採用したプラボックスは、型式: BCAP253515TN
大体5,000円前後です。
外寸(W×H×D)mm:250×350×350
内寸(W×H×D)mm:222.1×322.3×134
この中にベース板となるボードをホームセンターでカットしてもらい黒のラッカースプレーで3度塗りして作りました。
塗装が乾いたら、LEDライトバーを接着剤で固定
接着が乾いた後に白く曇らないよに、クリアパーツ用接着剤を使用
瞬間接着剤ではないので、しっかりくっつくまで1日そのままにしました。
次は、前回、前々回作ったパーツを取付ですが、赤のヘッダー部はバイクのスパークプラグ用のものを購入して使用
そして、そこから伸びる黄色線ですが、たまたまアマゾンで見つけた急速充電用USBケーブルがいい太さでしたのでこれおを購入
勿体ないですが、コネクタ部はカットしてプラグへ差し込んだらピッタリでした。
このUSBケーブルを3等分してボードに取付
電源はモバイルバッテリーを使用します。
点灯イメージはこんな感じです。
次は、ケースに窓を作ります。
最初、グレーで塗装しようかと思いましたが、貼って剥がせるリメイクシート使うことにしました。
だいたいの大きさにして、透明の蓋の部分に貼り付けます
その上に、窓サイズをイメージできる台紙を貼り紙の渕に沿ってカッターで切り込みを入れます。
そうしたら、カッターで切った内側を剥がし窓を作ります。
縦にしてみると、それぽく見えます(ちょっと横の余白が狭い感じにはなってしまいました。)
本当は、窓の渕に沿って、ゴム板を貼りつけようとしたのですが、Rの部分が曲がらず断念しました。
内側ですが、黒のボードの下には、電子基板を付けるために、底から浮かせる必要があるので、写真のようなスペーサーを木材で作りました。
組み立てた次元転移装置を納めてネジで固定
最後は、ダイモテープで次元転移装置の名称説明を作り貼り付けて完成
試作としては、大分最終形態に近いものが出来上がったと思います。
今後は、効果音機能や、LEDの点灯速度をコントロールするスイッチ類を追加してリアリティを増すように考えております。

































