こういう編集者もいるんです -19ページ目

ひとつ屋根の下。

昨日は、ブログを書かなかった。

いや、書けなかった。

……というのも、我が家に人が増えたから。
ちょっとイレギュラーな事情があって、
母親と弟(23歳)と一緒に暮らすことになったのです。
母親はもうすぐ帰るのですが、
弟とはこれから約半月間、同居。

しかしウチ、普通の一人暮らし用の家ですよ。
6畳の部屋と、4.5畳のDK。

三人って……。

プライバシーの「プ」の字も
見当たりません(笑)。

物欲の神、再び降臨。

午後、のんびり起きて、駅前でお昼。
これまたのんびりたばこ吸いながら、本を読んでいた。

すると突然……、

「そうだ、iPod買おう」。

まるでJRのCMのように。

で、買ってしまいました、iPod。
いま、家にあるCDをやたらめったらiBookに取り込んでます。
20GBのを買ったんですが、小さくて、でも重みがあって、
何曲でも入る、なんともニクいヤツ。
あーん、プリティ!プリティ!プリティ!
CDプレーヤーなんてのは、じきになくなるんだろうな。。

しかも、スピーカーまでついでに買ってしまった。
だって、Dockが別売りなんてズルいでしょ。
Appleの策略だ、これは。
だってだって、DockナシのiPodなんて、
充電器ナシのケータイみたいなものでしょ?
単にDock買うのがバカらしく、スピーカー付きのを買いました。

今日読んでいた本は、重松清の「流星ワゴン」。
重松清、大好きなんです。
おじさん好みの作家かもしれないけど、
なんとも言えない読後感がたまらない……。
「流星ワゴン」は、「自分の運命を決める分かれ道」を
もう一回やり直せる話。
でも、どうやっても未来は変えられないというのが暗黙のルール。
運命を知りつつ行動に移せない主人公が
とっても切ない……。

斉藤美奈子の解説に踊らされたわけではないけど、
本を読んだ後、先日デザイナーさんからもらった
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見る。
こちらはご存じの通り、過去に戻って未来を変えちゃう話。
色褪せないおもしろさってのはこういうもののことをいうんだ。。
超おもしろかったです、ホントに(笑)。

さて、衝動的にiPodを買ってしまい
家計がますます火の車になってしまった自分ですが、
これは「自分の運命を決める分かれ道」だったのでしょうか???
お金がないのに40,000円近く払ってしまって(もちろんカード!)。
未来の自分が今日に戻ってきたら、
それを止めようとするのでしょうか???

わからないけど……、とにかく節制生活がんばります(笑)。

バカを相手にすると疲れます。

やっと一週間終わり。

この土日は休めます。
さっきメールをチェックしたら、
「遅くとも月曜までに修正してください」との
クライアントからの赤字が来ていた。

金曜の夜に赤字をよこしておいて、
「遅くとも月曜までには」という言い分は何なんでしょう。
バカですか、あなたは。
ウチの会社は、おそらくあなたの会社と同じく、
一応土日は休日ということになっているので。

完全に無視して、きっかり月曜朝から作業を始めようと思います。
もとから納品時期がしっかり決まっていた媒体ではないので。
むしろあなたたちの都合で
ここまでダラダラとスケジュールが延びていたので。
「間に合わなくてもご了承ください」メールは
送っておいたので、文句は言わせません。

同様のメールでも、モノには言い方ってものがあるでしょう。
何様だと思ってるんだ、まったく。アホ。

楽観主義にも程がある。

やってしまった。
仕事で失敗。

年明け早々から話が来ていた某ムックの企画があるのだが、
発売日が未定だったことと版元のやる気がどこまであるか
わからなかったことをいいことに、
かれこれ2ヵ月間、今日の今日まで放っておいた。

自分は、新しいことをする前には十分な時間を
必要とするタイプ。
プライベートでは衝動的に動くことがかなりあるが、
仕事ではそれほどない気がする。

年が明けてからずっとたくさんの媒体に囲まれ
毎日が何かしらの締め切りだったので、
じっくりと腰を据えてそのムックについて
考えることをしてこなかった。
自分の中では校了までの道筋がしっかりとできていて、
「仕事がどっかり片づいてから取りかかっても
十分間に合うだろう」と睨んでいた。

で、今日、ふと時間ができたので、
経費の概算や簡単な台割を作ってみた。
取材候補者にそれとなくリサーチもかけてみた。

結果は、「ウチの会社は請けないほうがいいかもしれない媒体」
だった(理由は制作費などもろもろ)。
読みが完全に甘かった。

いままで引っ張っておいて、版元の担当者に
「やっぱりムリでした」なんて言えない……。
上司にも怒られました。情けない。。

上記リサーチその他にかかった時間は、合計約2時間。
なんで自分はその2時間を
もっと早くどこかで捻出しようとしなかったんだろう。
なんで目先の締め切りに追われてしまったんだろう。
媒体や仕事の量に騙されず、その時その時の
優先順位の見極めをちゃんとしなきゃならん。

なんか新入社員のようなことを言っている気もするが、
書いたらスッキリした。
この反省は、必ず活かします。

ひとまず明日、追加リサーチをかけて、
それから結論を出そう。

入稿して戻して入稿して。

昨日は、仕事を家に持ち帰ったものの、
まったく原稿のアイデアが浮かばず、
会社でやるつもりで寝た。

起きたら、11時。
9時に行くつもりだったのに。。

でも、出社してからライティングマシーンに変身。
なんとか入稿が終了し、初校も見事UP。
その後Web媒体の初校戻し、某雑誌の入稿を完了させる。
いや。。なんとかやりました。

これで、長々と続いたラッシュもようやく一段落。

明日、新規媒体のアポ入れ込みリサーチを行う。
どっちに転ぶかわからない媒体なので、
モチベーションの維持に苦労する。
でも、やっと取りかかれますよ!

明日から、また立ち直りなさい、自分。

疲れ貯金。

土曜は、モンスター読んで、その後飲んだ。

今日は、朝早くから出社。

先週校了したばかりの某ムック本、
早くも第二弾が確定したようで、
その台割作り。

……が、体調が相当に悪く、20時くらいに帰って
今に至るというわけです。
体調がなかなか回復しないです。
だるくてだるくて仕方ない感じ。

今日は早々に寝よう……。

ある閃き。

やばいっす。

モンスター、超おもしろくて止まらない。

でも、明日は会社には行かないけど、
仕事の資料を読まなきゃならないというタスクがある。

……そうか。

今日これから読めるだけ読んで、
もちろん睡眠時間たっぷり取って、
「明日」の時間を少なくすればいいのか。
「今日」はまんがを読むけど、
「明日」は資料を読む。

うん、ナイスアイデア。


……のび太的かしら?????

エンタメづいてます。

無事にデザイン入れが終わり、
今日はちょっと早く帰れました。

でも、打ち合わせの時に、デザイナーさんに
映画のビデオを30巻くらいもらっちゃって……。

10連休くらいもらって、一気に観てしまいたい気分だわ。

どうなってるんでしょう。

なんだか、逆「盆と正月がいっぺんに来た」感じ。

月曜に某ムックの色校が上がり、
某女性誌のデザインが上がり、

火曜にそのムックの色校を戻して校了し、
その女性誌の初校を出し、その初校を戻し、

水曜日にその女性誌の再校を出し、
某Web媒体の入稿をし、

木曜日に某企業媒体のデザイン入れをし、

金曜日にその女性誌の再校を戻す。

ありえねーーー。

ひさびさに書くぞ。

えーと、土曜は仕事をしてから友達と飲んだ。

学生時代に住んでいたところの近くで飲んだんだけど、
待ち合わせ場所で高校時代の友達に会い、
1メートルくらい離れたところで小中学生時代の友達に会い、
あげくの果てに弟とすれ違った。
うーーーん、狭いねニッポン。

日曜はおかげさまでボロボロ。
出社したもののアタマが全く機能せず。

月曜は朝から鬼神の如く仕事をするも終わらず、
さっきタクシーで帰宅。

いま、とあるムックを一冊丸ごと
フリーの編集ライターさんに外注している。
でも、だからと言ってラクになるわけはなく、
当然版元とのやり取りは自分が行うし、
版元からの赤字は自分が処理した上でライターさんに渡すし、
仕事の量はそれほど減ってない。
こういう仕事の進め方は初めてなのだが、
どうもモチベーションの上げ方に戸惑う。

版元の編集者がいて、現場の編集者がいて、
で、自分がいる。
自分がどこまで出しゃばっていいものか……。

で、さっき出た結論。

自分が関わっているんだから、
どこまででも出しゃばっていいんじゃないのかと。
っていうかそれで後悔したらつまらん。

というわけで、明日(今日か)色校戻し。おやすみなさい。