ライカ・絵本大好き -36ページ目

ライカ・絵本大好き

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お気に入りのライカで撮った写真や、自作の絵本などをご紹介したいと思いますので、是非ご覧になってください。



錦織がグランドスラムで頂点に立つ日は、来るのだろうか。


昨年の全米オープンでファイナリストとなり、今一歩で優勝と皆が期待したが、世の中そう甘くはなかった。


だが、現在、錦織のコーチであるマイケル・チャンは、かつて全仏で優勝を果たした。2m近い身長のビッグサーバーが多い中、小柄な体形でも不可能ではないことが証明されたわけで、錦織にも是非頑張ってもらいたい。


テニスの試合は長時間に及び、体力勝負といえる面がある。日本人は持久力では決して外国人に引けを取らないので、持久戦に持ち込んで一矢を報いてもらいたい。錦織には抜群の瞬発力も備わっているので、大いにチャンスがあるといえよう。


気になるのは、錦織はスロースターターなのか、第1セットを落とすことが多いことだ。第1セットを取れれば、もっと楽な試合展開になり、多少なりとも決勝戦まで体力を温存できるはずだ。最初から集中して、ジョコビッチのように極力ストレート勝ちができれば、頂点に立つチャンスは必ずやってくると思う。

るのだろうか。

先日、東京スカイツリーに行ってきました。

とうきょうスカイツリー駅で降り、東京ソラマチで昼食をとるも、そこから塔は一切望めず。



とにかく塔を見ようと、4階のデッキに行き、ようやく真上に塔を発見。






展望台へ上がる整理券を配っていましたが、何と7時間待ちとのこと(ネット予約がベター)。そこで上がるのは諦め、少し離れて塔を望もうと、言問橋の方へ向かいました。



少し歩いては振り返り、それを繰り返して、水上バス乗り場のスタバで休憩。そこから隅田川越しに望む塔は、とても綺麗でした。




かつて、モーパッサンはエッフェル塔が嫌いで、よく塔のレストランで昼食をとったとのこと。

一見矛盾しているようですが、パリで唯一醜悪な塔が見えない場所はここだけという、実にウィットに富んだ話ではあります。



今回は、まさにこの意味が分かったような気がしました。帰りはお台場まで、セーヌ川ならぬ隅田川の快適な船の旅を満喫しました。







YouTubeで、UFOの最新映像などを見ると、空中に静止していたUFOが、突然ものすごいスピードで移動し、消え去ることがあります。


実は、私にはこれが不思議に思えてなりません。


ジェット飛行機などは、他の飛行機とニアミスしないように、レーダーで確認しながら飛んでいます。

UFOの場合は、宇宙空間ならいざ知らず、瞬間移動する際に、どうやって障害物を避けているのでしょうか。


超高速で飛んでいても、瞬時に回避できるのか、あるいは、ドラえもんの「どこでもドア」のような機能なのか聞きたいものです。


今日も、てっちゃんの関係で2つほど紹介します。


一つは、昭和11年に開発された当時流行っていた流線型の電気機関車EF55です。このチョコレート色の機関車は、私が言うまでもなく、そのユニークなデザインから、「ムーミン」「靴のお化け」「カバ」という愛称で呼ばれていました。

実に愛嬌のある可愛らしい機関車だと思いませんか。








もう一つ、ご紹介するのは、東京・新宿と伊豆急下田間を走っているスーパービュー踊り子号の251系電車です。

私だけがそう見えるのかも知れませんが、何故かこの電車を見るたびに、私にはエイリアンと重なって見えてしまうのです。

決して怖いイメージではないのですが、頭の形からそう感じるのかも知れません。











閑(しずか)さや 岩にしみ入る 蝉の声



松尾芭蕉が、出羽国(山形県)の立石寺(りっしゃくじ)に参詣した際に詠んだ句だそうですが、じっと眼を閉じると、


全山を覆う鬱蒼とした杉林


緑の中にそそり立つ岩肌


木立の中を吹き抜ける風


静寂の中に吸い込まれる蝉の鳴き声などの情景が浮かんできます。

さすが名句ですね。


夏も本番になってきましたが、都会の喧騒を離れ、このような清閑の地で、涼を感じたいものです。