犬と猫と三姉妹 -14ページ目

次女とヘリックスピアス2

順調にみえた次女のヘリックスピアス。

ミシガン行きの金曜日から暗雲がたちこめる。


次女から

ピアスしたとこ腫れてきた じんじんする

とテキストが頻繁にくる。


とりあえず氷で冷やすようにアドバイス。

日曜になると痛みは減少したものの腫れは続く。


二週間経過した今日か明日あたり 短いサイズのピアスにチェンジ予定だったが 腫れが引くまで大人しく様子をみようと思う。


ピアスを開けた事さえ忘れる余裕っぷりだったのでシャンプー時 大胆に洗髪した記憶があるらしい。

何が、原因かわからないが謎だが 穴をぶち開けるのだからそんなこともあるだろう。

今回は軟骨がある部分。

慎重に越したことはない。


私も若かりし頃に三つあけたが、(小心者なので皮膚科に出向く)、その後 数えきれないほどアレルギー反応がでて大変だった。


まさかここにきて、トラブルに見舞われるとは想定してなかった次女はショックを受けているが

施術前 お姉さんが述べた注意事項の中で

13歳ではちょっと早いかもしれない、

との言葉を噛み締める良い機会と学びと解釈してもらいたい。


案の定、長女は

私もあけたい、

と切望している。


都合の悪いことは聞こえない耳がほしい。



朝散歩中の穏やかな瞬間。

カモが優雅に泳いでいる。



すっかりお気に入りになったよう。





最後は喧嘩

位置情報共有アプリを随時チェックし、帰宅時間を換算する。

私の緩い解放時間、終焉が近い。


イースターは大抵の店がお休みという事実を失念し ターゲットも長女大好きなレストランは空振りにおわった。


もちろん長女は文句。

昨日から楽しみにしていたのにー!

と、夕方起きた怠惰な分際でえらそうさは健在。


営業してそうなレストランを何軒か提案するも

前食べた

やら

気分じゃない

とか更に暴君。


これ以上文句たれるなら残り物で辛抱せぇ

と母も復活祭にキレ、どうにか折り合いをつける。


食べ物が目の前にくると、ありがとうおかん

と機嫌が戻るが 最近また感謝を忘れがちなので改めて説教。


部屋も「足の踏み場がない」典型の散らかりようで思わず軽い悲鳴をあげる母。


嫌だ嫌だ、ティーンは嫌だ。


まぁちょっと険悪ムードにもなったが普段よりリビングに居て、友達や学校の話もしてくれたのでよしとしよう。


完璧を求めてはいけない。



新しいキャットタワーに慣れ出した桜🐈‍⬛。

私に気を遣っているかもしれないがありがとう。



シナモンはカーペットで爪研ぎをしてしまう。証拠隠蔽するかのように研いだ場所に寝そべり更に眠る。

小心者なのか大物なのか紙一重。


イースターらしく私もイライラを抑えて気持ちの復活をせねば。

生意気も成長の証、自分で洗脳する。






母時間と眠り虫長女

多少寝坊できたが、猫様たちの圧に負け早朝に起きだす母。三匹が枕元でご飯くれのエネルギーを発していた。


五秒だけ辛いがそれを乗り越えると

あぁ自由だ、、

と清々しい気持ちになる。


洗濯🧺だけは辛うじて済ませたが掃除は勘弁な日。


久々にビーズクラフトをしたくなり、朝から昼過ぎまで没頭。


誰からも邪魔されすひたすら集中できるって贅沢。


リラックスしているのに、一人空間が嬉しすぎアドレナリン放出。昼寝さえもスキップ。


結局長女は夕方四時に起床。

存在すら忘れてしまうほど。


今日は次女三女いないからうるさくなかった、めっちゃ寝れたわ

と超ご機嫌。


若いって凄まじい、それに加えて 一度も尿意で目が覚めない娘の膀胱に羨望の眼差し。嫉妬さえも感じてしまう。

私は小さな時から頻尿気味だったので快眠はできても尿意には勝てなかった人生。

親を超えた長女。


外出する気力が失せたので明日のランチにまわす。


機嫌よく がさがさキッチンから食料をみつけては自分でなんとかしている。

洗い物まで率先!


新生児長女を抱え、なんとか片手で食べれるパンを貪っていたあのてんやわんや時期をふと思い出した。


あぁ大きくなったものだ。



凛々しいシナモン。

彼の体毛が喉に詰まり 一晩中咳き込んでも幸せを感じてしまう。