先月、仕事の帰りに大阪の街を散歩したことをご報告しました。
私は大阪はこれまでほとんど行く機会がなく、街を散策したのは初めてでした。
道頓堀や通天閣を観光したことは以前書いた通りです。
大阪の街を歩いて、関東と違うなと感じたことが2つありました。
1つは、店の入り口のデコレーションがものすごく凝られていることです。
インパクトが凄すぎです。
もう一つが、「金色の人形(像)」です。
通天閣を撮影したこの写真の、右手の金色の像のことです。
色々な所で見かけました。
右の「横綱」の店先にあり、
左の黄色い看板の2階からも覗いています。
私は関東で生活していますが、この像は見たことがありません。
大阪では、至る所で見ることができます。
お土産のキャラクターとしても沢山目にしました。
インターネットで確認してみました。
名前は「福の神 ビリケン」というらしい。
1908年にアメリカの芸術家であるフローレン・プリッツさんという方が夢で見た幸福の神様がルーツとのことです。
そして、当時のアメリカ大統領ウイリアム・タフトの愛称ビリーから命名されているようです。
「幸福の神様」ということですので、次回大阪に行ったら何かお土産に購入しようかなぁ。





