・・・ないよ・・・ね?
どうする?どうする?
一人は、i-phoneで乗り継ぎ時間を綿密に見ながら、「~駅または~駅で
~分時間がある。」と頭脳派。
一人は、「腹へったら食べれば?」と感覚派。
一人は、「行きながら考えれば?」と風まかせ派。
結局答えを出さずに電車は北へ北へ。
東京から1時間ほど電車に乗っていると、人がさーーっとひける。
お腹も空いてきたな。
目を見合わせてOK!の合図。
Lunch Time~!
東京駅の駅弁センターでは、全国各地の何十種類もの駅弁を売っていて、
迷う悩む。これも、それも、どれも美味しそう!
そして私が選んだのは、
新幹線へ・・・
ではなかった!
東京からの帰路、駅弁を買って私たちは満員電車へ。
「えっ、この駅弁どこで食べるの?!」
まさか、この満員電車の中じゃあ・・・ないよ・・・ね?
どうする?どうする?
一人は、i-phoneで乗り継ぎ時間を綿密に見ながら、「~駅または~駅で
~分時間がある。」と頭脳派。
一人は、「腹へったら食べれば?」と感覚派。
一人は、「行きながら考えれば?」と風まかせ派。
結局答えを出さずに電車は北へ北へ。
東京から1時間ほど電車に乗っていると、人がさーーっとひける。
お腹も空いてきたな。
目を見合わせてOK!の合図。
Lunch Time~!
東京駅の駅弁センターでは、全国各地の何十種類もの駅弁を売っていて、
迷う悩む。これも、それも、どれも美味しそう!
そして私が選んだのは、
朝ランとスタバと日本橋。
~青春18きっぷを使って最高の思い出を作ろう~
と高校受験を終えた3人がプランを立てた旅、大まかなことを決めるけれど、変更は柔軟に。
時間に縛られず、プランに縛られず自由に~
そのなかでも「やろう!」と決めていたことの1つがジョギング、
朝ランを決行しました。
横浜のホテルから、こっちに行くと海がありそうね~・・・と3人で肩を並べて走り始まる。
信号が赤になり2人に追いつき、また離れ~
2人は軽やかに前へ前へ・・・姿が見えなくなってしまいました。
ま、2人は中学の駅伝選手でしたから。
ビルの間を、橋を渡って~~海~~・・・はありませんでしが、
いつもと違う景色を左右前後に眺め、朝の風を浴びながら走るのは
ほんとうに気持ちいい。
そして走った後にカフェでコーヒーを飲むのが
旅の楽しみ。15歳の少年たちにもつきあわせて~
と高校受験を終えた3人がプランを立てた旅、大まかなことを決めるけれど、変更は柔軟に。
時間に縛られず、プランに縛られず自由に~
そのなかでも「やろう!」と決めていたことの1つがジョギング、
朝ランを決行しました。
横浜のホテルから、こっちに行くと海がありそうね~・・・と3人で肩を並べて走り始まる。
信号が赤になり2人に追いつき、また離れ~
2人は軽やかに前へ前へ・・・姿が見えなくなってしまいました。
ま、2人は中学の駅伝選手でしたから。
ビルの間を、橋を渡って~~海~~・・・はありませんでしが、
いつもと違う景色を左右前後に眺め、朝の風を浴びながら走るのは
ほんとうに気持ちいい。
そして走った後にカフェでコーヒーを飲むのが
旅の楽しみ。15歳の少年たちにもつきあわせて~










