そんな中、個人間の繋がりも世界化した。
SNS(Social Network Service)、例えば、TwitterやFacebook、ブログ…このアメーバブログだってそうだ。
本当に便利な世の中になっていったものだ。原始時代から、人間の欲望の解放の解放のために開発されていった世界はこれからも進化し続けるだろう。
そういったメリット面が現れる一方で、デメリット面が出てきた。
"ネットのカキコミ"だ。
今や何かを発言することは、全世界に自分を晒すことと等しい。それ以上に危険な世の中なのだ。
普通に店の評価をしただけなのに犯罪者に成り下がってしまうこともある…
そのことに関してよりは、"ネットいじめ"に焦点を当ててこの記事を執筆していきたい。
直接いじめを下されることはもちろん許されることでも簡単に耐えられるものでもないが、ありもしないこと(あるかもしれないが)自分のことを誹謗中傷した文面で平気で書き込む・画像をアップロードする…
先程も申し上げたが、全世界に対して発信していることを忘れてはならない。
すなわち、知り合いなどにすべてが渡っているのだ。これ程ことはない。翌日学校に行けば孤独・いじめの連鎖…
芸能人が書かれるというのはごく当たり前のことで気にしていては仕方ないのだが、我々一般人にとっては途方も無い苦痛なのだ。
しかし、我々が被害者として多大な精神的な苦痛を負っているのに対して、いじめの加害者は全く悪いことと思って書いていないのだ。
ここで私が言いたいのは、善悪の区別もつかない、はっきり言ってレベルの低い人間の言うことに耳を傾け病む必要はないのだ。
私自身同じことをされている、毎日。いじめの原因となる誹謗中傷とまではいかなくとも、ある程度中傷的なカキコミは毎日のようにされるのだ。
当初は気になり病んでいたが、今では全く気にせず、むしろ楽観視している。
それが実名を晒されても、だ。
自分とは違うレベル・世界の人間なんだと思えば気は楽だ。
気にする必要なんてない。
大人しくするとまたもやいじめの対象となるので、屈しないように反抗する程度がちょうど良いのではないか。
現在は、最初述べたように情報社会が非常に発達する反面、いじめがネット化している。
ありもしないこと、中傷的なこと、実名・写真の晒しあげ(個人情報の特定)など、様々だ。
それに対して訴える精神・楽観しする精神は必ず必要となってくることを抑えておきたい。
もちろん、自分が加害者となっては元と子もないが。
