人の幸せを想う | SHINO LEONOR KAMEDA
余裕がなかった頃は、
何だかんだで、
自分の「得」以外のことを
求めるなんてことは、
なかなか難しいことでした。
何を想う時も、
どこかで自分の「得ポイント」に
つながる様なものでしかなかった。
でも今は、
自分の「得」とは全く別のところにも
特上の幸せを、
ちょいちょい念じるようになりました。
他人の幸せを、
本当の意味で想えるようになった時、
自分の得だけを想っていた頃よりも、
本当の意味での幸せを
感じることが出来るようになった気がします。

