出し惜しみ



突然ですが、

このLINEスタンプって
イラっとするけど好きなのです(笑)


ただ、これがいいたかっただけ(笑)
なんの脈絡もありませぬ(笑)




タロってデザれるイタコ
シバトモです♪

まいどヽ( ・∀・)ノ
⇒シバトモってこんな奴だよーん♡





「出し惜しみ」について。


出し惜しみするってことは、
出すことを「惜しむ」状態でしょ?

もったいない、も、似てるよね。



てことは、


出すことで、

もう二度と帰ってこない
無くなってしまう

もったいない!


そんな風な「無い前提」
わけですよね。



例えば、
よく見るところだと
ネットややテレビなんかでよくあるよね。



ネタをキリ悪い所で切って
ちまちま出し惜しみした記事や、

役立つ情報を書いておいて肝心の所で
「続きはこちら」の誘導系とか、

テレビでCMの間、チャンネルから
離脱しないように出し惜しみ状態で
CM入れたり(笑)



これって、
無い前提やなぁといつも思う。

(いや、だからってウチに実害なければ別にいいし、民放もここ数年見ないけどw)




全て出し切ると、
サイトを読んでもらえなくなる、

読んで気が済んでしまわれると
こちらに興味が無くなってしまう、

キリのいいところでCM入れると、
視聴者が離脱してしまう、



こーゆーのって本気でそう思ってるなら、
全部、無い、無くなる、失う前提。




この世は前提が現実を作ってんやから


●●すると無くなる、失う、

のではなくて、

無くなる、失うと信じてるから
●●という選択ができただけの話で、


そもそも、

ある、また得られる、という前提なら
●●は、ナチュラルには選ぶ余地もない
選択だったりする。



無料で情報を詳しく出す「から」
もう読んでくれなくなる「のではない」。

得て気が済んでしまった「から」
興味を無くされる「のではない」。

キリのいいところでCM入れる「から」
視聴者が離脱する「のではない」。



あ、これ、
お金も愛も仕事も人間関係も、全部に共通すっからね。



減る、無くなる、失うって事と、

この選択したからこう、って感じの
ノウハウや攻略パターンなんぞ、
(戦略とはちょっと違う。戦略はパターンからは生まれない)


極論言うと、
ほんっとカンケーない。



無いと、無くなると、失うと
信じているから、


出し惜しみする選択肢を
選べているだけなのだわさ。



だいたい
身もふたもない話すると、



そもそもその

提供や表現するコト、モノ、情報、
提供者や表現者が、


つまんないのかもしれないし、
興味そそらないだけかもしれないし、
知られてないだけかもしれないし。



提供側、発信側、表現する側の、

つまんなさや
おもしろくなさや
不完全さや
認知度の低さ、


さらにもっと
身も蓋も削いじゃうと、


そもそも、
提供側、発信側、表現する側に、


それに愛はあるのか?
それに興味あるのか?
それが好きなのか?
それが面白いのか?


ここなんだよ。根本は。



自分の出し惜しみしたくなる原因を
無い前提の原因を、

人の、受け取る側のせいだけに
してんじゃねーって話でもあるわけさ。




あ、誤解なきよう書いとくと、



何でもかんでも無料にしろとか
全部さらけだせとか差し出せとか

そーゆークレクレ星人
みたいなことをいいたいんじゃない。



利益も戦略も時には大事です。




そこじゃなくてね、
もっと根本の話。



チマチマと楽しむってのは
誰にでもあると思うんですよ。


ウチだってあるわ(笑)一つや二つ。

ちまちまと少しずつ
減るのを惜しみながら楽しみたいもの。


本当にコレがラストで
買うことも出来ない何か、とかね。


けど、それだって、
どーしても欲しいと言われて

事情聞いてみて、
その人が持ってる方がいいと思うなら
あげてしまうかもしれないし(笑)



出し惜しみしたくなるほど
もったいない!とまで思うのは、

どこまでも自分を満たす事であって、


それは自分の世界でできるだけ
完結すること。

それでも溢れ出るものか
自分も周りも豊かにしていく。



出すことを惜しむくらいなら、
人に差し出してる場合じゃない。


まずはその差し出したいことを
自分に向けて自分に使い切れと。


そうしないから、


見返りが求められない事は出し惜しみして、
見返りがあっても理想的でないなら
感謝が湧かない。


こう思ってます(自分の経験で、ね)




だからって、

自分に向けて周りに循環していっても、
どんだけ楽しく生きようが、


出し惜しみしたくなる気持ちも
もったいないと思う気持ちも、

人に備わった感性のひとつなんやから
無くなりはしないからね。



要は、

この感性と自分の付き合い方が
大事だと思うわけです。経験上。





それに、

誰彼にバカバカと自分の何かを差し出す必要は
毛頭ないと思いますよ。(好きなら別だが)



たださ、

差し出すことに出し惜しみはしたく無いけど

中にはほんっと、差し出してみて
ナチュラルに循環しようとしない
エネルギーバンパイヤもいるわけで、

それはそれでこちらも無駄に疲れる。



それなら、

仕事なりなんなりとして、
自分のために提供や表現する区切りを
つけるのもアリと思っています。



そこでいつも相談とかでも出てくるのが、

仕事とプライベートのボーダーライン。



技術ではなく、
感覚的なことになるほど、

持って生まれた性質も影響するわけで、
仕事だ!と区切ることもできないわけだ。

しようとすると逆に自分の心が疲れる。



なので、

そもそも論として、
こういうボーダーラインの相談を受けると
ウチがいつも話すのは、

自分のパーソナルエリアの自覚。


自分の中まで踏み込んでいい人と
そうでない人を厳格に自分で決めること。


社交性が高すぎる人や
逆に内向的すぎる人は、

このパーソナルエリアってのは
自分の心をゆるす明確なラインとして
自覚してると全然違うと思います。


(ウチは社交性が高すぎる人ですw八方美人になりがちな人っすwなので、パーソナルエリアには相当厳格に自覚することでラクになったクチw)



自分の何かを差し出すことに
出し惜しみとか考えなくて済む、

そういう信頼を寄せてもいいと
思える人がパーソナルエリアに入れる人。

(入る入らない、相手が信頼するしないは向こうが決めること)


自分の気持ちの表現や感覚の表現に
出し惜しみをしたくなるような相手は、

自分のパーソナルエリアに
本来入れてはいけない人。


ただし、

自己パーソナルエリアを自覚するには、

こちらから自分のありのままを
明確にさらけだしておく必要はありますよ。


じゃないと、
間違って踏み込みはるやんか(笑)

そんなん、コッチの本意と違うやんか。

そんなんでわざわざ時間割いて
追い出す戦いしたくないやんか(笑)

こっちも向こうも幸せじゃないしそんなん。


(それでも踏み込むアレな人もいるんだからwさらけだしてるくらいでちょうどいいのよ)



クタクタと書きましたが(笑)



結論は、



出し惜しみしなくても、
自分も周りも充分豊かになるだけのものは
ホントはすでに持っている。

ただ、自分がそこに気づいてないだけ。

はよー気づいて、さっさと心を込めたい相手に差し出せ。



こーゆーことです(笑)



気づく方法は、
ウチのブログをよーく読むか、

下記の講座へどうぞ(笑)
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