私、レオパマニアだったガングロそむりえでス。 -259ページ目

試飲

いまさっき試飲が終わったところです。

何の試飲か?

もちろんワインです。

3月からのフェアというか、企画モノに合わせるものを。


今日の試飲は企画モノなので、

サービススタッフ、調理場さんなども含めてやりました。

フェアに限ったことではないのですが、

ワインはそむりえだけが売るものじゃないので、

できるだけ試飲する時はサービススタッフも参加してもらいます。

となるとこの時間しかできません。


こういう後のディナーはやりにくい。

試飲後だからわずかでも酒の息ですからね。

かといってそむりえは口臭剤やガムなどはもってのほか。

それこそハナと舌が利かなくなる。

信用できないそむりえになってしまいますから。



さて、まかない食べて支度しようっと。

寒さも必要

うう~。寒い。

昨日と今日とでは2ヶ月ほどの気温差があるとか。

実感です。。


しかし、寒さも必要。

大体が12月や1月に15℃なんて気温がおかしい。

自分は暑いより寒い方が耐えられるのでよけいにそう思う。


気候が崩れるとワインの事も気になる。

もとはブドウですからね。

それも水分とか加えないブドウ果汁のみで造りますから。


なのでブドウの生育と気候はとても関連があるのです。

農作物ですから。


特にこのところの異常気象(多雨や猛暑)で

ずいぶんとワインの品質も変化しています。

伝統的な品質が気候によって崩され、造れなくなる。。

当然いい話ではありません。



そろそろ始動

まだまだ寒さは和らぎませんが、

そろそろ始動しようかと思います。


何を始動するかって?

女子ソフトボールのウオッチです。


今までは何とかなる分の休みを使って

試合会場に行くようにしてましたが、

今年は練習も見に行こうかと思ってます。


どこの練習かって?

もちろんレオパレスに決まってるじゃないですか。

だいぶ選手が入れ替わるようだし、

そんな新体制ともいえるレオ(自分はこう呼んでます)を

いち早く見て見たい、と。


2月になるとグアムキャンプに出てしまうので

1月中に何度か行こうと

考えをめぐらせている自分です。



私、ガングロそむりえをしてまス。


この姿がもう見られないのは残念ですがね。。。

ブラッド

今日は恒例の半日人間ドッグに行って来ました。

半年に1回、診てもらっています。


仕事柄、不規則な食事時間と日本人に向いていない食生活なもので。

いやいや。。。

決して贅沢してるわけでなくて、

アルコールはほぼ毎日人並み以上に飲んでるし

食事はまかない中心だと内容が偏るし。


高脂質症、肝機能障害、すい臓障害、大腸ポリープ。

これらはそむりえの職業病のようなもので。

気をつけていないといけないのです。

今まではおかげさまで何とかなってますが。


ですが年々血液検査の中身が崩れてきています。

ですが、アルコールは控えるわけにもいかず。。。


なるたけ運動する以外に手立てがなく。。。


今回も結果が出るまで心配ですね。

心配しても仕方ないけど。

コックからサービスへ

まったく思ってもいない展開になった。

試飲会デビューでこんなとんでもない経験をするとは。


帰って翌日。

すぐにマネージャーと料理長に昨日の話をした。


『 自分はワインをやる事にしました。ついてはサービスに移らせてください。 』


当然、本気度を疑われた。


『 ワインを専門職で扱うソムリエという職種があるのでそれを目指します。2年で。 』


そう言い切って、何とか認めてもらった。

もちろん後釜が入ってきてからという条件で。


しかし、余計な事をしらないと思い切って強気な事を言うもんだ。

このときの自分がまさにそれ。

ソムリエになるための勉強の仕方なんてまるでわかってない。

ワインの事だってほとんどシロウトだというのに。

何か2年って根拠もなく口から出たんだな。


実際、後で知ったけどイチからワインの勉強を始めて

サービスの勉強もして、

年に1度の資格認定試験に受かるには平均で5年が普通らしい。

まったく何が2年だよって。


それも年間合格率が3割くらいだったんだ。その頃は。


そして、ここから真剣にワインと格闘することが始まった。

そむりえを目指してね。