ヴィルガストプレイ日記・九回目くらい | ぷりぷり! レモン日記

ヴィルガストプレイ日記・九回目くらい

今日は小ネタはありません。


ブルーネに行くことになっている訳ですが、町の人はなにも情報をくれません。


ということで、とりあえず城を出て西に行きます。


橋を越え、さらに西にいくといきなり戦闘になりました。


変な奴です。


ロマサガ2のラスボスの七英雄のアビスゲートの時に出てくる仮面のような顔。

上半身は裸。下半身はズボン。ただしそこから覗いている足は木。

さらに、その木から伸びる枝がうまい具合に乳首を隠しています。

簡単に一言で説明するならこういうことです。



変態



つまりそういうことです。


名前はもりのまじゅつしというらしいです。

とりあえず攻撃してみますと、それほど防御力はないのか、ファンナでも60ほどのダメージを与えます。


が、こいつ、1ターン目にまずはクリスをマヒさせてきました。

さらにその次のターンで今度はファンナをマヒさせてきました。

そして、3ターン目には逃げ出しました。


どうやら、これはイベント戦闘だったようです。


戦闘後、なぜか、クリスとファンナが動けなくなっています。

戦闘中はただ「マヒ」としか表示されなかったのですが、どうやら、二人は足を木の枝に変えられてその場から動けなくなっていたようです。


どうしようかという話になったのですが、どういった経緯かあの魔導師を倒せば術は解けると決めつけ、とりあえず倒しに行こうやという話になりました。


が、動けない女の子二人をこんなところに残しておくわけにはいかないということで、クイとユータに二人の守りをまかせ、シュン一人で探すことになりました。


ということで、一旦ダヤンに戻ります。


そういえばメガミのタテを装備してカワのタテが余っていたことを思い出し、まずは売却(400ゴールド)。

その後、宿屋でセーブして、再び森に行きます。


適当にうろうろしていると、やがて、同じようにウロウロしている四人組と出会いました。

リーダー格らしいムロボが「お前も道に迷ったのか」と話しかけ、なんのかので一緒に旅をすることになりました。

説明書を見てみますれば、彼らが第二パーティのようです。


ということは、もう旅も半分を過ぎたということでしょうか。早ッ!


ちなみに、第二パーティの構成は以下の通りになっています。

―――――――――――――――――――――――――――――――

ムロボ


ムロボ


第二パーティのリーダー格の獣人ですね。

見ての通りのパワーファイターです。

オノを扱うようです。

ちなみに画像ではタテを装備していますが、初期装備はハンドアックスだけです。


リュキア


リュキア


ネコマタ村とかいう村の村長の娘だそうです。

見たまんまの、いわゆるネコミミ美少女という奴ですね。

猫らしく、素早さが高いということです。しかも攻撃力もまた高い。

現在なにも装備してないのに攻撃力が266あります。


素早さが高い、という説明を聞いて、ようやく、ステータス画面のSPというのが素早さの値だったということに気がつきました。


ボストフ


ボストフ


もと盗賊ということで、リュキアに次ぐ素早さを誇っています。

ブーメランを装備していて、唯一、通常攻撃で敵全体にダメージを与えることができるキャラのようです。

一応魔法を使えるそうなのですが、レベル17の時点でMPが0とはどういう了見でしょう。


レミ


レミ


11才。いわゆるロリータキャラという奴ですね。

魔術師だそうで、最初からヒールとナイペタを使えます。

でも、第一、第二合わせても一番幼いはずなのに、なにも装備していない状態で攻撃力が199とは、一体どれだけの怪力の持ち主なのでしょう。

多分、こう見えて、服の下は烈海王なのでしょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――


と、こうなっております。なお、第二パーティは全員レベル17となっております。


で、現在の能力値。


       HP  AT  DF  MP

シュン   559 171 156  0

ムロボ  899  260 102  0

リュキア 874  266  83  0

ボストフ  744  228 192 0

レミ    669 199  90 36


……ちょっとまってください。

オノ装備したムロボよりリュキアの方が攻撃力が高いのはどういうことでしょう。

これではムロボの存在価値がないような気がするのですが。

せめてもの救いは防御力が高い、ということですか。




そういえば、第一パーティと旅をしていた時にライジュウノキバハヤテノクツを手に入れていたのを思い出しました。


第一パーティが誰も装備できなかった、ということは、第二パーティの誰かが装備できる、ということな訳です。


というわけで、牙ということでリュキアの武器だろうと試しにリュキアに両方とも渡してみます。





装備できませんでした_| ̄|○



しょうがないので、他のキャラにいちいち渡しては試してみますと――





誰も装備できないじゃんッッ




あの、すいません。これはふざけているのでしょうか。

それとも、もしかしてこれは売却専用アイテムだったりするのでしょうか。


ともかく。装備できないのはしょうがないので、諦めて先へ進んでみます。


しばらく歩いているといきなり木の一本が動いてこれまで来た道をふさいできました。


あまりにもいきなりだったので、正直心臓が止まるかと思いました。


それでも、なおも先に進んでいると、再び、先ほどの変態もりのまじゅつしと遭遇しました。


では倒しましょう……と思っていたら、まじゅつし、いきなりまてと言ってきました。


もりのまじゅつし

「まて わたしは めがみウィンディーネのつかい

 えらばれしユウシャたる おまえたちをひきあわせるため

 このもりでまっていたのだ

 ジャシンよりちからをあたえられた

 あんこくましんかんバロスは

 ゴーラたいりくのくにぐにを

 つぎつぎと しんりゃくしはじめている

 おまえたちは ちからをあわせて

 バロスをたおさなければならない

 さあ いそいでゴーラたいりくにむかうのだ」


……ということだそうです。


イベントが終わると、シュンは、


シュン「えー ぼくがめがみさまにえらばれたユウシャだって」


と、それほど感動した様子もなく淡々と語りました。

にしても、シュンが女神に選ばれた勇者となるとユータの立場はどうなるのでしょう。


結局、メガミのタテを持っているということで勇者認定されてしまい、このまま第二パーティと一緒にゴーラ大陸へ向かうこととなりました。


あれ、ファンナとクリスはどうしたのだろうと思っていたら、いつの間にやら復活していたらしいファンナが横から現れてミチコはどうするのと聞いてきました。


それを聞いたシュン。ハッ、と気がつきました。どうやら今の今まで恋人の存在を忘れていたようです。


ミチコを見つけたら必ずゴーラ大陸に向かうということで、ムロボたちには先に行っててもらうことになりました。

どうやら、まだしばらくは第一パーティと旅をするようです。


さて、第一パーティと合流後は、再びブルーネを目指すことになるのですが。


イベントが終わった場所のすぐ横に、なにやら曰くありげな女神像らしき像があります。


ははあ、これはもしかしてセーブポイントかなにかだなと思っていたのですが、調べてもなんにもありませんでした。一体なんでしょうこれは。人をコケにしているのでしょうか。ライジュウノキバとハヤテノクツ同様。


とまれ、旅を続けます。


まよいの森を出ると、とりあえず北に向かいます。


しばらく進むと、マップが白い霧に包まれました。


とそこで街を発見。入ります。情報収集です。


・王が原因不明の病気にかかってから城は変な霧に覆われだした。

・ここはグエン村

・村の北東の森にほこらがあり、そこに住む仙人ならこの霧を晴らす方法も知っていると思う


まとめるならお前ら北東の森のほこらに行けと、そういうことですね。


ということで、次の目的地も定まったので今日はこれにて終わり。