ぷりぷり! レモン日記 -65ページ目

ヴィルガストプレイ日記・だいたい14日目ほど

パソでゲームをやる時は、PS2のコントローラーでプレイしているためか、最近SFCをやろうとするとうっかりPS2のコントローラーを手にして、数秒経ってから気づくということが増え始めてきました。


別にドジッ子を演出しているわけではなくです。

―――――――――――――――――――――――――――――――


で、ヴィルガストです。


昨日は大臣の家にてダークネスにぼこぼこにされたので、今日はとにかくレベル上げにいそしみます。


が、いつの間にか所持金が31822ゴールドまでたまっていたので、まずは装備整え。


シュンにユウシャのコシアテ(2000)。

クイにテツのヨロイ(5000)。

クリスにテンクウのカンムリ(5000)。


をそれぞれ購入し、装備します。いらなくなったクリスのヘッドガードは売却。


で、まだ所持金が20022ゴールドもあるので、つぎは魔法屋へ。


ユータにヒーロールを。

ファンナにファイヤーストーンとスノウストームとストロングを。


それぞれ覚えさせます。


あとは雑魚狩り。


大臣の館に試しに行ってみると、ユミ ヘイシなどがまた出てくるようになったのでこいつらを狩ることにします。


しかし、ユミ ヘイシはとんでもなく攻撃力が高いです。


ファンナだと、600くらい平気の平左で食らいます。


まあ、そのかわり防御力が低く、クイやクリスの攻撃で500ほどぽんと食らいますし、HPが800かそこらのためか倒しやすいのですが。


もう一人の方、ヘイシは、攻撃力は低い(と言ってもユータですら250くらい食らってしまうのですが)代わりに防御力が少々高く倒しづらい




のですが、ファンナが早速覚えたスノウストームを唱えたら一発で死んでしまいました。

これまで、MPはなかなか増えないので回復にばかり回していたのですが、攻撃魔法も結構いいやもしれません。あくまでレベルアップ目当ての雑魚狩りの時だけですが。


そんなこんなで、レベルが27になりました。


       HP  AT   DF  MP

シュン 1929 650 351  0

クイ   2006 693 362  0

クリス  1832 664 438  0

ユータ  1929 647 446 38

ファンナ 1543 539 306 58


が、レベルが上がってもまだ経験値&ゴールドは減少しません。


まあ、確かにこの程度の能力値だとダークネスにはまだ勝てない――こともないでしょうが、恐ろしく苦戦することは火を見るより明らかですし。


最近になって思ったのですが、経験値&ゴールドが減少するのはそのダンジョンをクリアする際の(制作者が考える)適正レベルになった時、じゃないかしら。


まあ、そんなものお前に押しつけられたかないわいてな気もしますが。


ともかく、さらに狩りを続けます。


ユミ ヘイシ×2のパーティだと、こちらのほうが先に動けることが多いためかノーダメージで倒せることが多々あったため、宿屋で休憩を取る前にもう一つレベルが上がりました。

       HP  AT   DF  MP

シュン 2122 707 375  0

クイ   2185 756 386  0

クリス  2015 725 464  0

ユータ  2122 706 470 40

ファンナ 1697 592 327 58

さすがに、HP・MPともにやばくなり始めたので、一度戦っていまだ経験値&ゴールドが減少していないことを確かめてから宿屋で休憩&セーブをします。


ここの雑魚はともかく金持ちで、一回戦闘を終えるとだいたい2000ゴールドほど手に入れられます。


ということで、すでに所持金が43342ゴールドまでたまっていたので、魔法屋へまた行きます。


ユータにファイヤーストーン、ヘルファイヤー、サンダースパーク、スノウストーム、スロー、ストロングを。

ファンナにヘルファイヤー、スローを。


覚えさせようと思ったのですが、なぜでしょう。


ファンナは、スローをいくら選んでもなにも反応しません。

すでに覚えていた場合「このジュモンはすでにおぼえてる」と表示されるのですが、無論すでに覚えている訳ではないのでそんなものも表示されません。


どうやら、ファンナはスローを覚えられないようです。多分バグです。


では、また大臣の屋敷に行って雑魚を狩りましょう。


次のレベルまでの経験値が4000以上いるようになり少々面倒になりましたが、一回の戦闘で手に入る経験値が300ちょっとなので、二度ほどヒーロールで回復しただけでまたレベルが上がりました。

       HP  AT   DF  MP

シュン 2335 777 428  0

クイ   2405 819 439  0

クリス  2218 791 519  0

ユータ  2335 770 523 40

ファンナ 1868 650 375 60

やったね、シュンの攻撃力が確変スタート! LN制でも続けて打てて素敵。



が、ここからまるっきり雑魚が出なくなりました。

やはり、このゲームある程度レベルが上がると極端に雑魚の出現率が下がるようです。


ということで、一旦外に出て宿屋で休憩&セーブ。


再び大臣の館に行き、裏に回ると裏口が開いていたので中に入ります。


探索。


一階では、


ダイカイフクガン、シュラノスズ


を入手。


続いて二階。


ダイカイフクガン×2、ヒラメキノトビラ


を入手。


二階に大臣がいると思うのですが、肝心の部屋に通ずる扉が閉まっているので、あれやこれやうごめいていると、いつの間にか地下にたどり着きました。


そこに、人魚の少女がいました。


ファンナが魔法で牢を壊します。


今の音で屋敷の者に気づかれたかも知れない、ということで、男連中三人で様子を見にいくことになりました。


一階に上がると、入口を塞いでいた門番がいなくなっています。

が、鍵がかかっているのか、そこから外に出ることはかないません。


二階に行くと、先ほどまでしまっていた扉が開いています。


そして、



助けて助けて助けて助けて……



このゲーム初のフルボイスで誰かが助けを求めてきました。

シュン曰くミチコの声だそうです。ヒロインだからって力入れすぎです。


久方ぶりに聞く恋人の声ということで、シュンはクイたちの静止も聞かず奥へ行きます。


するとそこには、六芒星の中心に置かれたミチコと、その両脇にたたずむアラブ人風の男と魔術師。


シュンがたどり着くと同時に、ミチコはくるくると回転しながら消えてしまいました。


てっきりミチコが殺されたと勘違いしたシュンが激昂すると、魔術師ゴメスは笑ってゴーラ大陸のバランの都へ転送しただけだと言いました。


メガミの手助けなどやめてこのゴメス様の元で働かぬかと持ちかけてきますがそんなことをしたらゲームが終わってしまうので、シュンは無論断ります。


すると、シュンはゴメスの炎に焼かれて倒れました。


と、そこへ、シュンをこの世界へおびき寄せた女神ウィンディーネがものすごいドアップで登場します。



ヴィルガスト8

※ものすごいドアップ



で、ここで初めてシュンはこの世界がヴィルガストという名前であるということとジャシンとのあれこれを聞かされました。


というか、そういうのはこの世界に来た時にちゃんと教えましょうよ、女神。




女神との会話が終わると、シュンはなにごとも無かったかのように立ち上がりました。

その手にはメガミノペンダントがあります。

そしてシュンが呪文を覚えられるようになりました。



これはあれですね。お前頑張って一人プレイやれということなのでしょうね。

普通にクリアしたらちょっと頑張ってみますか。


イベントが終わると、いつの間にか神官は逃げていたようで、シュンはクイとユータとともに館を出ました。

と同時にファンナとクイがやってきて、人魚の親子は海に帰ったことを報告します。


いつの間にか船が来ていた、ということで、第一パーティとともにゴーラ大陸に向かうこととなりました。

ぶっちゃけシュンは恋人を助けたいだけだというのに、ずいぶん人のいい連中です。


で、船に乗り、途中経過はすっとばしてアッ、という間にゴーラ大陸につきました。

どうやらランドールという名前の街のようです。


大臣の館ではそもそも雑魚と遭遇しなかったので、体力は減っていません。


ということで、宿屋ではセーブだけします。


続く。

ヴィルガストプレイ日記・おおよそ13日目

さて、フリーズから一日経ちまして、ようやく立ち直りました。


ということで今日もプレイを始めましょう。


とりあえず、とっとと落盤した洞窟最深部まで行きヒポサイクロプスをブチ倒すことにします。

無論宝箱は全て開け。


どうやら、ヒポサイクロプスは1ターン目は地震(恐らくアースクウェイクという魔法)を使ってくるようです。


が、どうせ3ターンで倒せるし、どうもこのゲーム敵はクリティカルを放ってこないようなので、回復はせずにとにかく全員で攻撃します。


ヒポサイクロプスを倒し宝も手に入れたら、これまたとっととナームに帰ります。


そして、今度は念には念を入れて宿屋で即休憩&セーブを行




おうとしたら、街に入ってすぐ、どこからかおっさんがやってきてありがとうございますと礼を言ってきました。


理解しました。


恐らく、昨日フリーズしたのはおっさんがやってくる前にAを押してコマンドウィンドウを出してしまったため、「おっさんがくる」という動作がキャンセルされたためでしょう。なんという偶然。


おっさん曰く、お礼代わりにブルーネに続く道の落石を取り除いておいた、とのこと。


ということで、宿屋で休憩&セーブを行うと、武具屋で、洞窟で手に入れたソードブレイカーを売ってから旅立ちます。



ところで、説明書のアイテムの説明を見ていて初めて気がついたのですが、ライジンノツノとかフウジンノツノというのは戦闘中に使うと攻撃魔法の効果があるというだけのアイテムだったようです。


ということで、これらも遠慮無く売っておきます。


では出発です。


おっさんの言う通り落石は無くなっていたので、その先にぽっかりと口を開ける洞窟に入ります。


ここは一本道なので、まず迷いません。


奥まで行くと上り階段。上がると外へ。


ここから新しいモンスターが出てきます。


青いエイプのショウジョウ

土の色をしたゴーレムのエンキドゥ

青い翼をした、ハーピーの色違いアエロ

ゴブリンの色違いのグールファイター


等が出てきます。


こいつらは皆経験値&ゴールドは減少していません。


こいつらをなぎ倒しながら道なりにぐるぐる回り続けていますと、やがて頂上に着きました。

なぜか、ここでイベントが起こります。


キャラ達がいろいろ適当に一言。

なぜかユータだけ早く行こうよと弱気な発言をしからかわれます。それだけ。


すぐにまた動けるようになるので先に進みます。


やがて、全員のレベルが25になりました。


      HP   AT   DF  MP

シュン 1594 545 290  0

クイ   1657 580 299  0

クリス  1514 564 321  0

ユータ  1594 547 405 36

ファンナ 1275 449 269 57


さらに先に進み続け、ようやう山を抜けました。

橋を渡ろうとすると、先の方で緑色の髪をした女の人が徘徊していました。

クリスがおもわず「あの人おかしいわ」と言ってしまうほど異様なようです。

まあ、実際にはクリスは「あの人様子がおかしいわ」と言っていたのですが。

マスコミがよく使う手ですね。ちょいと言葉を省いたりして印象操作。皆さんも気をつけましょう。


さて、女の人に近寄ると、なにやら、一人娘が行方不明になりここまで探してきたが、手がかりもなく途方に暮れていた、と言い出しました。


娘はわたしによく似た可愛い子です、と言い、そのような子を見かけたらわたしが探していることを教えてください、と言い残し女の人は去っていきました。

それにしても自分で自分を可愛いと公言してはばからないとは、ずいぶん図々しいお母さんです。


とまれ、いい加減ここまでの旅路で皆疲弊しているので、とっとと宿屋で休むべく街を目指して突き進みます。


ここから新しい敵が出始めます。


ローブを身にまとった頭になにやら赤い花のようなものが生えているミイラキャット


だけですか、今のところは。


もう一つ橋を越えて東に行くと、ようやく街を見つけました。


入ろう……とすると戦闘に突入しました。

モンスターというかやたら露出度の高い鎧を来た金髪の女戦士に襲われました。


訳の分らぬまま攻撃してみます。ワルキューレというらしいです。


普通に倒せました。


街に入る直前だったのでイベント戦闘かと思っていたのですがただの雑魚敵だったようです。


街に入りますと、早速情報収集。


・ここはブルーネの都

・広場に見せ物小屋が来てる

・最近大臣の屋敷なにかおかしい


ということで、広場の見せ物小屋に行ってみます。

どうやら、今は人魚の子供を公開しているようです。

他の連中はイヤだといいはるので、ファンナと二人で中に入ります。


珍獣奇獣を集めているという見せ物小屋。


中にはいるとそこにはパンダ、ハーピーと続き、一番奥に人魚の子供がいました。少女です。

それを見て、ファンナが、この子が先ほどであった女の人が探していた子供だと言い出します。


が、小屋の男が見ているということで一旦外に出ます。


仲間がどうしたのよと寄ってくるので事の次第を報告し、あの女の人に教えてやろうということになりました。


が、どこにいるのでしょう。とりあえず、街を出て先ほどであった場所に向かってみます。


と思ったのですが。


街を出ると、すぐそこに女の人がいました。話しかけます。


すると、女の人は実はわたしたちは人魚なのですとあっさり告白します。


女の人は、長時間人間の姿でいることはできないので代わりに助けてくれまいかと懇願してきます。

というわけで再び街へ戻り、小屋へ。


と思ったのですが、なぜか小屋はなくなっていました。


そこら辺をうろうろしているおっさんに話を聞くと、ちょっと前に大臣の使いが来て屋敷へ皆を連れて行ったと教えてくれます。


大方、人魚の肉を食べると不老不死なんてよくある伝説でもくっついていて、実際に食ってやろうと呼び寄せた、というころでしょう。


というわけで、街の西に位置する大きな大臣の屋敷へ向かいます。


中にはいると、入口を兵士が塞いでいます。


てっきり、戦闘になってブチ倒して中に入るのかと思っていたのですが、どうも違うようです。


多分隠し通路があるのだろうと見当をつけ、屋敷の周囲をあるいていたらモンスターに襲われました。


ここに出てくるのは、頭にVの字の飾りをぶら下げた、二刀流の金色戦士ヘイシ


……いや、別に、なんでもないのですが。


他には、緑色の鎧兜を身につけた、弓を手にしたユミ ヘイシ


……いや、別に、なんでもないのですが。


こういう連中を倒しながら屋敷の裏側に回ると扉がありました。


恐らくここから中にはいるのでしょうが、調べてもなにも反応しません。


しょうがないので外へ出ると、いきなり、以前どこかの山の洞窟で助けたアリが現れました。


事情を知ると、今から大臣の屋敷に行くのでついでに裏口を開けておくからそこからお入りなさいと言ってくれました。


で、もう一度中にはいると急に敵が強くなりました。


ユミ ヘイシの強化版のダークネス

ヘイシのポーズ違いのダークネス


こいつら、通常攻撃で1000ほどのダメージをぽんぽん与えてきます。





ということで、一旦逃げます。


シュンが死にました。ファンナも死にました。クイも死にました。


そしてようやく逃げられました。


教会に行きます。


このゲームでは、死という概念はなく、HPが0になると無力という状態にされます。


これを回復させるには、ここでかつりょくをあたえるというのを選べばよいようです。


一人につき、たった400ゴールドちょっとの金で活力を与えてくれました。


これで無力状態は回復されたのですがHPは0のままです。


もしや、これはゾンビ状態? と思ったのですが、多分、この状態だと一回攻撃を食らったら即無力なのでしょう。


とりあえず、今日はこれくらいでやめておくことにします。


ちなみに、屋敷ではもう一つレベルが上がってました。

      HP   AT   DF  MP

シュン 1754 591 310  0

クイ   1824 637 319  0

クリス  1666 610 342  0

ユータ  1754 595 425 38

ファンナ 1403 492 287 57

では、続きは明日。

ヴィルガストプレイ日記・約12回目

昼のNHKのニュースで環境税導入とかいうのをやってました。


あれを見ていて思ったのですよ。


さすがに、今は原油価格がとんでもないことになっているのでガソリンとかに関しては課税は先送りするそうですが、それを抜かしても、税収は確か約3000億程度を見込んでいるそうなのですね。


で、この税収見込みなのですが、どうやってだしたのでしょう。


まさか、現在の灯油とかの消費量からそのまま計算したのでしょうか。


もしそうだとしたら、政府は環境税なんぞいくら導入したところで人は必要に駆られて今と変わらぬ量灯油その他を使用するから、どのみち環境保護には繋がらないと考えている、ってことですよね。


まあ、いいんですけどね。どうせ月額180円だったかそれくらいですし。

きちんとその税金を国のために使うのならば。


なんか、結局政治家の懐に入るだけのような気がしてしょうがないのですが。


―――――――――――――――――――――――――――――――


さて、ちょいと真面目な話題で入りましたが、今日もヴィルガストです。


落盤で困っている村(ナーム、という名前でした)の人たちを助ける訳ですが、とりあえず、最初の洞窟に入ったらどんな雑魚が出てくるか様子見で、入口周辺でうろうろしてみます。


ここでは、基本ライオンに、シッポは青いヘビ、口からは同じく青い、鹿の頭部を生やしたキマイラ

甲冑に身を包み、日本刀を手にしたサイサイファイター

昨日イベント戦闘で倒したタップが出てきます。


キマイラ以外はすでに経験値&ゴールドが減少していたので、雑魚狩りは止め、先に進むことにします。


第一の洞窟で手に入るアイテムは以下。


ダイカイフクガン×2、ライジンノツノ


最初は分岐がないので道なりに進みます。


やがてこの洞窟唯一の分岐がありまして、東に進むと上り階段、南に進むと下り階段がありました。


とりあえず、東の上り階段を上がります。

すると、入ったところとは別の入口から外に出ました。

ぐるりと東に回るともう一つ入口を見つけました。入ります。


この洞窟で手に入るアイテムは以下。


カツリョクガン、セイジャノオビ、ダイセイメイガン


ここは、宝箱だけありました。というわけで一旦戻ります。

さらに、ここに来るまでにユータとファンナともにMPがつきてしまいましたので、宿屋で休憩&セーブを行います。


にしても、どうも、敵が強すぎます。回復が全然追いつきません。


そういえば、前になぜかレベルアップしたら経験値&ゴールド減少がなくなったということがありました。

よもや、今回もそれかしらと思いたち、とにかくキマイラを狩ってレベルを上げてみます。


で、キマイラ以外は経験値がしょぼいので、とにかく頑張って40分ほど戦い続け、ようやく全員のレベルが上がりました。24に。


      HP   AT   DF  MP

シュン 1449 460 272  0

クイ   1492 546 281  0

クリス  1376 488 303  0

ユータ  1449 503 387 35

ファンナ 1159 409 253 55


そして、レベルが上がって初めてのタップ戦です。









現実はそんな甘くありませんでした_| ̄|○



経験値&ゴールドは減少したままです。経験値は38。ゴールドは89。


さすがに、もう1レベル上げる気はないので、一旦ナームに戻ります。


なんのかので所持金が14018ゴールドまでたまっていたので、武具屋にて、シュンとクリスにソードブレイカーを購入します。


いらなくなったサーベル二本を売り、宿屋で休憩&セーブ。

そして再び洞窟に突入です。


今度は、分岐で南の下り階段を下ります。

洞窟が続いていました。地下二階。

が、ここは一本道ですぐに上り階段にたどり着きます。


上ると、落盤地帯すぐ下にある入口から外に出ました。


東に行くとまた別の入口があったので入ります。


道なりに進むと、奥から二人の男が現れました。

この先にまだ仲間がいるので助けてくれと言います。

言われるがまま先へ。の前に、西に宝箱が見えたので開けます。ダイカイフクガンでした。


宝箱を開け奥に進もうとすると、先ほどとは別の男が二人現れました。


仲間がモンスターに襲われそうなので早く行ってくれとのことです。

ゲーム中での口調はもっと丁寧ですがなにげに図々しい連中です。


それでも、ここのボスと思われるモンスターを倒さなければ先には進めないでしょうから、仕方なしに進みます。

しばらく行くとさらにまた別の男が二人現れました。

どうやらこいつらで最後のようです。


と同時にモンスターに襲われました。ボスです。


全身緑色。頭に一本角を生やし一つ目の、筋骨たくましい巨人。ヒポサイクロプスというようです。


こいつは、地震を起こし全員に400ほどのダメージを与えてきます。


ということで、最初のターンは様子見で全員攻撃でしたが、2ターン目からはファンナを回復に回します。




と思ったのですが、3ターンで倒してしまいました。


1000の経験値と2000ゴールド入手です。


戦闘後、ユータにヒールで全員を回復させますと、さらに奥に進んでみます。


宝箱が三つありました。


ソードブレイカー、カツリョクガン、ヒラメキノトビラ


が入っていました。ということで、ヒラメキノトビラを使います。



もしかしたら、最初の洞窟まで戻されるかな、と少々期待したのですが、やはり無理でした。

ヒポサイクロプスがいた洞窟を出ただけでした。


ということで、後は歩いて帰ります。


洞窟を出てみますが、落盤跡はそのままです。

試しにナームに戻ってみます。



なぜかフリーズしました。



_| ̄|○


あれでしょうか。街に入ってすぐにコマンドウィンドウを出したのがいけなかったのでしょうか。


なんにせよ、今日はさすがにもう一度ヒポサイクロプスを倒しに行く気にはなれないのでもうやめにします。


続きは明日。

ヴィルガストプレイ日記・十一日目くらい

最近思ったのですが、ウルトラマンマックスのOP。



欲望だけがうずまく星で



て、これ地球のことを表していると思うのですが、なにげに歴代ウルトラのOPの歌詞で一番後ろ向きじゃないかしら。


さらにもう一つ気がついたのですが、例えば初代の場合、


自慢のジェットで敵をうつ


という歌詞が。

例えばセブンの場合、


倒せ 火を吐く大怪獣 ウルトラビームで 「ストライク!」


という歌詞が。

例えば新マンの場合、


怪獣退治に使命をかけて


あるいは、



凶悪怪獣たおすため


という歌詞があったのですが、マックスの場合、こういう風に悪い怪獣やっつけろ! みたいな意味合いの歌詞がまったくありませんね。

今まで、なにか微妙な違和感を感ぜずにはいられなかったのですが、ようやく原因が分りました。


まあ、実のところすでにAからだんだんそういう方向性が薄れてきてたみたいですが。


あれでしょうか。やはりPTAがどうのこうのとかそういうのでしょうか。

80なんかでは、怪獣よりウルトラマンが攻撃してる回数が多いから暴力的だなんてふざけた苦情が寄せられて、以降その点に気を配らなければならなくなったなんてことすら起こってたらしいですし。


なんかもう、キ(自主規制)ですね。


―――――――――――――――――――――――――――――――


さて、ヴィルガストです。


昨日は霧を晴らしたので、今日は城へ行くことになります。


が、昨日の日記にも書きましたがそもそも城ってなんのことか分ってないので、まずは情報収集。



・天気がいいと腹も減るぜ

・やっぱり青空が一番だ

・急に霧が晴れちまった。なにがなんだかさっぱり分らねえや



(ノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。





とりあえず、まだ行ってない北西に向かうことにしました。


すぐに城にたどり着きました。



て目の前かよ!





ということで、城に入ろうとすると、「わしのじゃまをするのはおまえたちだな」となにやら赤い悪魔が現れました。ボスです。タップとかいうらしいです。


目にものを見せてくれるなどとえらそうなことをほざいてましたが、単体攻撃しかしてこないのでぶっちゃけシッダーより弱いです。

HPが少々高いものの、4ターンで倒しました。600の経験値と684くらいのゴールドを入手。

念のため、一旦グエンに戻って休憩&セーブをします。



そして再び城に向かい、中に入りますとのどかな街の風景が広がってました。



……………………。



とりあえず、情報収集します。


・ここは水と森の都ディーン

・不思議な夢を見たぜ。モンスターになった夢なんだ

・ブルーネに行きたいなら西の山を越えなければならない

・真のユウシャのみ持つことができるという幻の装備があるらしい

・風の噂によるとゴーラ大陸で戦が起こっているらしい


―――――――――――――――――――――――――――――――

キ○ヤシ「……待てよ。俺たちはとんでもない思い違いをしていたのかもしれないぞ」

ナ○ヤ「ど、どういうことだ○バヤシ!」

キバ○シ「グエンの街の人々の城がどうのこうのというセリフ。

       さらに、ディーンの街の人の見たモンスターになった夢というセリフ。

       ……つまり、本来はホコラに行く前にすぐそばにあるこの城に立ち寄って、

       モンスターと化した街の人々と戦ったりして

       『うわー大変だ! この城を救わなくちゃいけないぞ!』

       という使命感を胸に霧を晴らすために働くはずだったんだよ!」

ナワ○・○ケダ・ト○「な、なんだってー!」

―――――――――――――――――――――――――――――――


……さて、王様と会話しますと、このゲームが始まって以来初めて、ファンタジーらしい「伝説」を聞かせてもらえます。


以下。


邪悪なるもの呼び覚まされし時

メガミノタテ持ちたるユウシャあらわる


以上。と思ったら続きがありました。


メガミに選ばれしものにコウリュウは微笑む

コウリュウの力1つに集まりし時

闇は払われる


だそうです。

なお、以降何度王様と話そうが言い伝えしか教えてくれません。

普通、言い伝え通りのユウシャが現れたならなにか王家の宝とかくれるものですが。

とかくケチな王様です。


とりあえず、ホコラの洞窟と先のタップとの戦いで所持金が21052ゴールドまでたまっていたので、装備その他を整えることにします。


まずは武具屋。


クイにセンシのアシアーマー(500)を。

クリスにスモールシールド(4000)とライトアーマー(3500)とウェストガード(1000)を。

ユータにスモールシールドを。


ここで一旦武具を買ったキャラの装備を変更します。

クリスが装備していたカワのタテを売り、ついでにいつの間にか大量にあるダイカイフクガンを4つ売ります。

そして、その金でファンナにマモリのコテ(9000)を購入。装備させます。


クイ以外はレベルが21になっていたので、ディーの西の砂場地帯で雑魚を狩ることにします。


ここに出てくるのは、鎧兜に身を包みオノを手にしたブタオークファイター

二回戦ったらあっさりレベルが上がりました。

      HP   AT   DF  MP

シュン 1089 357 228  0

クイ   1121 427 237  0

クリス  1034 390 256  0

ユータ  1089 331 343 33

ファンナ  871 312 191 50


とうとう、ファンナ以外HPが四桁になりました。


ですが、これがあと40も上がっただけで60倍にまで跳ね上がるというのがいまだに信じられません。


レベルが上がっても、経験値&ゴールド減少は起こらなかったので、とりあえず起きるまでレベルを上げ続けてみることにします。


なお、城の周りの草原地帯では雑魚は出てきません。


オークファイターを狩っていると、あっという間にまたレベルが上がりました。

が、それでもまだ経験値&ゴールドは減少しないので、能力値の詳細は省略し、狩りを続けます。


この砂場地帯では、基本的にオークファイターしか出てこないようなのですが、ごくごくまれに別のモンスターが出てきます。


全身ねずみ色の、血に染まったナタを手にしつるっぱげの巨人トロール


こいつは攻撃力がとんでもなく高いのですが、その分防御力が低いようです。


しばらく戦っていると、ユータとファンナのMPが切れたので一旦ディーンへ戻ります。


所持金が11576ゴールドまでたまっていたので、再び武具屋へ。


いい加減武器が最弱のライトソードのままのユータにソードブレイカー。

ファンナにムネアーマー(4000)を購入。


宿屋で休憩&セーブ後、再び狩りにでかけます。


しばらく戦っていると、ぽんとまたレベルアップ。

そして急に雑魚がまったく出なくなりました。



最近思ったのです。


このゲーム、もしかしてこちらのパーティ全員のレベルが一定量を超えると雑魚の出現率が極端に低くなるんじゃないだろうかって。


恐らく、この状態になったということは、経験値&ゴールドも減少していると思われるので、ディーンに戻って休憩&セーブ後、とっとと次の街に行くことにします。


ディーンを出て、海岸沿いにまっすぐ西へ。


あっという間に次の街にたどり着きました。


では情報収集。


・若い男は皆地下に閉じこめられてしまった。村には年寄りと女子供しかいない。

・落盤で主人が生き埋めになってしまった。早く助けないと皆死んでしまう。

・ワァーン ワァーン


最後のは、村の入口で泣いていた女の子のセリフというか泣き声です。


恐らく、この村の男たちは近くの洞窟へ総出でなにかをしにいって、そこで不運にも落盤に見舞われ洞窟に閉じこめられてしまったのでしょう。


街から出て南東に行くと、洞窟の入口がありまして、すぐそばの道が大量の岩でふさがれて進めなくなってしまっていました。


地図を見る限り、ブルーネはまだ先です。


ということはこの岩をどうにかしなければいけないということで、必然的に村の野郎どもを助けなければならない、ということですね。


それが分ったところで、今日は終わり。




ところでこのゲーム。


ディーンに着き、このゲーム始まって二つ目となる城に入って初めて気がついたのですが、これ、城のBGMがダンジョンのそれとまったく一緒なのですが。


スタッフさん、城のBGMを作らなかったのはまあまだいいとして、なぜよりにもよってダンジョンのBGMなど流用したのでしょう。

約一週間ぶりの弐寺

を、してきた訳です。


が、これといって成果は無し。


というか、気のせいか最近どうも調子が悪いです。


乱をかければ無理皿大量発生の外れ譜面が90%ほどの確率で降り。


OPをつければ、SUD+をやるつもりが間違えてSUDにしてしまい早すぎて見えなくて一曲目で落ち。


REDの時もそうでしたが、判定に慣れ始めるとなぜか逆にスコアが下がっていき。


gardenは穴だけやりましたが、自己ベ100点くらい落ち。


そろそろ全曲プレイし終える頃ですが、それでもいまだDJ POINTがたった5770程度ってどうしましょう。


今度給料が入ったら、せめて五鍵と専コン程度は買って、家庭用で練習しまくらなければなりません。


でないとこのままだと来月はもっとへたくそになることでしょう。


―――――――――――――――――――――――――――――――

さて、一日おいてヴィルガストです。


とりあえず、まずはグエン周辺で雑魚を狩ることにします。


ここでは、緑色の、クビが二つあるダチョウのような生きものダブルヘッドが出てくるのですが、通常攻撃でクリスがぽんと200以上のダメージを食らうのはどういうことでしょう。リザードキングより強いのですが。


他には、どことなくガンダムのギレンにそっくりな、読攻撃をしてくるモルグピープル、最初の街ゾルバ周辺で出てきたカンガラーの色違いカンガラムなどが出てきます。


皆、普通に最低でも100以上のダメージを与えてくるのですが、敵の強さがだんだんインフレしてきていないでしょうか。

しかも、ダブルヘッド以外はすでに経験値&ゴールド減少現象が起こっているみたいですし。


ですが、それでも頑張って全員のレベルを15まで上げます。



       HP   AT   DF  MP

シュン  614 193 165  0

クイ   650 199 111  0

クリス  583 216 114  0

ユータ  614 190 201 22

ファンナ 491 171  96 41



なぜかクイの攻撃力が下がっているような気もするのですが、恐らく、これは単に前のメモが間違っていただけのことでしょう。


さて、なぜか、これまではレベルが上がると敵から取得する経験値&ゴールドが下がっていたのですが、なぜか今回に限りレベルが上がったら取得経験値&ゴールドが増えたので、もう一つレベルを上げることにします。

しかしなぜ今回に限ってこのようなことが起こったのでしょう。バグか、あるいは仕様か。


敵から受けるダメージがあまりにも大きすぎるため、戦闘が終わった後は毎度ユータ&ファンナが魔法で皆を回復させつつ、再びレベルアップ。



       HP   AT   DF  MP

シュン  676 218 176  0

クイ   716 247 122  0

クリス  642 246 126  0

ユータ  676 208 212 25

ファンナ 540 187 106 44



ちょっと待ってください。

なんか、クイとクリスの攻撃力の上がり方がだんだん尋常ではなくなってきたのですが。


とまれ、ここで再び経験値&ゴールド減少現象が起こったので、街に入ります。


所持金が6934ゴールドまで貯まっていたので、まずは魔法屋でファンナに、いわゆるベホイミ、ケアルラに相当するヒーロール(2000ゴールド)を購入。

ついで、武具屋にて、クイにテツのコシアーマー(1500ゴールド)、ユータにユウシャのカンムリ(2000ゴールド)を購入。

宿屋で休憩&セーブを挟んで、いよいよ村の北東の森に向かうことにします。


村を出て、森を抜けて北東に。そこにホコラがありました。


この周辺では、巨大化したカンガランのカンガロンが出てくるので、ここでもう1レベル上げることにします。



       HP   AT   DF  MP

シュン  744 245 185  0

クイ   781 270 141  0

クリス  706 267 135  0

ユータ  744 228 235 27

ファンナ 595 205 114 46



経験値&ゴールド減少現象が起こったので、街へ戻り、クイにソードブレイカー(5000ゴールド)を購入します。


金が余ったので、ついでにファンナにロングボウ(600ゴールド)を購入。

いつも通り宿屋で休憩&セーブを行うと、今度こそホコラに行きます。

ですが入れません。

試しに調べてみると、どこからか緑色をした変な坊やが現れました。

ホコラにはいるのを手伝ってやろうというので首肯すると、そいつは、小人の呪文でシュンたちを小さくしてくれました。

が、直後「バカめ!」と飲み込んでしまいました。


ちなみにその時のやりとり。



緑坊や「バカめ! おまえたちをくってやる」

シュン一行「キャー」



……こいつらには切迫感というものはないのでしょうか


とまれ、そういう次第にて、ダンジョン。


壁は赤くぬらぬらとうごめき、通路の上部を神経か、なにか赤く細いものが網のように覆い尽くしています。

床にはなにかタイルが。おそらくこれは骨でしょう。

なにか、ヘラクレスの栄光3のまくろきものの体内を思い起こさせます。


ここでも敵は出てきます。


赤いエビルスライム、緑色のダルスライム、回復魔法を駆使するヒールスライム等、ここではスライム系ばかりが登場します。

恐らくこれはあれでしょう。赤血球とか白血球とか、あれでしょう。

ダルスライムとヒールスライムはイベント戦闘のようです。


とりあえず、ダルスライム×2、ヒールスライム×2のパーティは、攻撃力の高いダルスライムから倒すようにします。

ヒールスライムは回復魔法で無駄にターン消費することが多々あるので後回し。


ダルスライムとヒールスライムのパーティを倒すと、シュンたちを飲み込んだ緑坊やらしい、アマノジャキとかいう奴がいててて……と悲鳴をあげました。

どうやらこのスライムたちはいわゆる腹の虫という奴だったようです。


なんでも言うことを聞くというので、ファンナがここから出したら許してやると答えました。


そして、はき出されます。と同時にホコラの中へ。

とりあえず、ユータがヒールで傷ついた仲間たちを回復させてから先に進みます。


最深部におじいさんがいました。どうやらこの人が仙人のようです。


仙人は、城を覆っている霧を払うには、このホコラの地下迷宮にあるタイヨウノタマが必要だ、と教えてくれます。


そして、地下への階段を出現させるとパーティのHP・MPを全回復してくれました。

以降、仙人に話しかけるとHP・MPを全回復してくれます。


ようは、このじじいを使って頑張って雑魚狩ってレベルアップしやがれこの野郎、ということですね。


セーブポイントがないのが気になりますが、とにかく迷宮探索開始です。


まずは地下一階。


ここでは、般若のような顔をした、黄色い膚に二本の角。三つ叉の矛を手にし赤い翼を生やした、スノウを主に使ってくるデーモン

ドラクエ5のゲマのような格好をし、ナイペタなどを使用してくるルードクレック

牛面人身の白い化け物ミノタウロス。パワーファイターと見せかけてファイヤーボールなんてのを使ってきます。


等が出てきます。


ここで手に入るアイテムは。


フウジンノツノ、ダイカイフクガン×2


の三つ。


途中、レベルが18になりました。


       HP   AT   DF  MP

シュン  818 267 194  0

クイ   850 350 150  0

クリス  777 288 145  0

ユータ  818 250 244 29

ファンナ 654 239 122 46


地下一階を探索し終えたら、一旦仙人のところに戻って体力を全快させます。


そして次は地下二階。


ここでは、三つの首をもつブルドッグのケルベロスが新たに雑魚に加わります


アイテムは以下。


バクレツダン、セイメイガン(HP大幅回復)、ダイカイフクガン


敵が強いのであっという間にレベルが上がりました。


       HP   AT   DF  MP

シュン  900 297 204  0

クイ   945 367 160  0

クリス  855 316 155  0

ユータ  900 276 254 29

ファンナ 720 263 131 48


どうも、この調子だと次にレベルが上がった時にはHPが1000の大台に突入しそうです。



もっとも、あと40も上がれば1000どころの騒ぎじゃなくなるのですが。

ちなみに、ここにきてミノタウロスに経験値&ゴールド減少現象が起きました。


が、ルートクレックに関してはその限りではないので、戻る途中またレベルアップしました。


       HP   AT   DF  MP

シュン  990 326 215  0

クイ  1049 396 171  0

クリス  940 344 167  0

ユータ  990 303 265 31

ファンナ 792 287 141 48


とうとうクイのHPが4桁になりました。


さて、今日はもう止めようと思ったのですが、セーブができないのでこのまま続けます。



ということで地下三階。


地下二階は少々複雑(とは言っても、一つ下のフロアに行ったらあとは東に進んで道なりですぐに階段)でしたが、ここはまっすぐ一本道です。


ここが最深部なのでしょう。

一番奥に行くと、宝箱が三つ並んでいました。直前でボス戦。


敵は、ゴエモンのサスケにそっくりな、あぐらをかいてなにやら必死に笛を吹いているシッダーという男。多分ブッダでしょう。

こいつはスノウストームという魔法を使ってくるのですが、ファンナが食らったら一撃で779ものダメージを受けました。


……いや、だからインフレしすぎなのですが。


しょうがないので、ファンナは攻撃を受けたキャラの回復に専念し、あとの四人で一斉攻撃します。


が、こいつ、全体攻撃のブリザードと思われる魔法まで使ってきます。

全員が300近く食らってしまいます。

ということで、その時はユータも回復に回します。



と思ったのですが、こちらの攻撃力が高いためか、3ターン目に倒してしまいました。

1200の経験値と1457ゴールド入手。


シッダーを倒すと、タイヨウノタマを手に入れると同時に、どこからともなくカシムが現れてよくもお師匠様をと怒りだしました。

カシムはこのかたき、いつか必ず晴らしてやると言い残しさってゆきます。


ということで、邪魔者もいなくなったので宝箱を開きます。


スモールシールド、セイメイガン、ヒラメキノトビラ


を発見しました。


スモールシールドはクイに装備させます。


いい加減ヒラメキノトビラがたまりだしたので、宝箱を開けたあとはそれを使って仙人の元まで。


話しかけるとまたも体力を全快してくれた後外に放り出してくれました。


タイヨウノタマが勝手に使用され、霧が晴れます。


街に戻ると、宿屋にてセーブを行います。

今回は体力が全快なので泊まりはしません。


ということで、今日はこれにて終了。




ところで、いまさらなのですが、城ってなんのことでしょう?

そんなもの、来る途中見かけなかったと記憶するのですが。

アキバ王決定戦

石川にはテレ東系列がありません。


ということで、テレ東系の番組は、番組単位で切り売りされ、フジ系列である石川テレビや、TBS系列であるMRO、日テレ系列のテレビ金沢や、テレ朝系列の北陸朝日で放送されることになるわけですね。


たとえば元祖でぶやは毎週日曜の真っ昼間からテレビ金沢で放送されていますし、田舎に泊まろう! は同じく毎週日曜日、午後四時二十五分くらいからこれまたテレビ金沢で放送されています。


が、番組単位で買い取って放送している、ということでか、当然のごとく本放送より遅れて放送されます。


例えば、先々週終わりましたドル箱だったら六日遅れてますし、これまた先月だったかに終わったロックマンエグゼストリームは二週間ほど。


で、TVチャンピオンに関しては、なぜか順番がめちゃくちゃなのですね。


例えば、公式サイトを覗いてみると、アキバ王の前はデカ盛り王をやっていたはずなのですが、石川の場合、アキバ王の次にやるはずの芸能人地理王をやってますし。


……もしかして、昔は番組の終わりに、今度やる企画の出場者募集をやっていたのが最近はまるっきりやらなくなっていたのは、そのせいでしょうか。


とまれ、そんな訳でとにかく石川では今日アキバ王でした。


そういうのが好きな友人がいまして、ビデオ録っといてくれと頼まれていましたので、いらないビデオテープを探して録画してたのですね。

かく言う自分は、三人のへんてこ女が「お帰りなさいませご主人様」と言った瞬間にテレビ消しました。


その後しばらくして落ち着いてきたのでまたつけてちょこっとだけ見てみたのですが、いやあ、見事なまでに人間のくずを集めたものです。なんかいろいろジャンル分けされてましたが、結局はあれ全員萌えオタってことですよね。彼らは人としてそれでいいのでしょうか。

アニメは日本の文化と言われますが、あんなのまで同じく文化扱いされたらそれは文化が可哀想です。


まあ、アキバ王はそれくらいで。


かの番組を録るために昔のビデオとか探していたのですが、いろいろと懐かしいものを発掘しました。


多分、七、八年くらいまえに録ったものと思われますが、MCがマコのランク王国とか、松本がものすごく若々しい一人ごっつとか、種が酷すぎるせいかかなり面白く感じるガンダムX(第27話「おさらばで御座います」)とか、今見るとなにか声優がものすごいモンスターファームとか。


ランク王国なんか、まだ当たり前のようにスーファミのソフトがランクインしてたのがなんか感動です。

ドラクエ3やスーパードンキーコングはともかく、レッツ&ゴーなんてのまであったのも。

どうしても、PSのレイジレーサーなんかと並んでしまうためスピード感が感じられませんでしたが。


しかし、当時はPSのポリゴンとかがなんか凄いと思っていたのですが、今見るとしょぼいですね、やはり。

今でも通じるのはさすがにFF7だけですか。

正直ワイルドアームズよりドラクエ3のほうが画面キレイに見えるのですが。


まあ、これはあれですね。日本人の新しいもの好き根性の弊害というやつです。

ワイルドアームズはやったことないので面白いか否かは判断できませんが、

グラフィックに関しては、無理にポリゴンとかアレしないでドット絵でやったほうがずっとキレイに仕上がったんじゃないか、と思うのですね。

実際フィールド画面なんかすごい良かったですし。




まあ、多分に自分がレゲー好きだからというのもあるのでしょうが。

ヴィルガストプレイ日記・九回目くらい

今日は小ネタはありません。


ブルーネに行くことになっている訳ですが、町の人はなにも情報をくれません。


ということで、とりあえず城を出て西に行きます。


橋を越え、さらに西にいくといきなり戦闘になりました。


変な奴です。


ロマサガ2のラスボスの七英雄のアビスゲートの時に出てくる仮面のような顔。

上半身は裸。下半身はズボン。ただしそこから覗いている足は木。

さらに、その木から伸びる枝がうまい具合に乳首を隠しています。

簡単に一言で説明するならこういうことです。



変態



つまりそういうことです。


名前はもりのまじゅつしというらしいです。

とりあえず攻撃してみますと、それほど防御力はないのか、ファンナでも60ほどのダメージを与えます。


が、こいつ、1ターン目にまずはクリスをマヒさせてきました。

さらにその次のターンで今度はファンナをマヒさせてきました。

そして、3ターン目には逃げ出しました。


どうやら、これはイベント戦闘だったようです。


戦闘後、なぜか、クリスとファンナが動けなくなっています。

戦闘中はただ「マヒ」としか表示されなかったのですが、どうやら、二人は足を木の枝に変えられてその場から動けなくなっていたようです。


どうしようかという話になったのですが、どういった経緯かあの魔導師を倒せば術は解けると決めつけ、とりあえず倒しに行こうやという話になりました。


が、動けない女の子二人をこんなところに残しておくわけにはいかないということで、クイとユータに二人の守りをまかせ、シュン一人で探すことになりました。


ということで、一旦ダヤンに戻ります。


そういえばメガミのタテを装備してカワのタテが余っていたことを思い出し、まずは売却(400ゴールド)。

その後、宿屋でセーブして、再び森に行きます。


適当にうろうろしていると、やがて、同じようにウロウロしている四人組と出会いました。

リーダー格らしいムロボが「お前も道に迷ったのか」と話しかけ、なんのかので一緒に旅をすることになりました。

説明書を見てみますれば、彼らが第二パーティのようです。


ということは、もう旅も半分を過ぎたということでしょうか。早ッ!


ちなみに、第二パーティの構成は以下の通りになっています。

―――――――――――――――――――――――――――――――

ムロボ


ムロボ


第二パーティのリーダー格の獣人ですね。

見ての通りのパワーファイターです。

オノを扱うようです。

ちなみに画像ではタテを装備していますが、初期装備はハンドアックスだけです。


リュキア


リュキア


ネコマタ村とかいう村の村長の娘だそうです。

見たまんまの、いわゆるネコミミ美少女という奴ですね。

猫らしく、素早さが高いということです。しかも攻撃力もまた高い。

現在なにも装備してないのに攻撃力が266あります。


素早さが高い、という説明を聞いて、ようやく、ステータス画面のSPというのが素早さの値だったということに気がつきました。


ボストフ


ボストフ


もと盗賊ということで、リュキアに次ぐ素早さを誇っています。

ブーメランを装備していて、唯一、通常攻撃で敵全体にダメージを与えることができるキャラのようです。

一応魔法を使えるそうなのですが、レベル17の時点でMPが0とはどういう了見でしょう。


レミ


レミ


11才。いわゆるロリータキャラという奴ですね。

魔術師だそうで、最初からヒールとナイペタを使えます。

でも、第一、第二合わせても一番幼いはずなのに、なにも装備していない状態で攻撃力が199とは、一体どれだけの怪力の持ち主なのでしょう。

多分、こう見えて、服の下は烈海王なのでしょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――


と、こうなっております。なお、第二パーティは全員レベル17となっております。


で、現在の能力値。


       HP  AT  DF  MP

シュン   559 171 156  0

ムロボ  899  260 102  0

リュキア 874  266  83  0

ボストフ  744  228 192 0

レミ    669 199  90 36


……ちょっとまってください。

オノ装備したムロボよりリュキアの方が攻撃力が高いのはどういうことでしょう。

これではムロボの存在価値がないような気がするのですが。

せめてもの救いは防御力が高い、ということですか。




そういえば、第一パーティと旅をしていた時にライジュウノキバハヤテノクツを手に入れていたのを思い出しました。


第一パーティが誰も装備できなかった、ということは、第二パーティの誰かが装備できる、ということな訳です。


というわけで、牙ということでリュキアの武器だろうと試しにリュキアに両方とも渡してみます。





装備できませんでした_| ̄|○



しょうがないので、他のキャラにいちいち渡しては試してみますと――





誰も装備できないじゃんッッ




あの、すいません。これはふざけているのでしょうか。

それとも、もしかしてこれは売却専用アイテムだったりするのでしょうか。


ともかく。装備できないのはしょうがないので、諦めて先へ進んでみます。


しばらく歩いているといきなり木の一本が動いてこれまで来た道をふさいできました。


あまりにもいきなりだったので、正直心臓が止まるかと思いました。


それでも、なおも先に進んでいると、再び、先ほどの変態もりのまじゅつしと遭遇しました。


では倒しましょう……と思っていたら、まじゅつし、いきなりまてと言ってきました。


もりのまじゅつし

「まて わたしは めがみウィンディーネのつかい

 えらばれしユウシャたる おまえたちをひきあわせるため

 このもりでまっていたのだ

 ジャシンよりちからをあたえられた

 あんこくましんかんバロスは

 ゴーラたいりくのくにぐにを

 つぎつぎと しんりゃくしはじめている

 おまえたちは ちからをあわせて

 バロスをたおさなければならない

 さあ いそいでゴーラたいりくにむかうのだ」


……ということだそうです。


イベントが終わると、シュンは、


シュン「えー ぼくがめがみさまにえらばれたユウシャだって」


と、それほど感動した様子もなく淡々と語りました。

にしても、シュンが女神に選ばれた勇者となるとユータの立場はどうなるのでしょう。


結局、メガミのタテを持っているということで勇者認定されてしまい、このまま第二パーティと一緒にゴーラ大陸へ向かうこととなりました。


あれ、ファンナとクリスはどうしたのだろうと思っていたら、いつの間にやら復活していたらしいファンナが横から現れてミチコはどうするのと聞いてきました。


それを聞いたシュン。ハッ、と気がつきました。どうやら今の今まで恋人の存在を忘れていたようです。


ミチコを見つけたら必ずゴーラ大陸に向かうということで、ムロボたちには先に行っててもらうことになりました。

どうやら、まだしばらくは第一パーティと旅をするようです。


さて、第一パーティと合流後は、再びブルーネを目指すことになるのですが。


イベントが終わった場所のすぐ横に、なにやら曰くありげな女神像らしき像があります。


ははあ、これはもしかしてセーブポイントかなにかだなと思っていたのですが、調べてもなんにもありませんでした。一体なんでしょうこれは。人をコケにしているのでしょうか。ライジュウノキバとハヤテノクツ同様。


とまれ、旅を続けます。


まよいの森を出ると、とりあえず北に向かいます。


しばらく進むと、マップが白い霧に包まれました。


とそこで街を発見。入ります。情報収集です。


・王が原因不明の病気にかかってから城は変な霧に覆われだした。

・ここはグエン村

・村の北東の森にほこらがあり、そこに住む仙人ならこの霧を晴らす方法も知っていると思う


まとめるならお前ら北東の森のほこらに行けと、そういうことですね。


ということで、次の目的地も定まったので今日はこれにて終わり。

こんなスパムメールが来ました。

件名:アナル調教させてください


はじめまして。矢吹祥子と申します。
アナル調教させていただけませんか?
ぶしつけなお願いで申し訳ないですが、某下着メーカーの代表をしてますので
身分をあかすことになりますし、もちろん謝礼も致します。
男性のアナルを開発し、その男性が人生で味わったことのない快楽の表情を
見るのが仕事以外の、今の私の生きがいです。
調教に関してですが。
定期的にホテルでお逢いして、3時間の調教。それを4回~5回行って、
合計で15万~45万で考えております。
金額に差がでるのは、たまにいらっしゃるのですが、あまりの快楽にはまってしまい、
お金を逆に払っていただける方がおり、それは困りますので
その場合、謝礼金を下げさせてもらいます。
通常は30万ぐらいとお考え下さい。
まず、調教開始前、電車やバスなどの交通機関に二人でのりこみ、
そこでの痴漢プレイをスタートとさせてください。じらしが重要なので。
また、アナルの毛についてですが、これは調教開始まえに全部剃らせていただきますが
よろしいですか?
もし興味をもっていただければ、私の写真をお見せして、
まずお逢いする日時を決めたいと思いますので良い返事がいただけることを祈っております。

―――――――――――――――――――――――――――――――


思わず笑ってしまいました。


最近は、一日に30通くらいスパムメールが来るので、メーラーを起動したら即全部削除するようにしているのですが、ふと、その直接すぎる件名にそそられて開いてみたら、なんかつぼにハマったので紹介してみました。

なお、一部太字になっていますが原文はそんな装飾ありません。


検索してみたところ、試しに最後まで付き合ってみた猛者 (参考:Tamaki's blog さん)がいらっしゃいました。

どうやら、こういうスパムメールをいじくって遊んでらっしゃる方の様子。


結局、上記のメールも出会い系サイトの宣伝だったようですが、斯様な変わったメールを送ってくるだけあって、そのサイトの方もある種ずば抜けているようです。


―――――――――――――――――――――――――――――――


さて、そんなこんなで今日もヴィルガストです。


昨日は装備をある程度整えたので、今日はちょっとダヤンの城を探索してみることにします。


中に入って、東に行くと行き止まりなので西に行きます。

すると、すぐに上り階段があるので上ります。


二階に上がるとすぐに宝箱。カイフクガンを手に入れます。


この階から、新しい敵が出てきます。


なんか青い顔をした、羊のような角を生やしたヤリとタテを持つおっさんパーン

だいたい二匹同時に出てきて、二匹倒すと115の経験値と350ゴールドをくれます。

ここでは他にとんでもなく攻撃力の高い、全身緑色の、白い二本の角を生やしたゴブリンが出てきます。


で、北に行くと、また宝箱。今度はヒラメキノトビラがありました。


宝箱のすぐそばに下り階段があるので下ります。


再び一階に下りると、今度はまっすぐ東に。

上り階段があるので二階へ。


二階に上がると、またすぐそばに宝箱がありました。中味はダイカイフクガン

まっすぐ南に行くと、また宝箱と下り階段。宝箱の中にはまたダイカイフクガンがありました。


階段を下りまして一階に行きますと、道なりに進んでゆきます。

どうやら、ここからは、一階ではあれどパーンやゴブリンが出てくるようになるみたいです。


しばらく行くと、上り階段と宝箱がありました。


宝箱の中にはライジュウノキバというアイテムが入っていました。

恐らく武器でしょう。第一パーティは誰も装備できないので実際の所はまだ不明ですが。


階段を上がり、またまた二階へ行きます。

南に行くと階段があるので上ります。

やはり、もともと城だからかダンジョン自体は単純です。


三階に上がると、あきらかに王の間と思われる部屋に出ました。


恐らく、このまま北に行くとボスが待ち受けているであろうことは火を見るより明らかです。


ということで、一旦戻ります。

所持金が4396ゴールドまで貯まっていたので、武具屋で装備を整えます。


まず、防御力に難のあるファンナにハネのカミカザリ(2000ゴールド)を。

そして、クイについで攻撃力があるのにいまだ最弱装備のライトソードであるクリスにサーベルを。


ダヤン城内でレベルが14に上がっていたので、現在の能力値は以下の通りになります。


       HP  AT  DF  MP

シュン  559 171 126  0

クイ   586 205 102  0

クリス  531 209 105  0

ユータ  559 172 192 19

ファンナ 447 155  88 38


ようやく、ファンナ以外全員防御力が100を超えました。


宿屋で休憩&セーブを行うと、再びダヤン城内に突入します。

面倒くさいので、雑魚からは全部逃げます。


三階に着きますと、これまでの冒険でやたら貯まっていたカイフクガンで、ダメージを受けていたファンナを回復します。


北に行きますれば。


玉座には意外や誰も座っていなかったのですが、近づこうとしたところで戦闘。


なにやら、アンギラスと不細工なワニを足して二で割ったような奴が出てきました。


とりあえず、全員で攻撃してみます。こいつがリザードキングでした。


……というか、こいつ、無茶苦茶強いのですが。


攻撃をすれば、シュンですら100ほどのダメージを食らい、クイやクリスが会心の一撃を出してようやく90程度のダメージを与えられるほどの高い防御力って、なんでしょう。

クイに至っては、一撃で200ほど食らいますし。


しょうがないので、まともにダメージを与えられるクイとクリス、あとは会心を期待して、防御力が高いユータは攻撃。シュンとファンナは防御させ、防御していないキャラが攻撃を食らったら即ファンナで回復、という戦法に出てみます。



で、一つ気がついたのです。


なんか、防御するとダメージが1/5になっているのですが。

それともこれはあれでしょうか。防御すると、実際に防御力が2倍になっているということでしょうか。


攻撃力と防御力の高さに最初はびびりましたが、所詮一匹だけ。しかも一回攻撃。

回復を怠らなかったら、誰一人死ぬことなく結構余裕で倒せました。

524の経験値と1100ゴールド入手。


戦闘後、どこからか爺さんと姫がやってきてメガミのタテをくれました。


シュンが、おかしな服を着た神官と女の子の二人連れを見なかったかときくと、リタ姫が二日ほど前に酒場で見かけブルーネに行くと言っていた、と教えてくれました。


ではブルーネに行くことにしましょう。

と、その前にメガミのタテをシュンに装備。

メガミのタテは防御力が50もありました。シュンの防御力が156に。


もう雑魚は出なくなったので、とっとと城を出ることにします。


一旦街に出て、ふと思うところあり再び城に入ってみます。



相変わらずBGMはダンジョンのそれでした



どうやら、この城はこれからもずっとダンジョン扱いのままのようです。




――ともかく、ブルーネに行くわけですが、どこにあるのか分りません。

ということで、情報収集。






……誰も場所教えてくれない_| ̄|○


しょうがないので、今日はもうこれでやめます。

なんだか、次の街まで長そうなので。

まんが日本昔ばなし

とうとう今日から始まりました。


子供の頃は、これ→クイズダービーとよく見ていたものです。


今日は「かぐや姫」と「ちょうふく山の山んば」でした。


久しぶりに見るわけですが、懐かしさを引いてもやはり面白いものです。


恐らく、あのやまんばは自然がそのまま妖怪化したものなのでしょうね。


台風や稲妻などの自然災害がやまんばを「怖い存在」にし、その一方で、きちんと手入れすればいつまでも恵を与える畑などが、きちんと少しだけ残しておけばいつまでも増え続ける「魔法の反物」になって、それ(畑)を与える存在(自然)がそれ(反物)をあげる存在(やまんば)に、なんて。




しかし、当時はなんとも思ってなかったのですが、今改めて見ますと、なんか、BGMがやたら気合入っているような。


とりあえず、これから毎週水曜はこれですね。


確か、本放送は25年くらい続いたはずですから、2030年までは楽しめますね。


にしても、子供の頃もそうでしたが、EDのつるっぱげの人間らしき生命体。




やはり、今見てもちょっと不気味です。


―――――――――――――――――――――――――――――――


さて、今日もヴィルガストです。


ダヤン周辺の雑魚でも、ハーピーはいまだ経験値が下がらないので、とにかくハーピーを狩り続けます。

ハーピーが出てこない場合は、リスクとメリットが釣り合わないので即逃亡。

誰かのHPが199以下になったら、戦闘終了後即ユータかファンナのヒールで回復させます。

なぜなら、ハーピーの通常攻撃で100近く平気で食らってしまうため。


そして、所持金が3575になったところで、全員のレベルが12になりました。

       HP  AT  DF  MP

シュン  422 138 113  0

クイ   451 159  89  0

クリス  400 142  83  0

ユータ  422 132  69 14

ファンナ 337 119  62 33

……ちょっと待ってください。

       HP  AT  DF  MP

シュン  367 111 107  0

クイ   392 132  83  0

クリス  348 116  77  0

ユータ  367 108  63 13

ファンナ 293  97  57 30

これがレベル11の時の能力値なのですが。



なんか、HPと特に攻撃力がものすごい上がってるのですが。


ふと、なにやらリミッターがかかったような気がするので、この状態でハーピーと戦ってみます。



予想通り獲得経験値&ゴールドが減ってました_| ̄|○



レベル11の時は110ちょっとのゴールドを手に入れていたのに、12になった途端28って……相変わらず約1/4のですが、やはり下がりすぎです。


もはや、ダヤン周辺ではレベル上げ&金貯めができなくなったので、もっと強い敵がいるであろうダヤン城に入ることにします。


なにやら、ゾンビの色違いのブルゾンビなる敵が出てきました。


倒してみると、一匹だけでも160ゴールドも捨ててくれます。


他には、三本の角を生やしたどことなくシャア専用ザクっぽい顔をした、宙に浮く生首キコツなんてのが出てきます。こいつはHPは低いようですが、ファイヤーストーンやサンダースパークと思われる魔法を使ってきます。なんか普通に170とか食らうのでものすごく痛いです。


という訳で、ここではHPが250前後になったら戦闘後回復させることにします。


獲得経験値も、だいたい一戦闘で100ちょっとということもあって、あっ、という間に13に上がりました。

       HP  AT  DF  MP

シュン  486 158 119  0

クイ   511 181  95  0

クリス  461 162  89  0

ユータ  486 151  75 16

ファンナ 388 136  68 36

……思い過ごしでしょうか。

どうも、HPと攻撃力の上がり方がものすごく投げやりに思えてきたのですが。


まあいいです。13になってまた、獲得経験値&ゴールドが減ったので、一旦街に戻ります。


武具屋にて、ユータにユウシャのアシアーマー&ユウシャのコテを購入します。

そうしたら、防御力が一気に185になり185!?


ちょっと待ってください。なんですか185って。


そりゃ、まあ、「ユウシャの」と名付けらるる訳ですから強いのもしょうがないといえばしょうがないのでしょうが、腕につけるコテが防御力10なのに対し、足につけるアシアーマーが防御力100というこの扱いの差はなんでしょう。制作者は足フェチということなのでしょうか。


……さておき、とりあえず、まだ所持金が1304あったので、ついでにクリスにレッグガードを買い与えます。


宿屋にて、休憩&セーブをし、とりあえず今日はこれくらいにしておきます。

ヴィルガストプレイ日記

タイトルのネタが無くなりました。


新しいブログにしようかと思ったのですが、せっかくなのでせめてヴィルガストのプレイが終わるまではアメブロを使い続けます。


さて。


なにが悔しいと言いまして、一昨日のことなのですが。


その前日、つまり日曜ですね。

ネットとかやりながらただ無心にスルメを食べ続けていたら、次の日、つまり一昨日月曜日。

なんだかものすごくアゴが痛くて、ぶっちゃけた話弐寺どころじゃありませんでした。

そのせいで、弐寺をやるにはやったものの本調子が出るまで結構時間がかかってしまった。

それが悔しいのですね。


というわけで、今日は全然アゴも痛くないのでゲーセン行ってきました。


弐寺を六回ほど。


で。


穴LESSON5


今週のWR。穴LESSON5。乱HARD完。

ぶっちゃけ前半勝負です。最初十数小節終わったらあとは死ぬ要素ありません。


まあ、自己ベ120点くらい落ちてるんですが。


あとは適当にちょろちょろと。


穴u-gotta groove


穴u-gotta groove(rimix)。

正規でHARDはすでにできてましたが、これは乱。


ただしランクB_| ̄|○

全曲やり終えたら、最低Aが出るまでは頑張ります。


あとは。


穴Sweet


穴Sweet Sweet ♥ Magic。

HS3のみでやったら、なんかフルコンしそうになりました。

空POOR5。しかもミスは全部銅って子とのない場所でのケアレスミス。

なぜか、繋ぎづらい部分は、自分でもびっくりするぐらいもりもり繋ぎまくっただけに残念。


というか、これだったらHARD入れておけば良かったです。

どうも、9thで初めてやった時死にかけだったイメージが今でも残ってたようです。


―――――――――――――――――――――――――――――――


さて、今日も今日とてヴィルガストです。


昨日は山の洞窟の地下二階に出てくるマンティコアのあまりの強さにびびって逃げてしまいました。


ということで、もうちょっとレベル上げをすることにします。


再び西の山の洞窟へ行き、地下二階まで。

ゴーレムやエイプガイでは、もう経験値や金をほとんど手に入れられず割に合わないので頑張ってマンティコアを刈り続けます。


やがて、全員のレベルが10になりました。

       HP  AT  DF  MP

シュン  318  80  82  0

クイ   337 107  62  0

クリス  302 101  72  0

ユータ  318  94  58 10

ファンナ 254  85  53 26

とうとう、攻撃力三桁二人目です。

さらに、ファンナ以外HPが300を超えました。

そしてマンティコアからもらえる経験値&ゴールドが減りました。



_| ̄|○


途中、ショートソードを手に入れたのでクイに装備させます。


ショートソードの入っていた宝箱からまっすぐ東に進むと宝箱を見つけたので近づきます。


突如戦闘になりました。


今まで見たこともない敵です。


二本の金色の角の生えた、全身緑色、そして筋肉モリモリで鎖を持った変な鬼。


なにやら、こんな所まで人間がやってきてふがいない連中みたいなことを言っています。




ボスでした_| ̄|○


てっきり、カシムみたいにボスはフィールド上に姿を現しているものと思いこんでいただけにやられました。


しょうがないので、そのまま戦うことにします。


とりあえず、こちらは全員攻撃。

さすがにボスだけあって防御力は結構高いです。

クイでも50ちょっと。


でも、そんなに強いとは思えません。

通常攻撃でクリスが70ちょっと食らいます。

正直そんじょそこらの雑魚レベルなのですが。


とりあえず、HPが140くらいになったらファンナがヒールで回復させます。

なぜならユータはここに来るまでにMPが0になっているため。


で、適当に回復しながら攻撃してたら5ターンで終わりました。弱いです。

190だったかの経験値と1080ゴールドを手に入れました。


戦闘後、どこからともなくアラブ人風のおっさんが現れました。



アマリア「エーン

      こわいよぉー

      エーン エーン」



Σ(゜Д゜)



コ、コノオッサンガ?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




とまあ、それは冗談ですが。おっさんの後ろに村で出会った少女がいましたし。


ちなみにこのおっさんはアリという名前だそうです。元ネタは蝶のように舞い蜂のように刺すあの人でしょう。


なんでも、旅の商人でうろうろしてたら捕まってしまったらしいです。


助けてもらった恩は決して忘れないそうなので、多分そのうちまた出てくるのでしょう。


アマリアはアリがつれていくことになったので、こちらはまた洞窟を探索します。


なんかでかい緑の鬼(名前確認するの忘れました)が阻んでいた先にあった宝箱を開いてみると。



カワのタテをてにいれた



( ゚д゚)


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚)


(つд⊂)ゴシゴシ


  _, ._

(;゚ Д゚)



こ、これはボスが必死に守るようなものなのでしょうか。


とりあえず、クイに装備させます。


その後、なにか取り逃しがないか地下二階を探索。



ハヤテノクツ、カイフクガン×2


を手に入れました。


が。


このハヤテノクツ、パーティの誰も装備できないのですが。


多分、第二パーティの誰かが装備できるのでしょう。

パーティが変わるのがはたしていつになるのか分りませんが。


これ以外にアイテムは無かったので、洞窟を出ます。


では村に戻りましょうと帰路についていると、途中で魔術師に連れ去られているミチコを再び発見しました。



シュン「アッ

     ミチコだ」



ただこう言っただけでシュンはそのままなにごともなかったかのように見過ごしました。


はたしてこいつは恋人を助ける気があるのでしょうか。


ケルンの村に戻りますと、まずは武具屋でキのタテとライトソード、ついでにカエンダン二つを売ります。

所持金が3000ゴールドになりましたが、次の街でどんな武具を売っているか分らないのでとりあえずなにも買わないでおきます。


宿屋で休憩&セーブ後、情報収集。


・神官と女の子の二人連れが南の橋を渡っていくところを見た


つまり南の橋を渡れということですね。



にしても、あの魔術師は神官だったのですね。今はじめて知りました。


では、村を出ます。


南に行き、橋を渡ります。


そういえば、ケルン周辺でまったく雑魚が出ないのですが、これはやはり西の山の洞窟のボスを倒したからでしょうか。


さて、橋を渡りますと、モンスターが出るようになります。


昨日も書きました、防御力のやたらたかいガザリに、鎧を着たヘビスネークマンが出てくるのですが。


このスネークマン、どく攻撃をしてきます。




……リセット。



ケルンの魔法屋で、ファンナにキュアポイズンを購入します。


そして再び橋の向こうへ。


ハーピーなんて新たな雑魚敵も倒しつつ、西へ行きます。


すると、また橋がありました。超えます。


すぐに城が見えました。入ります。


まずは宿屋で休憩&セーブ。


武具屋を覗いてみます。


とりあえず、シュンにサーベルとカワのヨロイを買い与えます。


酒場へ行ってみます。なにやらモンスターがいました。話しかけてみますがグオーと吼えるだけで戦闘にはなりません。


マスターと話をすると、因縁をつけられるからあまりモンスターは見ない方がいいとか言ってます。


会話終了後、どこからか花売りの女の子がやってきます。


モンスターがコッチヘキテシャクヲシロと迫ります。


助けてと泣き叫ぶので助けに入ります。結局戦闘です。


敵はスカルソルジャーのパワーアップバージョンのスケルトンアサシンです。


ガザリ並みに防御力が高く、攻撃力もまた高い。

一匹なのがせめてもの救いです。


かなり苦労しますが、なんとか倒します。

なにやら、一匹だけのくせに97も経験値くれます。


戦闘後、ここじゃ危ないというので強制的に花売り娘の家に移動。


そこで、爺さんから「実はこの方はリタ姫なのです」とどこかで聞いたような驚愕の事実を聞かされます。

なんでも、モンスターの情報を集めるため花売り娘に身をやつして街をうろうろしていたようです。


モンスターたちは強すぎるが、そんなモンスターを倒すシュンたちと今日出会ったのも亡き王様のお引き合わせに違いありませんということで、あれよあれよと力を貸すことになってしまいました。


お姫様の調べたところによると、モンスターたちはリザードキングとかいうモンスターに力を与えられているそうなので、とりあえずこいつ倒せということらしいです。


さすがに無料で奉仕させるのも気の毒と思ったのか、倒したら王家の宝のメガミのタテをくれてやると言ってくれました。しょうがないので戦いましょう。


ちなみに爺さんは「しっかりたのむぞ」と、頼む立場のクセに妙に偉そうです。


家を出ますと、再び宿屋で休憩&セーブ後、ちょっと外で雑魚を狩ります。


やがて、全員のレベルが11になりました。


       HP  AT  DF  MP

シュン  367 111 107  0

クイ   392 132  83  0

クリス  348 116  77  0

ユータ  367 108  63 13

ファンナ 293  97  57 30

とうとう、防御力が100を超えるようになりました。

ここまで来ると、ガザリの攻撃でも20くらいしか食らわないようになります。


レベル上昇後もしばらく戦い続けます。


城周辺では、すでにハーピー以外の経験値&ゴールドが減ってしまいました。

このシステムなんとかならなかったのでしょうか。だんだんむかついてきました。


ともかく、やがてユータとファンナのMPがつきたので、宿屋で休憩&セーブをします。




今日は、これにて終わり。

明日辺り城の探索が始まるでしょう。


できれば、ユータにユウシャのアシアーマーを購入したいのですが。

金額が5000ゴールドと阿呆みたいに高いのですが。