こんなスパムメールが来ました。
件名:アナル調教させてください
はじめまして。矢吹祥子と申します。
アナル調教させていただけませんか?
ぶしつけなお願いで申し訳ないですが、某下着メーカーの代表をしてますので
身分をあかすことになりますし、もちろん謝礼も致します。
男性のアナルを開発し、その男性が人生で味わったことのない快楽の表情を
見るのが仕事以外の、今の私の生きがいです。
調教に関してですが。
定期的にホテルでお逢いして、3時間の調教。それを4回~5回行って、
合計で15万~45万で考えております。
金額に差がでるのは、たまにいらっしゃるのですが、あまりの快楽にはまってしまい、
お金を逆に払っていただける方がおり、それは困りますので
その場合、謝礼金を下げさせてもらいます。
通常は30万ぐらいとお考え下さい。
まず、調教開始前、電車やバスなどの交通機関に二人でのりこみ、
そこでの痴漢プレイをスタートとさせてください。じらしが重要なので。
また、アナルの毛についてですが、これは調教開始まえに全部剃らせていただきますが
よろしいですか?
もし興味をもっていただければ、私の写真をお見せして、
まずお逢いする日時を決めたいと思いますので良い返事がいただけることを祈っております。
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思わず笑ってしまいました。
最近は、一日に30通くらいスパムメールが来るので、メーラーを起動したら即全部削除するようにしているのですが、ふと、その直接すぎる件名にそそられて開いてみたら、なんかつぼにハマったので紹介してみました。
なお、一部太字になっていますが原文はそんな装飾ありません。
検索してみたところ、試しに最後まで付き合ってみた猛者 (参考:Tamaki's blog さん)がいらっしゃいました。
どうやら、こういうスパムメールをいじくって遊んでらっしゃる方の様子。
結局、上記のメールも出会い系サイトの宣伝だったようですが、斯様な変わったメールを送ってくるだけあって、そのサイトの方もある種ずば抜けているようです。
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さて、そんなこんなで今日もヴィルガストです。
昨日は装備をある程度整えたので、今日はちょっとダヤンの城を探索してみることにします。
中に入って、東に行くと行き止まりなので西に行きます。
すると、すぐに上り階段があるので上ります。
二階に上がるとすぐに宝箱。カイフクガンを手に入れます。
この階から、新しい敵が出てきます。
なんか青い顔をした、羊のような角を生やしたヤリとタテを持つおっさんパーン。
だいたい二匹同時に出てきて、二匹倒すと115の経験値と350ゴールドをくれます。
ここでは他にとんでもなく攻撃力の高い、全身緑色の、白い二本の角を生やしたゴブリンが出てきます。
で、北に行くと、また宝箱。今度はヒラメキノトビラがありました。
宝箱のすぐそばに下り階段があるので下ります。
再び一階に下りると、今度はまっすぐ東に。
上り階段があるので二階へ。
二階に上がると、またすぐそばに宝箱がありました。中味はダイカイフクガン。
まっすぐ南に行くと、また宝箱と下り階段。宝箱の中にはまたダイカイフクガンがありました。
階段を下りまして一階に行きますと、道なりに進んでゆきます。
どうやら、ここからは、一階ではあれどパーンやゴブリンが出てくるようになるみたいです。
しばらく行くと、上り階段と宝箱がありました。
宝箱の中にはライジュウノキバというアイテムが入っていました。
恐らく武器でしょう。第一パーティは誰も装備できないので実際の所はまだ不明ですが。
階段を上がり、またまた二階へ行きます。
南に行くと階段があるので上ります。
やはり、もともと城だからかダンジョン自体は単純です。
三階に上がると、あきらかに王の間と思われる部屋に出ました。
恐らく、このまま北に行くとボスが待ち受けているであろうことは火を見るより明らかです。
ということで、一旦戻ります。
所持金が4396ゴールドまで貯まっていたので、武具屋で装備を整えます。
まず、防御力に難のあるファンナにハネのカミカザリ(2000ゴールド)を。
そして、クイについで攻撃力があるのにいまだ最弱装備のライトソードであるクリスにサーベルを。
ダヤン城内でレベルが14に上がっていたので、現在の能力値は以下の通りになります。
HP AT DF MP
シュン 559 171 126 0
クイ 586 205 102 0
クリス 531 209 105 0
ユータ 559 172 192 19
ファンナ 447 155 88 38
ようやく、ファンナ以外全員防御力が100を超えました。
宿屋で休憩&セーブを行うと、再びダヤン城内に突入します。
面倒くさいので、雑魚からは全部逃げます。
三階に着きますと、これまでの冒険でやたら貯まっていたカイフクガンで、ダメージを受けていたファンナを回復します。
北に行きますれば。
玉座には意外や誰も座っていなかったのですが、近づこうとしたところで戦闘。
なにやら、アンギラスと不細工なワニを足して二で割ったような奴が出てきました。
とりあえず、全員で攻撃してみます。こいつがリザードキングでした。
……というか、こいつ、無茶苦茶強いのですが。
攻撃をすれば、シュンですら100ほどのダメージを食らい、クイやクリスが会心の一撃を出してようやく90程度のダメージを与えられるほどの高い防御力って、なんでしょう。
クイに至っては、一撃で200ほど食らいますし。
しょうがないので、まともにダメージを与えられるクイとクリス、あとは会心を期待して、防御力が高いユータは攻撃。シュンとファンナは防御させ、防御していないキャラが攻撃を食らったら即ファンナで回復、という戦法に出てみます。
で、一つ気がついたのです。
なんか、防御するとダメージが1/5になっているのですが。
それともこれはあれでしょうか。防御すると、実際に防御力が2倍になっているということでしょうか。
攻撃力と防御力の高さに最初はびびりましたが、所詮一匹だけ。しかも一回攻撃。
回復を怠らなかったら、誰一人死ぬことなく結構余裕で倒せました。
524の経験値と1100ゴールド入手。
戦闘後、どこからか爺さんと姫がやってきてメガミのタテをくれました。
シュンが、おかしな服を着た神官と女の子の二人連れを見なかったかときくと、リタ姫が二日ほど前に酒場で見かけブルーネに行くと言っていた、と教えてくれました。
ではブルーネに行くことにしましょう。
と、その前にメガミのタテをシュンに装備。
メガミのタテは防御力が50もありました。シュンの防御力が156に。
もう雑魚は出なくなったので、とっとと城を出ることにします。
一旦街に出て、ふと思うところあり再び城に入ってみます。
相変わらずBGMはダンジョンのそれでした
どうやら、この城はこれからもずっとダンジョン扱いのままのようです。
――ともかく、ブルーネに行くわけですが、どこにあるのか分りません。
ということで、情報収集。
……誰も場所教えてくれない_| ̄|○
しょうがないので、今日はもうこれでやめます。
なんだか、次の街まで長そうなので。