『すき間時間』での上手な英語勉強法とは! | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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私が『英語勉強法』の講演会で受講頂いたかたから質問をお受けすると、頻繁に次の質問を頂きます。

 

「忙しくて、なかなか英語の勉強の時間が取れません。

 ”すき間時間” を使った、うまい勉強法を教えて下さい。」

 

確かに、皆さん日々やることが沢山あって、なかなか英語の勉強のための時間を確保することが難しいと思います。

 

 

私自身も、仕事の他に、趣味や家事的な作業で時間に追われて一日が過ぎていきます。

 

それでも、私は”すき間時間”を使って、毎日英語力をアップさせています。

 

私が実際にやっているすき間時間を活用した英語力のアップ方法をご紹介します。

 

 

【すき間時間で英単語を増やす方法】

 

1.『思いつく単語を、英語にしてみる』

 

 

英語の単語を覚えるのはなかなか大変ですよね。

 

「なかなか英単語が覚えられない」

 

こう感じたことがある方が殆んどではないでしょうか。

 

私の講演でも、「英単語の効率的な覚え方はありますか。」と質問を頂くことが少なくありません。

その答えがこれです。

 

つまり、

「自分が気になった日本語の単語を英語にしてみる。

 分からなければ、調べる。」

 

英単語本で単語を覚えることは苦労が必要です。

苦労しても使わない単語も沢山あります。

 

それに対して、「気になった単語」は「へぇ~、こういうのか。」という驚きと共に、非常に記憶に残りやすいという特徴があります。

 

また、「気になった単語」は、外国人との実際の会話に登場する可能性が高いというメリットもあります。

 

 

これは、すき間時間に実施できます。

 

日本語のテレビを見ながらでもできます。

 

非常に効果の高いすき間時間の活用法です。

 

 

2.『周りの状況を、英語で説明してみる』

 

私は、仕事やプライベートで外国人に状況を英語で説明する必要に迫られることがあります。

 

例えば、会社で日本人がプレゼンする会場に外国人が同席した時です。

 

そんな時は、その外国人に「こんな話をしているよ」と英語で説明してあげます。

全訳できればそうしますし、部分的に「こんな話だ」と要約することもあります。

 

その外国人には非常に喜ばれます。

 

 

また、外国人の友人を自宅に招待した場合。

 

テレビがついていてニュースなどをやっていると、画面を見ていたその友人から「どんなニュースなの」と聞かれることがあります。

これを英語で教えてあげます。

 

これを、実際に横に外国人がいなくてもいると想像して身の回りのことを英語にしてみるわけです。

 

これは、英語力、スピーキング力のアップに非常に有効です。

 

 

以上の2つの方法は私が学生の時から長年やっています。

 

そしてその大きな効果を実感しています。

 

これを私は『独り言英会話練習法』と呼んでいます。

 

私は、英語力を付けるために絶対にクリアする必要がある7項目があると考えています。

実際に私自身が実践して効果を確認した方法です。

それを「7つの条件」として、私の著書の中でも紹介しています。

 

『独り言英会話練習法』はその7つの中の一つです。

 

「英文を作ることが難しい」と仰る方は、まず『英文法の参考書を通読して基本を理解する』ことが絶対に必須です。

 

これも、私が推奨する「7つの条件」の中の一つです。