LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

2月1日の朝がだいぶ前に感じられるほど濃厚だった今年の中学受験も、無事に全員合格で締めくくることが出来ましたニコニコ

今年も1回目で合格を取れなかった学校を、後半の日程で取り戻す子も多くいて「諦めないLet’s生!」の伝統を受け継いでくれたと思います。

 

もちろん、すべての子が逆転合格できるわけではありませんが、諦めずにチャレンジすることがその子の今後の人生に大きな経験としてつながると思っています。

 

もちろん1回目でビシッと決めた子が素晴らしいのは言うまでもありません!

全員逆転合格では私の身が持ちませんから・・・(笑)

今年は2月1日での合格率が高く、1日の時点でずいぶん荷が軽くなりました。

 

ご存知の通り、我々Let’sでは入試期間中すべての日程で朝から深夜までサポートし続けます。

(一番遅い発表は23時ですので)

 

主役は受験生、そしてその保護者ですが、講師スタッフも同じ思いで一丸となって合格を目指していきます。

来年の入試もいい入試になるように願っています!

 

3日明大八王子 車の気温表示-2℃でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

今1月31日18:50です。先ほど自習に来ていた最後の子が帰り、いよいよ本番を待つのみになりました。皆元気に入試会場に向かえることを願っています!

 

この仕事をしていると年末年始は冬期講習で忙しく、あまり新年という感じがしないのですが、この入試の前の日がある意味大晦日のような感じがします。

もっとも明けたときにいきなり入試祭りから始まるところが違いますが。

 

色々ありましたが今年の6年生も皆頑張りました。全員合格できることを願っています!

 

 

 

壮行会の様子 先輩が応援に来てくれました ダルマに片目入れました

今日大晦日は6年生の授業があります。

そして毎年配達弁当を届けてくださる大川さんが、大晦日は天ぷら年越しそばをふるまってくださいます。

(通常料金です!)

そば・天ぷら4種・焼かまぼこ・厚揚げ・お稲荷・ミニドーナッツと豪華なお弁当でした。

いつも美味しいお弁当ありがとうございます!

年が明けるとラスト1カ月。

風邪ひかずに頑張って欲しい!

良いお年を

 

冬期講習まであと1週間になりました。

3年生多数お申込みいただき満席になりました。

冬期は1クラスのため満席です。2月からはまだ余裕がありますが、今年はお問い合わせも多いので曜日に希望がある方はお早めにお申し込みください。

 

さて、6年生は最後の講習、これが終わるといよいよ1月入試が始まります。

先日6年生最後の面談が終わり、入試日程があらかた固まりました。

もともと短期勝負の東京・神奈川の中学入試ですが、今の中学入試は昔に比べてさらに短期勝負になっています。

それは「午後入試」の増加によってもたらされています。

「午後入試」は多摩センター近隣では多摩大聖ヶ丘中学が最初であったと記憶しています。(2020年ごろ?)その後参入する学校が増えるにつれ、当初予想していなかった影響が出てきました。

それは、「4日・5日の実受験者の減少」です。つまり3日までに受験を終わらせる子が増えたのです。

それとともに、4日以降の受験日程を組む学校が減少し、3日までの超短期決戦になってしまいました。

 

一方、3日までは最大6回受験できる(すべて受けることになる子は一部ですが)わけですが、この日程を組むときに忘れてはいけないのは不合格だった時の精神的動揺です。

まず、昔の中学受験は翌日発表が多数でしたので2日までは発表を見ることなく受験できます。

また、不合格が出た後でも午後気持ちを立て直す時間が少しはありました。

 

一方、今は「当日発表」がほとんどになり、1日に2回合格発表を見ることになります。

(18時~20時に午前入試・21時~23時に午後入試の発表が多いです)

当日発表は翌日の受験パターンを複数組めるということで受験生を集めやすいため、インターネットの普及とともに現在中学入試では主流になりました。

 

しかし、問題はここでダブル不合格だった時です。

精神的ショックは2倍になります。

しかも、夜遅くまたは翌日の朝に知ることになります。

(伝えないという方針の家庭もありますが、何となく雰囲気でばれてしましますし、2日の受験校を2本立てする場合は知らせないのは無理があります)

一方合格した上で2日にさらにチャレンジの場合はさらなる活力になります。

 

つまり何が言いたいかというと、1日は少なくとも1つは合格できるように入試を組むことがその後の展開を楽にします。

例えば合格可能性30~40%の学校を2回受ければ何とかなるような気がしてしまいますが、2つとも不合格になるリスクを考えるとお勧めできません。(ただし2日の合格可能性がかなり高い場合は別)

 

1日で2回不合格になった時のショックをイメージして受験日程を考えることが今の入試ではとても大切です。(イメージできない人はおおたとしまささんの書かれたノンフィクション「勇者たちの中学受験」を読むと本番の心理状態が想像できます)

 

パニックになってあっという間に3日間が過ぎないようにしっかりと想定して受験日程を決めていきましょう!

 

 

寒くなってきましたね。

入試が近づいている感じがします。

今日は第5回合不合判定テストの結果が出る日。

算国易し目だったので点数が良くてうきうきしていたら偏差値がイマイチでガーンって子も多かった気がします。

まああまり偏差値気にしないで入試問題に集中しましょう!

 

さて、もうすぐ新年度も近づいていますが、今年私は新しい試みとしてテキストの解説動画を作っています。

復習や欠席時に役に立ててもらおうということで5年下から作り始めています。

なかなかこの時期生徒の過去問添削が多いので進みませんが、徐々にラインナップ増やしていければと思っています!

 

しかしアップロードって時間かかりますね。

YouTuberの人も結構大変だ…。