『タイ楽面生活』 金なしコネなしスキル無しでも、海外で楽しく快適に生きる秘訣!

『タイ楽面生活』 金なしコネなしスキル無しでも、海外で楽しく快適に生きる秘訣!

タイの片田舎に住みながら、何気ない日常からも、刺激的に学び続け、素敵な方達と出逢い、語り合う事で経済的自由を手に入れ、
世界中どこへ住んでも自由気ままに面白おかしく生活出来ることを夢見て活動する金本 たけしの日常


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「お金」って何でしょうか?

 

 

いきなり質問されて答えられる方が何人おられるでしょうか?

 

 

大人でも明確に答えることができない問いに対し、

 

 

素朴な質問から、子供たちが考えるためのヒントを与えながら、



「お金」という抽象度の高い概念について、体感して理解を深めることができるワークショップに参加してきました。

 

 

Global Support 社 中村社長による

 

シラチャ 開催 『こどもに伝えたいお金の話』 

 

 

 

お金というものは人間が長い年月を経て、より生活を豊かなものにするために生み出した道具。

 

 

お金の生まれた経緯、本質的なお話は前回ブログに書きましたので、ご興味あればこちらの記事を参照ください。

 

https://ameblo.jp/leomaoleaw/entry-12441924605.html

 

 

厳しい自然環境の中で、弱い人間が生きていくためには、

 

一族が集まり、集団生活を行い、皆で知恵を絞って、それぞれの役割に則り、協力しなくてはならない。

 

 

人々がよりよい生活を送るために、人々は自らができることを一生懸命に行ってきた。

 

 

その過程で生み出した「モノ」や「サービス」を村や街、国を超えて交換するために生まれた便利な道具、

 

 

それが「お金」というものです。

 

 

 

お金と交換される「モノ」の裏には、数え切れないほどの人々の「協力」が隠されています。

 

 

たった40バーツで買えるお昼の「タイラーメン(バミー)」を例にとっても、

 

 

麺の原材料の小麦を作ってくれた方、麺を作る機械を作ってくれた方、その機械の部品を作ってくれた方、動かすための燃料を持ってきてくれた方、油田を発見して、使えるようにしてくれた方、電気を発見してくれた方、発電所を作ってくれた方、野菜、スープ、器にお箸、スプーンなど食器、香辛料、調味料、それらを作り、ここまで持ってくるための車、、、、、、。

 

 

とんでもない数の人々の協力の結晶体であることが分かります。

 

 

このことを知るだけも、「お金」が如何なるものか、理解が深まると思います。

 

 

 

お金というものを知るためには、人間の理解が大前提。

 

 

日本で初めて「お金」について教えられるようになったのは東京大学。

「理財学」という名で、哲学の一環として教えられていたとのこと。

 

 

それだけ抽象度の高いものが、私たちが普段何気なく使っている「お金」というわけです。

 

 

深いですねー。

 

 

私も自分で書いていながら、頭がこんがらがってきましたが、

このような抽象度の高いお話を、中村社長は小学生でも分かるように、丁寧に教えてくださいます。

(これは内容のほんの一部です、、、。)

 

 

このようなお話を、

 

 

小学生のうちに知ることができたら、その後、子供達は世の中がどのように見えるでしょうか?

 

 

どんな大人になるでしょうか?

 

 

想像するだけでもワクワクしてきます。

 

 

40過ぎの私ですら、お金を使うとき、もらう時に、その裏に隠れている時空を超えた無数の「協力」に想いを馳せて、自然と感謝の気持ちが生まれてきます。

 

 

これは一人でも多くのお子さん、そして子育て世代のお母さん、お父さんに知って頂きたいセミナーですので、

 

 

今後もシラチャ で定期的に開催していきます!

 

 

それが私の役割だと思っていますので。

 

 

 

 

日本銀行本店造幣局は偶然にも円の形をしているということも、中村社長から教わりました。

昔の円は「圓」でしたので、なんたる偶然でしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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タイに暮らして、子育てをしている皆様へ。

 

 

私がまさにそうなのですが、せっかくタイで暮らしていて、妻もタイ人、周りには英語や中国語を話す友人もいるということで、

 

 

こどもには是非とも『多言語』を不自由なく使えるようになってもらいたい、

 

 

そのように思っています。

 

 

タイで子育てをなされているあなたも、同じような事を考えているかもしれませんね。

 

 

私もお世話になっている 海外で子育てをする親御さん向けフリーペーパー『Nico labo』のコラムで、幾度か息子のバイリンガル、トライリンガル教育について触れていますが、

 

 

中々どうして簡単に答えの出る課題ではなく、諸先輩方にアドバイスを頂きながら試行錯誤している最中です。

 

 

一人一人個性や育つ環境も異なる子供に対して、同一カリキュラムで効率的に教えていくことは難しく、どのやり方が正解ということは言えないのです。

 

 

言語というものは、思考のコアになるもの。

 

 

人は「言葉」で思考しているため、

 

 

多言語話すことができれば良いというものでもなく、その人の「アイデンティティ」に関わる重要な課題です。

 

 

ですので、多言語環境において、立派に子育てを行われた諸先輩方や、その環境で育った方々の貴重なご経験をお聞きすることはもちろんですが、多文化、多言語下における教育の最前線におられる先生、研究者から、

 

 

 

【「現在進行形」の事例、最新の多言語教育の実情】

 

 

を聞くことができる機会というのは、本当に価値あることだと思います。

 

 

このブログの題名は、興味を引きやすいように私が勝手につけたものですが、そのエッセンスも学ぶことができるセミナーになるのではと、大変期待をしております。

 

 

今回、開催されるセミナーは下記となります。

 

 

 

 

主催者である「タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会」のブログはこちらになります。

 

https://jmherat.hatenablog.com/

 

 

この会の代表者、深澤先生と最近ご縁を頂いたわけですが、私の息子の多言語教育に関しての関わり方について悩んでいた時だったので、本当にタイミングが良いとしかいいようがなく、本当にご縁に感謝しているところです。

 

 

 

チラシだけでは分かりづらいと思いますので、セミナーの詳細およびスケジュールのほうも頂きましたので、下記シェア致します。

 

 

=========

 9:30 -10:00   受付


10:00-10:10 講師紹介、今回のセミナー趣旨等、研究会より
 

10:10-10:40 タイの現状紹介
  「タイで育つ子どもの言語文化環境の特徴」 深澤伸子
       「これまでタイで関わってきた経験から」 池上摩希子
 

10:40-10:50
          「社会参加を支える「読む力・書く力」―リテラシーの捉え直し―」齋藤ひろみ
 

10:50-11:50 発表
  「高学年を中心にした自己表現としての書き活動」 石野有希(小学校)
     「家庭内使用言語と学力」 嶋田俊之(日本人学校)
 

11:50-12:00 休憩
 

12:00-12:30 参加者ディスカッション&質疑応答
 

12:30-12:50 コメンテーターより
 

12:50-13:20 昼休憩   
 

13:20-14:20 発表
  「タイ語幼稚園に通う娘のことばの成長」藤井瑞葉(保護者)
  「日本社会で生き抜くためのリテラシーを育んだ青年の事例」 松岡里奈(泰日工業大学)
 

14:20-14:50 参加者ディスカッション&質疑応答
 

14:50-15:10 コメンテーターより
 

15:10-15:20 休憩
 

15:20-15:50 全体質疑応答          
 

15:50-16:20 まとめ
    「くらしの中でリテラシ―を育む」      齋藤ひろみ
  「タイという環境の中でのリテラシーとは、育てるとは」 池上摩希子
 

16:20-16:25 今後の活動に向けて
 

16:25-16:30 終了 写真撮影など

*************

 

 

これだけの内容を1日で、こんなにリーズナブルなコストで聞ける機会というのは、本当に貴重です。

 

 

教育者の方から、お父さん、お母さん、学生まで、多言語教育に関しての最新情報と事例、そして家庭でいかに実践していけば良いのかの悩みにいくつかのヒントが得られるセミナーになるはずです。

 

 

ご興味あれば是非、時間をつくっていらして下さいませ。

 

 

私も当日、チョンブリから伺います!

 

 

 

 


テーマ:

【シラチャ 、パタヤ在住の奥様へ!一番分かりやすくて、深い『お金』の話。子供さんへ、お金の本質を伝えるきっかけに!】

*読者の方、入場無料!


おかねがあると嬉しい。なんで?
 
どうしておかねって生まれたの? 
 
かいしゃってどういうもの?
 
どうしてはたらかなければならないの?
 
おかねもちになるための秘決は?
 
ありがとうの反対語は?
  
などなど、もしもお子さんから質問されたらあなたは答えられますか?
  
お金に関するエッセンス(経済教育)を小学生でも分かるように分かりやすく、

大人も分かっているようで分かっていない『お金の本質』を学んでみませんか?
 
人は弱い、一人では生きられないから、、、、、。
 
だから、人は協力、分業することを発展させ、人類の集合知である学問を培ってきました。

「お金」というものが生まれたのも、人同士の〇〇があっての事。
 (〇〇はセミナーの中でお伝えいたします。)

単におかねについて学ぶだけではなく、
 
 
おかねの成り立ち、役割、増やし方、循環することで社会が発展することなど、
 
 
わかっているようでわかっていない、原理原則をわかりやすい例と共にお伝えいたします。
 
 
小学生やそれ以前から、おかねやはたらくことについて親子で話すことって本当に大切だと思います。
 
 
給料って会社からもらうもの。
 
 
それってサラリーマンなら当たり前かもしれませんが、実際、その給料相当分の価値はどのようにして生まれ、どこからその対価をいただいているのか?
 
 
お父さんやお母さんのしごとってなんだろう?
 
 
お年玉もらったけど、このお金、どうして物と交換することができるんだろう?
 
 
おかねもちになるにはどうしたらいいのか?
 
 
どうして勉強しなくてはならないのか?

 ありがとうってどういう事なのだろう?

何気ない親子の会話ですが、

お子さんの目線で、わかりやすく腑に落ちる説明で伝えることができたら、勉強に、仕事に、人生に対してもポジティブな子に育っていくと思います。
 
 
そのきっかけを本セミナーでお伝えできたらと思います。


是非、「お金」について親子で話をするきっかけとしてくださいませ。






こちらは前回のセミナーの様子を紹介していますのでご参考まで!




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今日は立春ですね!

暦の上では春の始まり。

私もようやく『陰5年』が明け、今日から『陽1年』に。


待ちに待った、今日という日。

土を耕し、種まきを始める年に入りました!

ナインコードにおける、バイオリズムについては、こちらの記事を参考ください。


リズムに沿って生きるという事



昨年までにインプットした事、振り返り、反省から見出した自身のお役目をいよいよ形にするためのフェーズに入ってきました。




念頭にもコミットしましたが、改めて。


2019年に重点的に取り組んでいくべきことは、主に3点。

 

 

 

街のランドマークとなる大型開発プロジェクトの支援

 

(今年は本業の不動産業、まちづくりに本格的に関わります。長期戦ですが本腰入れて利他の精神で取り組みます!)

 

 

ナインコード認定講師としての活動

 

(人間関係の悩みを解決し、人を許す、理解するための活動! お世話になっているタイの人々にも伝えていきます。)

 

 

父親として、一人の教育者、ビジネスパーソンとして、帝王学の教えを実践、伝えていく活動

 

(先ずは、最愛の息子と妻に私の学びをしっかりと伝えていくこと、そしてそれを仲間や、地域の人々に伝えていく活動を行います。)

 

 


キーワードは『利他の精神』

 

 

先述の通り、バイオリズムが陽の1年となりましたから、いよいよ新たな種まきの季節となります。

 

 

土を耕し、種を蒔く、

 

 

蒔いた種を大きく育てるには、

世の中を良くしたい、関わる人々を幸せにしたいという気持ちが大切。

 

 

その時に重要なことが「利他の精神」「無償の愛」

 

 

これから2020年2月3日まで、

とことん人のためにやってみる1年に!




ナインコード、バイオリズムを知って、運命を切り拓いて行きましょう!




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2019年が始まって20日が過ぎましたが、実はまだ戌年🐶は終わっていません。

干支学的には、時の変わりは2月4日の節分、立春を持ってとなります。

ですので、あと2週間はまだ戌年ですので、戊戌(つちのえいぬ)のテーマをやりぬきましょう!

次の年、己亥(つちのとい)を安心して迎えるためにも、私の師匠の中野博先生からのアドバイス、是非参考になさってください!

【火の九紫の戊戌年】は

あと2週間続きますので、気をつけてください。ポイントは、心身ともに鍛える事で破滅には向かわず、成長への足腰を鍛える事で繁栄に向かえるのです。