今日大晦日は6年生の授業があります。
そして毎年配達弁当を届けてくださる大川さんが、大晦日は天ぷら年越しそばをふるまってくださいます。
(通常料金です!)
そば・天ぷら4種・焼かまぼこ・厚揚げ・お稲荷・ミニドーナッツと豪華なお弁当でした。
いつも美味しいお弁当ありがとうございます!
年が明けるとラスト1カ月。
風邪ひかずに頑張って欲しい!
良いお年を
冬期講習まであと1週間になりました。
3年生多数お申込みいただき満席になりました。
冬期は1クラスのため満席です。2月からはまだ余裕がありますが、今年はお問い合わせも多いので曜日に希望がある方はお早めにお申し込みください。
さて、6年生は最後の講習、これが終わるといよいよ1月入試が始まります。
先日6年生最後の面談が終わり、入試日程があらかた固まりました。
もともと短期勝負の東京・神奈川の中学入試ですが、今の中学入試は昔に比べてさらに短期勝負になっています。
それは「午後入試」の増加によってもたらされています。
「午後入試」は多摩センター近隣では多摩大聖ヶ丘中学が最初であったと記憶しています。(2020年ごろ?)その後参入する学校が増えるにつれ、当初予想していなかった影響が出てきました。
それは、「4日・5日の実受験者の減少」です。つまり3日までに受験を終わらせる子が増えたのです。
それとともに、4日以降の受験日程を組む学校が減少し、3日までの超短期決戦になってしまいました。
一方、3日までは最大6回受験できる(すべて受けることになる子は一部ですが)わけですが、この日程を組むときに忘れてはいけないのは不合格だった時の精神的動揺です。
まず、昔の中学受験は翌日発表が多数でしたので2日までは発表を見ることなく受験できます。
また、不合格が出た後でも午後気持ちを立て直す時間が少しはありました。
一方、今は「当日発表」がほとんどになり、1日に2回合格発表を見ることになります。
(18時~20時に午前入試・21時~23時に午後入試の発表が多いです)
当日発表は翌日の受験パターンを複数組めるということで受験生を集めやすいため、インターネットの普及とともに現在中学入試では主流になりました。
しかし、問題はここでダブル不合格だった時です。
精神的ショックは2倍になります。
しかも、夜遅くまたは翌日の朝に知ることになります。
(伝えないという方針の家庭もありますが、何となく雰囲気でばれてしましますし、2日の受験校を2本立てする場合は知らせないのは無理があります)
一方合格した上で2日にさらにチャレンジの場合はさらなる活力になります。
つまり何が言いたいかというと、1日は少なくとも1つは合格できるように入試を組むことがその後の展開を楽にします。
例えば合格可能性30~40%の学校を2回受ければ何とかなるような気がしてしまいますが、2つとも不合格になるリスクを考えるとお勧めできません。(ただし2日の合格可能性がかなり高い場合は別)
1日で2回不合格になった時のショックをイメージして受験日程を考えることが今の入試ではとても大切です。(イメージできない人はおおたとしまささんの書かれたノンフィクション「勇者たちの中学受験」を読むと本番の心理状態が想像できます)
パニックになってあっという間に3日間が過ぎないようにしっかりと想定して受験日程を決めていきましょう!
寒くなってきましたね。
入試が近づいている感じがします。
今日は第5回合不合判定テストの結果が出る日。
算国易し目だったので点数が良くてうきうきしていたら偏差値がイマイチでガーンって子も多かった気がします。
まああまり偏差値気にしないで入試問題に集中しましょう!
さて、もうすぐ新年度も近づいていますが、今年私は新しい試みとしてテキストの解説動画を作っています。
復習や欠席時に役に立ててもらおうということで5年下から作り始めています。
なかなかこの時期生徒の過去問添削が多いので進みませんが、徐々にラインナップ増やしていければと思っています!
しかしアップロードって時間かかりますね。
YouTuberの人も結構大変だ…。
今日10月24日は東京・神奈川の中学受験塾にとって大きな意味のある日です。
そうです、「入試まであと100日」カウントダウンの始まる日です!
ここから真の「最後の追い込み」の時期です。
そしてこの時期をどう過ごすかで入試結果に大きく反映します。
ではどう過ごせばいいのか?
これはお子さんによって変わってきます。
今までしっかり努力してきた子
結果に一喜一憂せず今までの努力を継続しましょう。
テストの結果が悪かったからと焦って特別なことをしようとすると泥沼にはまります。
今までやってきたことを反復し、しっかり習得することを目指しましょう。
今までサボっていた子
いい意味で焦りましょう!(笑)
ここから頑張れば今までのサボりを帳消しにできるチャンスです!
基本問題は本気の勉強をすれば3カ月でもかなり習得できます。
最後の100日は今までの100日とは違う大きな意味を持つ100日です。
今までの半年分以上の重みがあります。
ここで入試に向かってテンション上げていける子は本番に強いです!
今年も最後100日、6年生たちと奮闘していきます!
学朋舎Let’sでは6年生の保護者面談を年3回行っています。(前期1回後期2回)
今週2回目の面談が始まりました。
当然ここでは志望校の選定とこれから最後の追い込みをどうやって勉強していくかの話が中心です。
さて、9月の合不合判定テストの結果が出ています。
ここで「E判定」が出ているときどうするかです。
「合格できる可能性はあるのでしょうか?」という質問が当然来ます。
この質問の答えは「本気でその学校に向けて努力すれば可能性は十分あります。ただ、甘くはないです」というのが本音の答えです。
今まで偏差値を覆して合格している子は数多くいますが、そのほとんどに共通するのは、「その学校に行きたい」という強い思いがあることです。その上で努力できる子は、例え最後の合不合でいい判定をもらえなくても合格した子もいます。
まだまだ9月です。行きたい学校に向かって頑張っていきましょう![]()
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