犬と猫と三姉妹 -16ページ目

遅れてやってきたブーム2

物事をニュートラルに観察できたらいいな、と思う。

固執ほどではないにしろ(三姉妹からはアニメオタクと名誉ある称号はもらった)、好きなこと以外 興味をもてないので、優しい友人たちが、

これ美味しいよ、

これ面白いよ、

とアドバイスをくれてもほぼ右から左に受け流される。


そんな思考なので、今ではどハマりな鬼滅の刃さえ躊躇した懺悔の過去あり。


伴侶が出かけるタイミングで

随分前におすすめされた「地面師たち」 観ようと計画。

昼日中から 地下の掃除も知らん顔していかがなものかと少し心が痛んだが、

友達曰く

暴力的なシーン、大人シーンがちらちらあるので要注意 とも言われた。

無人時観るしかないと開き直る。


二話続けてみてしまったが、なるほどこれは人気がでるはずだ、と納得。


私の青春時代大活躍だった トヨエツの見事なこと。

愛しているといってくれ、でキュンキュンしたあの頃懐かしい。


綾野剛氏は コウノドリしかしらないが大好きなドラマだった。漫画もっているので原作に忠実

なサクラ先生に感動した。


ピエールさん、小池栄子さんは安定感ばっちり。

あの関西弁じわじわきてしまう。



二枚目役が、多かった北村一輝氏のイカレ薬中役たまらない。

これまた大奥シリーズが懐かしい、、。


苦手な拷問シーン🎬があると聞いていたので躊躇していたが 事前に北村さんが殺される六話何分くらいかをリサーチ。

目を瞑り 早送り機能でなかったことにしたい。


演技力抜群の豪華俳優たち➕作品の構成力。


もうハマってしまったちょろい私。

脳の思考、行動パターンを少しずつかえて 新しい世界も覗きたい。


明日も珍しく伴侶は外回りらしいが、ボランティアが入っている。あぁ残念、、観れない、、。

続きが異常に気になるが、それを理由にボランティアをキャンセルするほど落ちぶれていない。

楽しみの形に変えて チャンスを待とう。



きゅうり、ネギ、水菜、花💐それぞれの種を雨が降る前に植えてみた。


土いじり 心が落ち着く。

まだ気温が安定しないので室内でしばらく過ごしてもらおう。

芽が🌱出てくれたら嬉しい。



前足をだすのがブーム。

こんな可愛らしいのに、シナモン🐈には優しくしない、、。



いつも遊びたいシナモン🐈。

若さって偉大。





長女ダウン

珍しく長女が体調不良。

少しくらいしんどくても、発熱以外は学校に行く人だったが昨夜


あかん、喉が痛い しんどい 学校 休むわ


と宣言してきた。


中学高校は一日でも休むと 授業についていくのが大変なのだが、春休み明け初日、経験上大丈夫とふんだのかもしれない。


 どうしようもない怠惰で休み癖がついたら厄介だな、とは思うが たまには

ゆっくりもよいのでは?の考えなのでよしとする。


伴侶は子達がよほどの理由がない限り 休むことを渋る、

あんたよく頭痛いやらで仕事休んでるやん、、

と心で毒吐き。


ディズニー旅疲れも じわじわ出た気もする。


長女は寝る虫🐞なので放置問題なし。

猫様の僕は 買い物にでる。



やっぱり平日朝はどこも空いていて清々しい。


日系スーパーで前職場のパン屋さんにも立ち寄り 一笑いして機嫌上々。

なんと 天上人の食べ物になっていたチョコパイがセールに!


三姉妹は お菓子セクションを覗くたび 

また食べたいなぁ

と遠い目をしていたので 夢を叶える時がきた!

母だってたまには食べたい。


眠りから覚めた長女が

お腹空いたー空いたー

と 元気そうな顔色になっていたので一安心。

人間 じっくり身体を休息させることも必要だ。

さすがに チョコパイは食べない方がいいので隠す。


三姉妹の中で一番 チョコ好き、

それなのに虫歯一度もなし、、何故、。


次女三女が時間差で帰宅すると、長女にばれないようにチョコパイをこっそり渡す。


たまたまセールだったけど普段は買えないからね、何十回も咀嚼して味わいなさい

お姉ちゃんには内緒だからね


と口止めもし、恩を着せる。


目ざとい三女が

嬉しい!でもなんか小さいね、、

と 普通サイズのチョコパイ記憶が蘇ったのかちょっぴりさみしそうだった。

現実の厳しさもしるよい機会だ。


秋に伴侶が日本行くなら持ち帰ってもらわねば。



今日は 半袖半パン日和。

桜🐈‍⬛も日光浴に抜かりがない。

ちょっと身体がはみ出しているが見なかったことにする。


昨日の母説教の成果か、三姉妹別々空間で過ごしている。

静寂音がたまらなく心を軽くしてくれる。





やっぱりフィギュアスケートが好き

羽生結弦選手、宇野昌磨選手が引退してから 男子フィギュアスケートに興味が薄れていた。(どうしようもない四十代)

しかし、今朝YouTubeでみた 鍵山優真選手の世界選手権 フリーの演技は圧巻。

涙がダラダラあふれた。

ショート六位からの逆転劇。

男子スケーターは四回転、トリプルアクセルは 飛んで当たり前項目、どれだけ練習をつんでもほんの少しのズレで 本番転倒リスクもあがる。


そのプレッシャーの中で、よくぞ伸びやかに ど素人がみてもなんともうっとりするパフォーマンス。


昨夜は坂本花織選手、まさにラストダンス、下手な言い方をするなら

「オリンピックでの忘れ物回収、悔いなしお見事な演技」で涙。


スケート好きな友達とラインで 


よく頑張ったよね

と親戚の子を見守るおばちゃん会話満載。


一時期 四回転時代到来で 坂本花織選手には不利ではないか、、と当時 私でさえ思ってしまった。


坂本花織選手のダイナミックさ、安定感こそ不動の武器。三度のオリンピック出場、避けられない怪我や故障もある競技の中 あれだけの戦いをやり遂げた強靭さに脱帽だ。


観客の温かい声援、拍手にも感動した。

どの選手にも平等に温かいエール。


優しさの波動が満ち足りていた。

愛は国境、言葉、全てをいとも簡単に超えてくる瞬間がある。


ドラゴンボールで、悟空が 皆からの気をあつめ元気玉を放つシーンがある。

あの当時は、御伽話のような気分で見ていたが あながち嘘ではないと確信している。


 自分も頑張ろう、とエネルギーを朝からもらえ生き生きしていたが 醜い姉妹争いが教会へ向かう狭い車内で繰り広げられ イラー💢っとなってしまった。

個別説教で、特に次女は臍を曲げる始末、。

母が逃避行したくなる、、。


夜 あの感動のパフォーマンスを見て気分を持ち上げなければ。

春休み最後の一日が終わろうとしている。



新しい猫タワーに乗ってみたシナモン。

残念ながらそこまでお気に召していない三匹。

人間の勝手な思い込み すみません。