
【ロゴはパクるな!でもダイエットはパクれば成功する。】
こんにちは!
昨今、またオリンピックのロゴが問題になっているみたいで、テレビや新聞、ネットにも話題として上がっていましたね。
今回は、それをテレビで少し見ていて思い付いたタイトルです。
正直、風刺のようなタイトルを付ける時は、何か大きな権力みたいなものに消されないかビクビクしながら書いています(笑)ごめんなさい。笑
因みに、以前初めてロゴのパクリ問題が挙がったとき、ネットやメディアは荒れに荒れていましたが、個人的には佐野さんをあそこまで寄って集って叩く必要はないんじゃないかなぁ、と思っていました。
…な~んてことはさておき!
本題に入っていきましょう。
皆さんと話したいことが多くてオープニングが長くなってしまうのが悪い癖です…(笑)
今回は、
『ロゴはパクるな!でもダイエットはパクれば成功する。』
です。
…取り敢えず、ロゴのくだりは横に置いておいてください(笑)
では、取り直して。
「ダイエットなのに、パクるってどういうこと?」
…ですよね。
その疑問は分かります。
要するに、私が言いたいのは、
『理想の人の“考え方”をパクれ!』
前回の記事で、ダイエットを始める前にすべきことの一つとして、まず目標(=ゴール)を設定すべき旨をお伝えしました。
前回の記事はこちら↓↓
【出来ているようで出来てないっ!?痩せるためにまず必要な3つのこと:黒須健】
そこで皆さんも、改めてゴールを意識して頂けたと思うのですが、
多くの人はダイエットのゴールを設定する時に、
“理想の自分”をゴールに設定してしまうんですね。
これだと、なかなかダイエットが難しいものになってしまいます。
ここで、
「えっ!?」
と思った方も少なくないと思いますので、まず誤解の無いように説明させて頂きますと、
勿論、自分の理想の体重や体型をゴールとして置くこと、これ自体が間違いなわけではないです。
結果として、そこに辿り着けるように頑張るのは間違っていません。
しかし、この理想の自分とは、
あくまで『結果として』なのです。
ダイエットが成功した後に、改めて変わった部分などを振り返って「ああ、今が昔の理想に近い自分かな。」と、痩せて初めて分かるものになります。
裏を返すと、
理想の自分になるまでは今の自分から何をどう変えて行けばいいのか分かり難いのです。
それらを踏まえても、理想の自分をゴールに置いた際の問題点が幾つかあるのですが、以下に3つ挙げます。それは、
1.理想がブレやすい。
2.具体的な想像が難しい。
③.考え方を真似出来ない。
1と2は、ほぼ言葉の通りです。
始めに想像していた理想も、想像だけの人物像では途中でブレてしまうことも少なくありません。
また、想像した人物像ですから、具体的な部分までの想像はなかなか難しいものがあります。
そして、最後の③が一番重要なのですが、
『考え方を真似出来ない。』
これは、どういう事かというと、
理想の自分とはあくまで想像上の人物であるが為に、「この人だったらどう考え、どう行動するか?」という質問への答えが見つけ難いのです。
ここで、上で述べた
『理想の人の“考え方”をパクれ!』
に話が戻るのですが、
ゴールとして設定するのであれば、
いま実際に実在する人物で、自分が「こうなりたい!」と思える人物をゴールとして設定するのが最適です。別に自分の近くにいる人でなくて、有名人でも、ある程度自分が知っている人であれば誰でも構いません。
ダイエットをしていると、
「このときはどうしたら良いんだろう…?」
と、選択に悩む場面が絶対にあると思います。
例えば、どうしようもなくお腹が減ったときや、ストレスで甘いものが食べたくて仕方ないとき、ある程度ダイエットが上手くいってきて少し甘えが出てきたとき。
こういったときに
「あの人ならどうするだろう??」
と、自分じゃない理想とする人の考え方を真似するようにすると、自然と答えが見つかりやすくなってきます。
『考え方をパクる。』
色々と話は回り道をしましたが、
要するに、感情や一時の食欲以外に
“自分の判断の軸を持つ”ということです。
この判断の軸がしっかり持つことが出来れば、ダイエットの最中に行き先の違う道に進む危険性も減ります。
そしてあなたはまた一段“理想の自分”への階段を上がれるでしょう!
では、今回は以上になります。
また次回まで、情熱を持って
ダイエットに喜びとワクワクを持って
毎日を楽しんで過ごしましょう!
今回は、最後にある偉人の言葉で締めたいと思います。
『凡人は模倣し、天才は盗む。』
――byパブロ・ピカソ
御精読ありがとうございました!
気に入って頂けたらシェアして頂けると嬉しいです!