オリビア 室内へようこそ
目紛しく 毎日が過ぎる。
先週末は3連休、母は早朝パートに出ているので ゆっくり昼寝でもしたいことだが 子供達は お友達と遊びたい。
長女に至っては お泊まり会だった、、。(感謝しろ、、)
そんな中 気になっていた通い猫オリビア。
だんだん痩せている。8月終わりから ふと来なくなった。
外で生きる猫の運命、ある程度は覚悟していたが 先週水曜夕方 現れた。
やせ細っていた。
いつもは 室内に来ても 少しの間 冒険したら 出て行くが この日は違った。
床に座りだし 出る気配なし。
試しに 簡易の寝床を置くと そこで居ついた。
背中には大きな傷跡、呼吸も荒い。
夜間病院に問い合わせるも4時間待ち、、。
だんだん落ち着いてきた様子だったので夜はそのまま寝かし 朝一で夫が病院に。
私は 気になって気になって 1時間おきに生存確認してしまう。
太郎も朝
「あっまた増えてる」
と一瞬 オリビアに友好的ではなかったが さすが太郎。
5分も経たぬ間に 慣れてくれた。
残念ながら 病院では威嚇しまくりで 全く検査ができなかった。
今週リベンジだ。
念のため かわいそうだが 部屋に隔離。
猫娘たちも ドアの前に来て そわそわしているが もうしばらくお預けだ。
外で生きてきたので 砂トイレを使わないオリビア。
毎日 シンデレラ並みに 粗相の後始末 床拭きが 私の日課。
1日2日で 適応なんてできないだろう。
ゆっくりでいいのだ。
カーペットではない、床だから 拭けばなんとかなる。
勝手な解釈ではあるが テリトリー争いか 他の動物に襲われ ガリガリに痩せたギリギリで 家を頼ってくれたんではないだろうか。
まだまだ 体力温存中で 眠りの時間が多いオリビア。
でも 私たちが 部屋にお邪魔すると ゴロゴロ喉を鳴らし 甘えてくれる。
外に出れない ストレスや戸惑いもあるだろう、 私も何が正解かわからない。
今年の冬から もう凍えなくて良い、
外敵に神経を張り巡らせる必要もない、
その場所を提供したい。一緒に居たい。
ただそれだけ。
ぐったり目のオリビア、水曜夜。
出迎えてくれる。ありがとう。
もう勘弁
長女中学 肝心な連絡がこない、私の週末パートタイム開始、義父の体調不良再び、色々用事ごとなどで
余裕が失われた一週間。
今日は 大好きなクラフトを黙々とし 心の平穏を取り戻した。
人間 リフレッシュがないと 壊れる。
日本里帰りしていたお友達たちが続々と戻って来た。
「なんか買って来てあげるよー」
の優しい慈悲に甘え 数人のお友達に小分けして本と揖保乃糸をお願いした。
日本の暑さや 美味しい料理、温泉の話を聞くと 本当に羨ましい。
しかし 皆口を揃えて
「あの鬼暑い中でも 皆マスクしてる、、、」
とびっくりしていた。
こちらでは緩和されてもう半年。
病院や一部施設以外は ほぼ皆ノーマスク。
学校にはまだ少数のマスク子供がいることは事実。
胸が締め付けられる。
大人はまだいい。
もちろん メディアの洗脳により 思考力は奪われて気の毒ではあるが 子供はあかんではないか。
親や大人が
「これしなさい」
と言われたら 従うしかない。
お友達や先生の表情も見れず 自由に話せず 何が教育だ、と言いたい。
毎日毎日 感染者が、、と垂れ流しているらしいが そんな暇があるなら 毎日行方不明になる児童の人数を把握して 報道しろ、だ。
子供は風の子。
思いっきり お友達と密着して 外で駆け回り 自然免疫をつけさせるのが一番ではないか。
私が子供の頃から 予防注射は 常識であったし 今も 何かあれば ワクチンワクチン。
本当にうんざり。
フロリダ知事のスピーチを是非 日本でも流して頂きたい。
そろそろ 大人も気づいて頂きたい。
そして 早く 子供達を解放してほしい。
日本は素晴らしい国だ、希望は捨てない。
譲れない信念
昨日は 長女の健診だった。
クロスカントリーを試したいようで それには お医者さんからの診断書も必要らしい。
よほどのことがない限り 病院に寄り付かない私と子供なので 年単位ぶりの受診。
体重身長、基本的な測定が終わると、ナースが
「この年頃の子供たちが受けるワクチン、絶対ではないけど お勧めがあるけど どうかな」
と聞いて来られた。
夫も 一緒だった。
西洋医学盲信の夫は
「それはいい、ぜひ」
とすぐ快諾。
詳しく説明を聞くと 私は絶対いらないやん、と思ってるそれだった。
日本でも 約十年前 政府が若い子たちにお勧めをして 副作用がかなり報告され一旦ストップがかかったものだ。
夫に
「いらん、しないよ」
と言うと
「えっ!?またそのアンチな考え?病院がオススメしてるものなのに 何故信じないのか」
と イラっとしだした。
その態度に 私もカッチーン、
そういう一方通行な情報だけを鵜呑みにしてるから あかんのではないか
と言いたくなったが 場所は病院。
ナースも ただならぬ空気を察したのか
「今すぐ決めなくてもいいから ゆっくり話し合って」
とそそくさと 部屋を退出された。
その後 ドクターと 色々成長具合などの話を聞き 話題は ワクチンへ。
夫が
「ワイフは アンチだから 打たせないと言ってます、僕はいいと思うんだけど」
と 嫌味をチラッとほのめかしながら ドクターに愚痴る。
ドクターも ナースのような中立的な立場、 波風が立たない話術で私たちの喧嘩祭勃発は防がれた。
三姉妹には 常々
『情報を鵜呑みにしない
自分で考えることを忘れてはいけない』
と 家訓のように言っている。
長女は
「注射嫌いやから おかんが断ってくれて助かった、ダディだけなら 打たされてるとこやったわ」
と 針が皮膚を貫通することを免れたことに ラッキーとおもっていた。
夫も考えもあるだろうが 私は世の中の矛盾に気づいてしまっているので どうも しっくりこないのだ。
学校のため 仕方なしのこともあるが すぐに解毒する母。
これからは 勝手に 不要なものを注入しないように 話し合いが必要だ。
夫婦の信念も違っているし 向こうも 私のいうことは ただの陰謀 としか思ってないので どうしようもないことも多いが 子供の健康に関することは 譲れない。
なんか見つけた。



