アメリカにあるものを日本語的に作り直した言葉に違和感を感じたことが幾つかあります。
私自身は日本で生活していますが、アメリカに行った時に初めて聞いた単語を日本で言われている発音を聞いて奇異な感じがしたということです。
それは、次の言葉です。
① COSTCO
② Rick Astley
③ Toosie
① COSTCO
まず "COSTCO" 。
もう20年位前になるかもしれません。
私がサンフランシスコを訪問した際に、アメリカ人の友人にCOSTCOに連れて行って頂きました。
それが、私がCOSTCOを初めて知った時です。
その友人が何度も「コスコ」と言っているので、私も真似て「コスコ」と言っていました。
日本に帰ってきて数年後に日本でも流行りだして「コストコ」と発音されるのを聞いて違和感を感じました。
欧米で生活されている方は皆さん同じように感じられているのではないかと思いますが、如何でしょうか。
"COSTOCO" のように、"T" の後ろに "O" があるわけではありませんので、わざわざ本国の発音と変えるよりもカタカナ発音ででも「コスコ」とする方が良いのではと思いますがどうでしょうか。
② Rick Astley
Rick Astleyは、イギリスのポップシンガーです。
アメリカに行った時に、FMラジオで何度も何度も聞いて気に行って、CDも購入しました。
1980年代のことです。
"TOGETHER FOREVER" といったヒット曲があります。
アメリカのFMラジオで紹介される時は、ラジオDJが何時も叫び気味に言います。
”The next song is Rick Astley, Together Forever."
カタカナで書くと、「リック アスリー」です。
何度も紹介されるのを聞いていました。
帰国して日本語の中で聞いた言い方が、「リック アストリー」
聞き慣れていた言い方と異なるので、拍子抜けです。
③ Toosie
"TOOSIE" は、1982年に上映されたアメリカ映画の題名です。
主演はダスティンホフマンです。
役者のダスティンが役を貰うために女装して騒動が起こるというドタバタ劇です。
なかなかいい映画だと思いますので、ご興味がありましたら観てみて下さい。
1983年にアメリカに行った時に、アメリカ人の友人に映画館に連れて行って頂きこの映画を観ました。
その頃の私はまだ英語の勉強を始めた頃で英語をうまく話すことがなかなかできないような状況でした。
それでも、ストーリーは理解し易く十分に楽しむことが出来ました。
さて、"TOOSIE" はの発音は、カタカナでは書きにくいですが「トゥッツィー」です。
これを日本では「トッツィー」と発音されています。
日本の多くの人が発音するには、「トゥッツィー」ではうまくないのでしょうかね。
