SHINO LEONOR KAMEDA -33ページ目

SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

photo:01


って、究極の想いですね。

私はある時から、
めいっぱい、
自愛に生きることにしました。

昨日の自分と今日の自分の、
どこがどれくらい違うか、
mm単位でわかるくらい、
自分を見つめて。

今、自分の身体のどこが、
何を訴えているのかを、
一言も聞き逃さないように。

家にある大きな姿見を使って。
ごはんを選ぶ時は30分くらい悩んで、
ワガママに生きることにしたのです。

自分を穴があくほど見つめる作業。
それから、
自分のワガママを全部聞いてあげて、
同時に、自分の現状を
痛いほど頭に叩き入れること。

それが、
ご自愛なのかなと、
今は思っています。

私の周りの全ての人に、
本当にご自愛いただきたい。
photo:01


余裕がなかった頃は、
何だかんだで、
自分の「得」以外のことを
求めるなんてことは、
なかなか難しいことでした。

何を想う時も、
どこかで自分の「得ポイント」に
つながる様なものでしかなかった。

でも今は、
自分の「得」とは全く別のところにも
特上の幸せを、
ちょいちょい念じるようになりました。

他人の幸せを、
本当の意味で想えるようになった時、
自分の得だけを想っていた頃よりも、
本当の意味での幸せを
感じることが出来るようになった気がします。



photo:01


誰かへの想いや、
誰かへの願いは、
相手に想った瞬間に、
投げて手を離すほうが、
相手に届きやすいような気がする。

投げたことを、
いつまでも自分のなかでひきずると、
投げたボールに
長ーいゴムがついてたように、
そのボールの根元は
まだ自分の手のなかに残っていて、
相手が投げ返そうとしても、
うまくこちらに届かない仕組み。

だから、
想いや、願いや、野望は、
想った瞬間に、
その相手に綺麗に投げ去る。

その想いに、変な念を残さない。

何なら期待している何かを、
自分自身が忘れるくらい。
そんなこと望んでたっけ?くらい、
人や物に、想いを残さないことが、
逆に期待以上の早さと結果で、
答えが返ってくる方法かも、
なんて気がしました、ふと。
photo:01


人とじっくり向き合って、
ごはんを食べながら話をしました。

心の底まで覗き見てやろう、と。
喰いついて、話しました。

興味をもつと、
その人のことを多く考えるので、

こういう風に考えているのではないか、
こういうことが好きなんじゃないか、
なぜこういう風に答えないんだろう、
と、あらゆることに考えが巡りますが、

実際のところ、
本当のことを完全に解るということは、
誰も、誰のことをも出来ないんじゃないか、
と、そのとき実感しました。

寂しいことではなくて、
私たちの目の前に映るものや、
耳に入って来る言葉、
触れた感触、は、
その人や物の本質のほんの一部の面でしかなく、
私の脳の中で感じて、解ったと思っている答えは、
あくまでも私の脳の中だけで作りだされた実態なんだ、
と、すっきりしたのです。

だから、
あれ?なんでこうならないんだろう?
この人はなんでこんなことをするんだろう?
私が思っている人と何か違う。
などと、深く考える必要は、まったくない!ということに気付いたのです。

この
「実態を一生知り得ない自分以外のすべて」と、
一生つきあって、反応しあってこそ、
めくるめく楽しい人生が起き続けるんだな、という、
とてもすっきりした答えが出たのです。

だから、どんな関係になろうとも、
この一生の中で人と出逢い、関わるということは、
とても幸せなことです。
photo:01


生まれてから今まで、
「今日の幸せ。」が、
昨日を下回ったことはありません。

当然、
過去に戻りたい、
と思ったこともありません。

私にとってはいつも、
今が最高の地点です。

最高を毎秒更新していくから、
幸せは、
行く末恐ろしいことになると
思われます、はい。
photo:01


いいことが続くなあ、
気持ちいいなあ、
という日は、波動が高い?

信号がずっと青だったり、
思った以上のラッキーが続いたり。

毎日がそうなるかどうかは、
自分次第、です。

photo:01


久しぶりにファスティングしてます。

二日目。

BE-MAXという会社から、
酵素栄養食品が出ているので、
手軽に断食ができます。

朝昼晩のごはんを、
酵素ジュースのみにして、
毒出し、代謝上げをする目的。

体の中の毒が溜まってきたら、
現代の生活では、
なかなかうまく毒出しが出来ないとか、
消化酵素を使いすぎで
代謝酵素が働かないとか。

生理直後の実行が効果的と思い、
今回は前々から企んでみました。

明日の昼までの、計8食。
いい毒出しが出来ますように。
photo:01


友達から、

私たちは何のために生きているの?

と質問されました。

私もこれまでの人生で3回くらい、
その疑問に心身が侵された時期がありました。

それは、何かに失望しているとかではなく、
「虚無」におそわれる、という感覚です。

むかし読んだ『はてしない物語』という本に、
虚無が襲って来ると言う表現がありました。

読んだだいぶ後になって、
自分でこれがそうかと実感したことを思い出します。

虚無感から抜けたのは、
ほんの些細なきっかけでしたが、
何か自分に合った「光」を見つけた時でした。

それぞれの「光」とは、
その人がどんな瞬間に快感を感じるかということだと
友達と結論づけました。

快感は、実は人それぞれのようです。

認められた瞬間
数字で結果が出た瞬間
笑っている瞬間
羨望の眼差しを受ける瞬間

私の今の快感は、
悟りをひらく瞬間、です。

そんな大袈裟なことじゃないけど、
頭じゃなくて、体と頭の間で、物事を理解できたとき、
ぞわぞわっと、身体にアドレナリンが放出される感じがします。

虚無に襲われたら、
とりあえず漂う様に生きていたら、
自分にとっての光を発見するのでしょう。
photo:01


美味しい鰻を食べにいきました。
身体が熱い。

月に一度は鰻が恋しい日がきます。
大体月一でやってくるのは、


薬膳火鍋
レバ刺し
白子
などなど、

これらは、
身体がある栄養素を欲するときにあげる悲鳴です。

毎日の報告だったり、
月一の警告だったり、
身体の信号を、
最近は微細なものまでキャッチできるようになったので、
とても生き物らしく生きられる様になりました。

お腹をすかしていないライオンは、
横にいるウサギを襲わないと聞いたことがあります。

猫は腸の調子が崩れると、
草を食べます。

教えてもらわなくても、
もともと持っている勘を使えば、
何が欲しいのか分かります。
photo:01


母の日。
母に会いに来ました。

もう大きくなってからは、
照れくさくて、
スキンシップで甘えることは
ほとんどなくなったけど、

実は、私は今でもずっと、
母の胸に抱かれている感覚のままな気がしています。

私の目の前で、
ティファニービーンズのネックレスが揺れていた母の胸に、
今も抱かれたまま。

ちなみに父とも、長いこと
手を繋いだりしていないけど、
実は今でもずっと、
強くて大きな手に、
自分の小さな手を、
包まれている感覚のままです。