「デスパレートな妻たち」というアメリカのドラマがありますね。
英語題は『Desperate Housewives』。
私は観たことはないのですが、このタイトルから想像して、
「ドタバタ」、「ひっちゃかめっちゃか」
なドラマなのか、というイメージを持っています。
この "desperate" という単語は、結構いろいろな場面で使われているように思います。
私が昨日観た映画でも登場していました。
その話は後ほど。
この英単語の意味を辞書で確認します。
desperate [形容詞]
1.必死の、死に物狂いの、やけくその
2.(事態などが)悲観的な、せっぱ詰まった
⇒ hopelessと違って少しは希望が
残っていることを意味する
3.(be desperate for A)
A(物)をどうしても必要としている、
Aが欲しくてたまらない
(be desperate to do)
~したくてたまらない
desperation [名詞]
自暴自棄、死に物狂い、やけっぱち
in desperation
自暴自棄になって
さて、昨日観た映画とは『天使にラブソングを2』です。
ラスベガスのショーに出演している歌手のメリークラレンスを、ウーピー・ゴールドバーグが扮しています。
そこへ、学校の教師をしている修道女たちが訪れ、メリークラレンスに
「学校が大変なことになっているから助けに来て」
と懇願するのです。
この場面で、
「一大ピンチなの」
というシーンで使われている英語が、
”Desperate!"
です。
この "desperate" という単語は、
「困った事態」
「とんでもない状況」
の様な場合に使われているようです。
映画などではよく使われそうな単語です。
日常の実際の会話でもそうなのかネイティブの英語を少し気にして聞いてみようと思います。
そして、どこかのタイミングで使ってみたいとも思います。



