前回9月の投稿から3か月経ってしまいましたが、作り続けておりました。
書き込みができていませんでしたので、連続で投稿します。
今回制作の 「衝突同期装置」 ですが、[量子衝突ブレード部]の台座になる部品です。
前回の最後に書きましたが、[量子衝突ブレード部]の支柱は、13mmのアクリル棒を使ったのですが、13mmのドリル歯がなく15mmのドリルを使ったので、台座部に挿入した際に支柱が安定せずに、ぐらついてしまのが課題でした。
そこで、文明の力3Dプラインターを使って理想的なサイズの穴を空けて造形することにしました。
(3Dプリンターは知人に依頼)
右が、50mmの円柱を切って、中心にドリルで穴を空けたもので、左が3Dプリンターで造形したもの
3つ作りましたが、穴の深さも全て同じに作れアクリル棒も写真のように、ぐらつきなく立ちます。
3つの部品が、しっかりした形でできました。
次は塗装です。
まず、サーフェイサーで塗装
そして、メインカラーの金で塗装
光沢のある綺麗に部品が完成
次は、ネットで「衝突同期装置」に貼られているシール内容を参考にA-oneの「手作りステッカー」を使いステッカー部を作成
A-oneの「手作りステッカー」ですが、最初「きれにはがせるタイプ」を選んで作ったのですが、円柱のRがきつかったのか、時間が経つと剥がれてしまいました。
そこで、同じステッカーシリーズの「強力粘着タイプ」で作り直しこちらは、剥がれることなく写真のように出来上がりました。
ダイソー・グルーガンを使って接着
基本パーツは出来上がりましたので、次回はアクセサリー部の制作と組立に入ります。





















