今日も、てっちゃんの関係で2つほど紹介します。
一つは、昭和11年に開発された当時流行っていた流線型の電気機関車EF55です。このチョコレート色の機関車は、私が言うまでもなく、そのユニークなデザインから、「ムーミン」「靴のお化け」「カバ」という愛称で呼ばれていました。
実に愛嬌のある可愛らしい機関車だと思いませんか。
もう一つ、ご紹介するのは、東京・新宿と伊豆急下田間を走っているスーパービュー踊り子号の251系電車です。
私だけがそう見えるのかも知れませんが、何故かこの電車を見るたびに、私にはエイリアンと重なって見えてしまうのです。
決して怖いイメージではないのですが、頭の形からそう感じるのかも知れません。



