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SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

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ここんとこ、
頭フル回転すぎて、
気づいたらうっかり
笑うの忘れてた。

ただのアホみたいな笑い。

朝イチのニッ!
寝る前のニコ!

忘れないで、やろう。

口角と、頬の筋肉も、
毎日の筋トレしないと、
上がりにくくなるから。
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梅雨の晴れま、
紫陽花から大きな雨つぶがポツンと落ちてくる
温かい空気のような人

冬にさしかかる、
冷えはじめたキンッとした空気を与える人

人にはそれぞれ個性があります。
憧れる人がキラキラ粉を振りまくような人であっても、
初夏の風の様に人をなでていくような人であっても、

自分には自分の空気があって、
どう頑張っても、自分の個性には勝てません。

私はむかしから、人をキュンと刺す人に憧れますが、
10年前から私は同じ様に言われていたことに、
最近気付きました。

私は温かい湿った空気で、ジョワっと溶かすような人です。

だから、人をキュンと緊張させたりすることとは
ほど遠い。

憧れは憧れ。
それに、個性は受け止めて、生かそう。
今は、そう思っています。

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6月に入って、
まわりの気が、ぐんっと動きました。

背中をぐっと押された感じで。
これまで蓄えた力、目に見える力も、見えない力も、
出さなくちゃいけないプレッシャーがかかりました。

でも何だか、アドレナリン大放出中です。
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濃く深い森林の奥、
深呼吸するときは、まず吐いてから。

深く吐き出してから、大きく吸う。

体の中の隅々まで、
毒をすべて吐ききって、
森羅万象の見えない大きな力を
めいっぱい吸い込む。

なんてことを、

目の前に佇む熊野本宮大社の背後、
萌える緑の塊から、
絡まって飛び出す龍を感じながら、
やってみました。

私、この世界に触れてしまうと、
本当にそのうち出家してしまいそうな気がしてなりません。
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山伏の山修行の締めに
参加させてもらいました。

泥と汗でボロボロになった
山伏と合流。

五日ほどかけて、
吉野から熊野まで
山を延々歩く修行だそうです。

熊野三山に着いた頃には、
具体的な祈願なんかなくて、
ただ無事に着いたことを感謝するそうです。

達観した僧侶には、
具体的な願い事なんてないんですね。

山に入っているときの、
己との戦いを思うと、
たまらなくわくわくします。
私も一度、山籠りしてみたい。
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つむぐことばが、
深く濃厚だと、
人の心のひだに挟まって、
しっくりとしみこむ様。

かっこつけて着飾ったことばは、
心のひだの上をなぞるだけ。

ここが難しい。

人の話をきくとき、
人に話をするとき、
どれだけ相手の心のひだの奥まで届くか、
探りながら、
私は丁寧に話す様にしているつもり、ですが。

心のひだにことばが届くと、
その人の心に少なからず影響を与えて、
つむいだことばには、
意味があったと思える。

口からつむがれることば、のひとつひとつも
こぼさないように、
無駄にしないように、
丁寧にしないと。

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六月です。
関東も梅雨に入りました。

梅雨も嫌いじゃないです。
その向こうには、
私の大好きなジリジリの夏の太陽が待っています。

1年の真ん中。
ちょうど今、私の人生も真ん中くらいの地点でしょう。

真ん中ということは、
これまでインプットインプットしてきたものを、
アウトプットしていかなければ、
アウトプットできるようになっていなければいけない、
そういう地点に立ったと、
急にここ数日、厳しく実感させられています。

誰かに強制されてるのではなくて、
自ら、実感しています。

今度は自分発信で、何かを強くアウトしていきたい、です。
周りにいる沢山の賢者の先輩方、
力を貸してください。
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久しぶりに、
「男のあまさ」に触れました。
ぱっと見、
なかなか見分けがつかないけど、

例えば、人に触れるとき、
指先で触れないで、
手のひらでかなりソフトに触れるとか、
話す声に高音がなくて、
少し多めに空気が出てて、
且つなめらかだとか。

物事の見方や、こなし方に、
山ほどポイントが隠れています。

私が思う「あまさ」は、
「色気」と「広さ」の合わさった重要なものです。

人によって、
それぞれツボが違うかもしれないけど、
私にとっては、
ああこうゆう感じがベストだな、
と思うツボがいっぱいのあまさでした。

でもまあ、そういう人は
そうそう空いているわけでないので、
勿論先約がございます。

こういう人を、、、と参考にして、
今日も外へ捜索にでかけましょ。
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切り口は鍛錬した技術。

刺身をお出ししましょう。

どんな包丁で、
どんな角度で、
どんな厚みで、
どんな切り方で切るか。

皿に並ぶ刺身も、
それを見た相手の印象も、
食べた時の舌ざわりも、
味も、すべてが変わる、
勿論そうでしょう。

切り口。

それは、でも、
刺身やトマトだけじゃない、
刀さばきだけでもない、

毎日の生活に山ほど潜んでる、
あらゆる物への、
切り口。

まず、どこに視点を置くか、
それを、どこの角度から切るか、
どの位の切り口で、
スパッといけるか。

打合せも、プレゼンも、
人との付き合いも、
切り口鮮やかに、
スパッといける人になりたいなあ。

頭のいい人は、切り口がすごい。
そういう人が時代に新しい波を起こしてると思う。
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昨日から今日にかけて、
なんかぐぐぐと動きました。

人からくる連絡、
人と会う時の濃さ、
目の前に出てくる選択。

たまーに、
こういう時期はきますが、
自分のそれと、
地球というか取り巻く全体のそれが、
合わさったような、
ちょっと強力な渦の中に入った感じです。

こういう時に、
波に乗る様に、
日頃からアンテナを立てる様にしてます。

波に乗ると、
ぐんと前に進みます。

今大きな渦が来てるの、
わかる人いっぱいいるんじゃないかな。