この前の記事の続き。その2
次の監督問題が浮上している。
この前の記事にも書いたが、強豪国ならベスト8以上を目がしていたのにベスト32に甘んじたなら、監督更迭は当たり前。
それなのににわかファンばかりの国民や文化ぎ浸透していないマスコミは、続投を望む声をダダ流している。
ただ、これまで伸びしろだらけだったジャパンチームの伸びしろを全く伸ばせなかった過去の監督に比べて、森保監督は相当伸びしろを伸ばしたと感じる。
それでも世界には及ばなかっただけであり、続投でまだまだ伸びしろを伸ばせる可能性はある気がする。なので、続投に反対する気はない。
でも、総括もせずに現在のにわかファンの「感動をありがとう」の流れだけで続投が決まることに、気持ち悪さを感じるだけ。
それに対して、本田圭佑さんが猛アピールをしている。「一度試してみて」と。
代表選手時代に、俺が俺がで香川真司と両立というかお互いを活かす戦法が取れなかった独裁者に、監督が務まるわけがない。
それだけは勘弁してほしいと感じる今日この頃だ。
