トランプ大統領がインタビューで答える「triffle」とは? | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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19時に放映されるNHKのニュース番組

『NHKニュース7』

 

連日、米国とイランの問題が取り上げられれいます。

 

毎回トランプ大統領のインタビューが英語で流れますので、

英語の勉強にもなると考えています。

 

昨日(5/8)の番組でも、トランプ大統領のインタビューがありました。

 

ほんの10秒余りのインタビューの中で、

トランプ大統領が3回言った単語があります。

 

"triffle" です。

 

女性インタビューワーが大統領に質問します。

 

「交戦がありましたが

 イランとの停戦は続いているのですか」

 

これに対して大統領が答えます。

 

「続いている。

 もてあそばれので吹き飛ばした。

 私に言わせれば”ささいなこと”だ。」

  (テレビの字幕から)

 

この回答の中で、「もてあそばれた」、「ささいなこと」の意味で、"triffle"を3回言っています。

 

triffleを辞書で確認しておきます。

 

triffle [名詞]

 1.取るに足りない事[物]くだらぬ[つまらぬ]事

  ささいな事

 2.[a~]少量、少し、わずなの金

 3.(英)トライフル(果物入りのケーキをワインに浸し、カスタードや生クリームなどをかけたデザート)

 

a triffle [副詞] 少々、少しばかり

 He is a triffle tired.

  彼は少しばかり疲れている。

 

triffle [動詞]

(triffle with A) A(人・人の感情・物など)をもてあそぶ、

 軽んじる

 

 

triffleを、3回も。

 

トランプ大統領としては、このイランとの交戦がアメリカにとっては大したことではないと強調したいようです。

 

 

このブログで取り上げる英語関連情報について、

少しコメントさせて下さい。

 

日本で英語を勉強する際に意識すべきこととして、

リアルの英語の世界で使われている英語か否か

ということがあります。

 

教材や書籍に登場する英語はそれこそ無数にあります。

それを全て頭に入れることは現実的ではありませんので、

重要な英語を優先したい訳です。

 

つまり、

アメリカ・カナダやイギリスなどで

実際に使われているか否かです。

 

トランプ大統領など、

ネイティブの人が実際に使っている英語は、

陳腐な言葉ではない(可能性が高い)という考えです。

 

 

また、今回トランプ大統領の発言を取り上げていますが、

私はその内容を肯定するものでも否定するものでもないことを

ご理解願います。