ご近所トラブル2 〜動物と暮らす責任ってなんだ〜
彼らが 帰られた後 太郎の様子を見ることに。
まだまだ怯えている様子ではあるが 室内を歩くように、しかし やはり違和感。
びっくりするような傷ではないが、ぱっくりは少々いってる。
命に関わることではないが 念のため 病院に連れて行くことに。
夫が オーナー女性に
「先ほどはありがとう、あれから太郎の様子を見ているが やはり傷が何箇所かあるのと歩きづらそうなので病院に連れて行きます」
とメッセージした。
足の傷は 縫合され 背中など 5箇所ほど 噛まれていた。
夫が その治療にかかった請求書と太郎の傷の写真を 送った。
そうすると オーナー女性は
「病院行ったんだ、、。じゃぁお金は 折半でいいですか」
と 返信が。
私と夫は びっくりした。
えっ、、普通 全額払わないかい?
ミスはここだと思う。
謝罪に来られた時に 太郎も怯えて 双方で傷の確認ができなかったとはいえ 私たちも
「もし、病院に連れて行くことになれば 治療費はお願いしますね」
ときちんと伝えるべきであった。
隣人レベルの近さではないにしても 徒歩圏内近所のピットブル家族。
大ごとにはしたくないのと、謝罪にも行きてくれたし 常識持った方々だろうと 「想定」してしまった。
夫が
信じられない!!
とご立腹。
そして再度 このようにメッセージした。
「あななたちの謝罪は 受け入れています。
でもそれとこれとは別で あくまでも あなた方の犬が 故意でないとはいえ逃げ出し 太郎に怪我をさせたことは事実、
飼い主の責任として これは支払うのが普通ではないですか、
あなたではなく ご主人に話ししたいので 僕の携帯にメッセージか電話をください。
誤解のないように言いますが 私たちは ぼったくるつもりなんて微塵もない。
この請求書を疑うなら どうぞ電話をして 獣医に確認してください」
と 怒りを抑えながら メールした。
実際、週末であるので 病院探しは 容易ではなかった。
保護団体の方に 事情を説明し いくつかいい病院を教えて頂き その中でも そこまで高くないところを選び 30分ほどかけて連れて行ったのだ。(支払っていただけるだろうと 想定していたので 向こうの金銭的負担がそこまでないように配慮したつもりだった)
翌日 夫の携帯に オーナー男性から連絡が入った。
たまげる内容に 愕然とした。
ご近所トラブル1〜真夏の朝の悪夢〜
現在の家に引っ越してから 9年あまり。
隣人さんたちとは お互い困ったことがあれば助け合う 適度ないい距離の交流だ。
しかし一度だけ エライコッチャなことが起きた。
三年前の八月中頃日曜、太郎と朝の散歩が終わり 自宅前まで戻ってきたら ピットブルが単独でこちらに歩いてくるのだ。
あれ、オーナーさんいないぞ、、と思った瞬間 太郎に噛み付いてきた。
太郎も私もパニック!!
引き離そうとするが えげつない力で太郎に何度も襲いかかる。
私の悲鳴を聞き 夫がすぐさま 駆けつけ 事態は収集したが 太郎は恐怖で震え上がっている。
間も無く 犬がいないことに気づき 私の悲鳴も重なり うちに走ってきたオーナー女性さんは 惨劇を目の当たりにして 大パニック状態。
「なんてことが起きたの、、!!」
と泣いている。
とにかく 太郎を落ち着かせ 致命傷はないにしても血も出ているし 傷の具合も確認しなければならない。
私は太郎と室内に、夫は オーナー女性と話しを。
可哀想に、突然降りかかってきた悪夢に 太郎は涙し ベット下へ隠れる 。
落ち着きを取り戻した オーナーさんと娘さんが クッキーと花を持って再度謝罪に来られた。
たまたま 裏ドアがすこーしだけ開いていて 犬が冒険に出てしまったそうだ。
私たちだって 動物と暮らしているのだから 気をつけていても あっ!!’となることも知っている。
和解をし、平和的解決に至ると思ったが この後 警察まで若干巻き込んでしまう重〜い展開に発展する。
今思えば 私と夫もここで ミスを犯したと思う。
いつも穏やかで優しい太郎。
親は 子の為に
長女は数年前から自室で寝ている。
(次女三女私は 布団、夫は一人でキングベット)
もうすぐ四年生になる次女も 中々まだ幼いが
「自分の部屋が欲しい、、」
と友達に感化されつぶやき始めた。
我が家は 3ベットルーム
夫部屋を次女に譲渡するしか手はない。
「秘密の花園」を侵されるのが嫌なのか ちょっと渋ってはいたが 少しずつ圧力をかけ続け 引き渡しに合意。
夫の愛用していた白いキャビネットも我が物にし、大好きな 小さなマスコットや コレクションを万遍の笑顔で飾る次女を見ていたら
こちらまで嬉しくなった。
行き場をなくした夫。
幸い、ベースメントがあるので そこを夫の「新、秘密の花園」にする予定だったが
おっもたい荷物を運ぶ直前に
「下は寒すぎる、物置みたいだし 仕事する気が起こらない」
とわがまま芸能人みたいなことを 言い始めた。
そうなると 主寝室しかない。
ちょっとした猫部屋が一階にあるのだが そこは私のクラフトグッツ置き場なので 却下。
汗だくで キングベットを移動し デスクやその他なんやかんや運び入れなんとか ミッションコンプリート。
夜、一人で布団に入っていたら 夫のパソコンスクリーンが眩しすぎてねれない問題発生、、。
とりあえず 子供部屋端に布団を敷き 仮寝床 間借りしている状態。
そのうち、鬱陶しがられるだろうから 母は 半地下に行くしかないだろうと覚悟している。
親は子の為に
自己犠牲の精神で 頑張って生きたい。


