梅雨の晴れま、
紫陽花から大きな雨つぶがポツンと落ちてくる
温かい空気のような人
冬にさしかかる、
冷えはじめたキンッとした空気を与える人
人にはそれぞれ個性があります。
憧れる人がキラキラ粉を振りまくような人であっても、
初夏の風の様に人をなでていくような人であっても、
自分には自分の空気があって、
どう頑張っても、自分の個性には勝てません。
私はむかしから、人をキュンと刺す人に憧れますが、
10年前から私は同じ様に言われていたことに、
最近気付きました。
私は温かい湿った空気で、ジョワっと溶かすような人です。
だから、人をキュンと緊張させたりすることとは
ほど遠い。
憧れは憧れ。
それに、個性は受け止めて、生かそう。
今は、そう思っています。
久しぶりに、
「男のあまさ」に触れました。
ぱっと見、
なかなか見分けがつかないけど、
例えば、人に触れるとき、
指先で触れないで、
手のひらでかなりソフトに触れるとか、
話す声に高音がなくて、
少し多めに空気が出てて、
且つなめらかだとか。
物事の見方や、こなし方に、
山ほどポイントが隠れています。
私が思う「あまさ」は、
「色気」と「広さ」の合わさった重要なものです。
人によって、
それぞれツボが違うかもしれないけど、
私にとっては、
ああこうゆう感じがベストだな、
と思うツボがいっぱいのあまさでした。
でもまあ、そういう人は
そうそう空いているわけでないので、
勿論先約がございます。
こういう人を、、、と参考にして、
今日も外へ捜索にでかけましょ。









