ライカ・絵本大好き -37ページ目

ライカ・絵本大好き

ご訪問いただき有り難うございます。
お気に入りのライカで撮った写真や、自作の絵本などをご紹介したいと思いますので、是非ご覧になってください。

皆さんもあるでしょうか。


街を歩いていたり、


佇んでいる時に、


「あっ、あれどこかで見た


ことあるな」と思うことが。


私はたまにあります。


子供の頃、


てっちゃんだったので、


今でも鉄道ファンなのですが、


JR東日本の湘南ライナー等


使われている215系電車は、


デビュー当時から面白い顔だな


思っていました。


それが、宮崎駿監督の


「千と千尋の神隠し」の


映画を観てから、まさに


この顔は、「カオナシ」


ではないかと。


皆さんは、そう思いませんか。


他にも、私が思うこのような


「似たもの同士」は


いくつかあります。


そのうち、また紹介させて


いただきます。








ベイスターズがまた惨憺たる状況なので、再生されることを期待し、また書かせていただきます。

今回の引き分けを挟んでの7連敗は、逆転負けが多く、抑え投手の問題はあるとしても、勝利の女神から完全に見放されているとも言えるのではないでしょうか。



安打数では優っていても、ここぞという時に、ヒットが出ないのも気になる状態です。



恐らく、選手が余りにも勝ちを意識し過ぎて、固くなっているような気がするのです。
そうなったら、特にピッチャーは球の伸びがなくなり、痛打を浴びてしまいます。



勝負事は、柔の詩ではありませんが、「勝つと思うな、思えば負けよ」だと思うのです。



勿論、勝とうとする気持ちは不可欠ではありますが、それが余り強くなると、勝利の女神は、なぜか微笑んでくれないのです。



むしろ淡々と臨んだ方が、私の経験からしても、いい結果に繋がることが多いような気がします。



ここは初心に戻って、大胆かつ淡々と試合に臨めば、また復活できるのではないかと期待しますが、今のままでは、また定位置へ逆戻り必至といえるでしょう。



刑事コロンボではありませんが、最近、うちのカミさんがチャン グンソクに、はまっています。2日連続で武道館ライブに出掛けたり、来る日も来る日もチャン グンソク、チャン グンソクなのであります。




確かに、いつも渋い顔をしている亭主族にはない、あの甘いマスクに世の女性たちが魅かれるのは、分からないではありません。また、チャン グンソクは親日的でもあるようで、ファンに対する細やかな対応も惹きつけられる所以なのかも知れません。






最近、ディスカバリーチャンネルの名車再生という番組にはまっています。


イギリスが舞台で売買担当のマイクが、かなり年代物の名車を格安で手に入れ、レストア担当のエドがどんな不良個所も修復し再生して、それを高値で売却するというものです。


不朽の名車でも、ポンコツでは価値がないのですが、エンジンなどの心臓部やサスペンションなどの足回りやボロボロの内装を修復し、時には中古や新品の部品に交換することで、見事に蘇るというわけです。

特に、ボディーワークについては、さびや傷などがあるのが殆どなのですが、鉄板で置き換えたり、パテで処理したりして再塗装することで、新車同然になるのです。


どんな状態の車でもドッグ入りして手を加えさえすれば、再生されるのを見るのは愉しいものです。


私は最近、入院して手術をしたのですが、車も機械ではありますが、基本的には人間の身体と同じような気がします。この番組を見て人間も、ガタがきても、ドッグ入りしてレストアすれば、再生することができると思うようになりました。











ついに待望のライカM3を、ネットオークションでゲットしました。しかも、後塗りではありますがブラックペイントです。

この種のものは、何せ半世紀も前のカメラなので、シャッターが切れないとか巻き上げができないなどジャンク品が多いのですが、これは完動品であり、まさに感動の一品です。



先日、実写テストを兼ねて鎌倉へ写真を撮りに行ってきました。デジカメのようにその場では確認できませんでしたが、結果はどれも素晴らしい写りで、大満足でした。