これまで以下のような記事を書いてきた。
今日は、アメリカの暴挙と FIFAの言い訳について。
とうとうアメリカと FIFAがやっちゃいましたね。
トランプさんの一言でレッドカードが出された選手の次試合出場停止が1年間延期という暴挙。
出場停止が取り消しでもなく1年間延期。この後、しれっと取り消しになる可能性もあるが。と言うより、W杯終了後に見直したところ、あれはレッドカードではなかったとの裁定になる可能性の方が FIFAとしては都合が良さそう。
何故なら、審判一人になすりつけて FIFAは逃げられる。
その場合は、その試合でレッドカードを出した審判や、他の審判はどのような態度に出るのだろうか?
その前に、今回の1年間延期の裁定にどう感じ、どのような態度に出るのか、出ないのか?
まぁ、W杯中にバタバタしては選手が気の毒なので、W杯終了後か。
ただ個人的には、裁定発表で物議をかもし、試合までには裁定は元に戻す結果になる気がしていたが、延期のままで試合に出場となった。
最低でも、アメリカ側が先発出場は見送り、途中出場にとどめるのではと考えていたが、何と先発出場!
ただ、これで赤っ恥をかいたのはアメリカではないだろうか。そこまでなりふり構わない暴挙に出たのに負け。
ただ、これでうやむやにしてしまってはいけない大事件であるのは変わらない。先の記事に書いたようなクエートの王子の抗議でPKが取り消された事件に相当するような、サッカー全体がスポーツとして揺らぐような出来事である事。
いっその事、アメリカが勝って大騒ぎになった方が、サッカー界の未来にとっては良かったのかも。
