ベイスターズがまた惨憺たる状況なので、再生されることを期待し、また書かせていただきます。
今回の引き分けを挟んでの7連敗は、逆転負けが多く、抑え投手の問題はあるとしても、勝利の女神から完全に見放されているとも言えるのではないでしょうか。
安打数では優っていても、ここぞという時に、ヒットが出ないのも気になる状態です。
恐らく、選手が余りにも勝ちを意識し過ぎて、固くなっているような気がするのです。
そうなったら、特にピッチャーは球の伸びがなくなり、痛打を浴びてしまいます。
勝負事は、柔の詩ではありませんが、「勝つと思うな、思えば負けよ」だと思うのです。
勿論、勝とうとする気持ちは不可欠ではありますが、それが余り強くなると、勝利の女神は、なぜか微笑んでくれないのです。
むしろ淡々と臨んだ方が、私の経験からしても、いい結果に繋がることが多いような気がします。
ここは初心に戻って、大胆かつ淡々と試合に臨めば、また復活できるのではないかと期待しますが、今のままでは、また定位置へ逆戻り必至といえるでしょう。