最近、ディスカバリーチャンネルの名車再生という番組にはまっています。
イギリスが舞台で売買担当のマイクが、かなり年代物の名車を格安で手に入れ、レストア担当のエドがどんな不良個所も修復し再生して、それを高値で売却するというものです。
不朽の名車でも、ポンコツでは価値がないのですが、エンジンなどの心臓部やサスペンションなどの足回りやボロボロの内装を修復し、時には中古や新品の部品に交換することで、見事に蘇るというわけです。
特に、ボディーワークについては、さびや傷などがあるのが殆どなのですが、鉄板で置き換えたり、パテで処理したりして再塗装することで、新車同然になるのです。
どんな状態の車でもドッグ入りして手を加えさえすれば、再生されるのを見るのは愉しいものです。
私は最近、入院して手術をしたのですが、車も機械ではありますが、基本的には人間の身体と同じような気がします。この番組を見て人間も、ガタがきても、ドッグ入りしてレストアすれば、再生することができると思うようになりました。
