浅田真央さんが出演しているCMに、
マットレスの
「airweave」
があります。
今回は、この「weave」という英単語について調べます。
まず、辞書で意味を確認します。
weave [他動詞]
過去形:wove、過去分詞形:woven [wove]
1. (布など)を織る、(糸など)を織る
2. (かごなど)を編んで作る
3. (クモが)(巣)を張る
A spider wove a web
クモが巣を張った。
4. (物語)を作り上げる
weave [自動詞]
1. (織物を)織る、(織機で)布を織る
2. [副詞(句)を伴って](道などが)縫うように延びる
過去形:weaved、過去分詞形:weaved
(人・車などが)縫うようにして進む、ジグザグに進む
An ambulance was weaving through traffic.
救急車が車の流れを縫うように進んでいた。
『airweave』のインターネットのページには、
次のように書かれています。
エアウィーヴのマットレスは、独自の技術で作られたエアファイバー®︎(airfiber®︎)で構成されています。極細繊維をまるで空気を編むように絡み合わせて仕上げています。
このピンク色の部分から、
ネーミングに
「-weave」
を付けているのですね。
さて、weaveの過去分詞形は
「woven」(ウーブン)です。
これが、トヨタ自動車が現在盛んにPRしている
『トヨタ・ウーヴンシティ』
の「ウーブン」ですね。
つまり、
Toyota Woven City
トヨタ自動車は発祥が
「自動織機」ですので、
weave (woven)という言葉を
大切にしているということでしょうね。
トヨタのHP(Home Page)には、
「weavers(ウィーバーズ)」という言葉も、
住民、ビジターの意味で紹介されています。
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