甘酒づくり。
子どもの頃、祖母が作ってくれた甘酒が大好きで、
冬になると、「あーあの甘酒が飲みたいなーー」と思い出す。
大人になってからも、私が好きだからとこの季節になると
祖母は麹を買って甘酒づくりをしてくれました。
急に懐かしくて恋しくなり、甘酒を作ってみました。
材料は米麹と水。
炊飯器に米麹を入れ、70度のお湯を注ぐ。
冬になると、「あーあの甘酒が飲みたいなーー」と思い出す。
大人になってからも、私が好きだからとこの季節になると
祖母は麹を買って甘酒づくりをしてくれました。
急に懐かしくて恋しくなり、甘酒を作ってみました。
材料は米麹と水。
炊飯器に米麹を入れ、70度のお湯を注ぐ。
『雪国』
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」
冬道を運転しながら、トンネルが目の前に表れると・・・
必ず言ってしまうこの一文。
川端康成の名作『雪国』が読みたくなりました。
知っていたつもりのあのくだりは、
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
が正しい始まりの一文。
夜の底が白くなった。
と続きます。
主人公島村が雪深い山あいの温泉町で、芸者駒子と
出会い惹かれる。
・・・その先を今読んでいますが、流れるような文章に
「う~ん」と唸りながら読んでいます。
特に私はこの本の中の、美しい自然描写と心理描写に思わず
音読したくなるほど。
例えばこんな風・・・
流れにそうてやがて広野の出ると、頂上は面白く切り刻んだ
ようで、そこからゆるやかに美しい斜線が遠い裾まで伸びて
いる山の端に月が色づいた。野末にただ1つの眺めである、
その山の全き姿を淡い夕映の空がくっきりと濃深縹色に
描き出した。
『雪国』より
”濃深縹色”ってどんな色・・・?
時々わからない表現がでてきます。
物語に、文章に入り込みながら、時々窓の外の雪景色を
眺めては、川端文学をかみしめて。
冬読書はいいなぁ~
オードリー・ヘップバーンのこと。
今週末にこのような企画をしました。
オードリーヘップバーンの人生に触れ、自身に問いてみる
という茶話会です。
講師を務めて下さるのは、私が尊敬する教育者の方です。
昨年冬『ファシリテイター養成講座に同席した折に、
以前行ったオードリヘップバーンのワークショップについて
お話しされていたのを聴き、お願いをしていました。
1年越しに願いが適いました。
オードリーヘップバーンと言えば、私世代はそれぞれ皆さん思い出や、
好きな映画があるのではないかと思います。『ローマの休日』『愛しのサブリナ』
『ティファニーで朝食を』・・・
私も個人的に思いがありました。
一時あることをきっかけに、オードリーヘップバーンの人生に興味を持ち、
書いてみたいな~との思いで、一時調べたり考えたりしていました。
特にも私が関心があったのは、晩年慈善活動をしていた頃のオードリー
でした。
ハリウッドで活躍していた頃のオードリーは、なんて美しいのでしょう。
ローマの休日
東京の古本屋さんで見つけたこの写真集。
オードリーに見つめられ衝動買い。
今改めて開いてみてうっとりしています。
土曜日のワークショップでは、彼女生い立ちを紐解き華やかに見えた
彼女の人生の裏側にも触れられそうです。またオードリー熱が復活しそう・・・
楽しみです。
あ、時々書いているエッセイみたいなもの、オードリーについてはこちら・・・
よろしかったらどうぞ~
オードリーヘップバーンの人生に触れ、自身に問いてみる
という茶話会です。
講師を務めて下さるのは、私が尊敬する教育者の方です。
昨年冬『ファシリテイター養成講座に同席した折に、
以前行ったオードリヘップバーンのワークショップについて
お話しされていたのを聴き、お願いをしていました。
1年越しに願いが適いました。
オードリーヘップバーンと言えば、私世代はそれぞれ皆さん思い出や、
好きな映画があるのではないかと思います。『ローマの休日』『愛しのサブリナ』
『ティファニーで朝食を』・・・
私も個人的に思いがありました。
一時あることをきっかけに、オードリーヘップバーンの人生に興味を持ち、
書いてみたいな~との思いで、一時調べたり考えたりしていました。
特にも私が関心があったのは、晩年慈善活動をしていた頃のオードリー
でした。
ハリウッドで活躍していた頃のオードリーは、なんて美しいのでしょう。
ローマの休日
東京の古本屋さんで見つけたこの写真集。
オードリーに見つめられ衝動買い。
今改めて開いてみてうっとりしています。
土曜日のワークショップでは、彼女生い立ちを紐解き華やかに見えた
彼女の人生の裏側にも触れられそうです。またオードリー熱が復活しそう・・・
楽しみです。
あ、時々書いているエッセイみたいなもの、オードリーについてはこちら・・・
よろしかったらどうぞ~










