映画でよく聞く「一体、何をみてるんだ」の英語表現 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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映画を観ていると、頻繁に登場する表現があります。

 

じっと見られている時に、こう言います。

 

「おい。一体何をみてやがるんだぃ!」

 

少し喧嘩腰の言い方です。

 

英語ではこれです。

 

"What are you looking at?"

 

この表現を、非常に多くの映画で聞きます。

 

一番最近、この表現を聞いた映画は、

『グレイテスト・ショーマン』

です。

 

あのX-MENのウルバリン(ローガン)を演じるヒュー・ジャックマンが、主役の映画です。

以下、少し映画の内容に触れます。

この映画に関わる部分を「緑」で書きます。

 

並外れた人、例えば非常に背の高い人、太った人、毛深い人などを集めてショーを成功させるといったストーリーです。

 

映画の前半でヒュー・ジャックマン演じるバーナムが、非常に小柄な男性に出会います。

 

後にこの小柄な男性とバーナムは信頼関係を結ぶのですが、初対面のシーンでこの表現が使われます。

 

小柄な男性がバーナムに向かって言います。

 

"What are you looking at?"

 

「俺の顔を、じっとみてるんじゃないよ」

といった感じです。

 

 

他にこの表現が使われていたことを直ぐに思い出すのは、次の映画です。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

 確か、ビフが主人公のマーティーに言っていました。

 

『グリーン・マイル』

 牢屋に入っている男性が、トム・ハンクス演じる刑務所の看守に言っていました。

 

さて、この"What are you looking at?"は、どの映画で聞いても”言い方”が非常に似ています。

 

敢えて”カタカナ”で書きます。

 

普通に読めば

「ホワットゥ アー ユー ルッキング アットゥ?」

ですが、映画ではこのようには発音していません。

 

こんな感じで発音されています。

カタカナですので、違和感を感じる方も少なくないと思いますが、敢えて書きます。

「ワユ キナッ?」

 

映画に頻繁に登場する表現としてここで紹介しました。

 

映画やドラマを日本吹き替えで観る場合でも、自分を見てる人に対して「何をみてるんだ?」というセルフがあれば、英語に切り替えればかなりの確率でこの表現が使われているのではと思います。

 

ただ、「喧嘩腰」の感じの表現です。

「コノヤロー」的な。

 

自分では、絶対に使わない方がよい表現 だと思います。