ドイツ・メッセ、鳥類施設めぐりツアー④ インターズー | とりきちTagebuch

とりきちTagebuch

ドイツ・ベルリンから鳥好きの とりきちが、
一緒に暮らす鳥達、家族、ドイツの鳥事情を日記につづります。

 

こんばんは、とりきちです!

日本へ出発が迫るなか、お尻に火が灯り始めました (TωT)

 

お客さまに同行したツアーのレポートの続きを、できる限りアップします!

 

ドイツ・メッセ、鳥類施設めぐりツアー①

ドイツ・メッセ、鳥類施設めぐりツアー②

ドイツ・メッセ、鳥類施設めぐりツアー③

 

ツアー2日目。ベルリン中央駅には朝5時半頃には到着し、

 

南ドイツ、ニュルンベルクへ向けてドイツの新幹線にあたるICEに乗り込みました!


車内では私と一緒に同行したスタッフしおんも、お客さまと一緒に歓談し、楽しい電車の旅を過ごせました。

向かった先は・・・

 

 



2年に一度開催される、動物業界のオリンピックとも言える、メッセ(見本市)インターズー。

私は松本さまご夫妻に、スタッフのしおんは黒瀬ペットフードの黒瀬専務、松浦さまに同行し、通訳にあたりました。

残念ながら、会場は撮影禁止のため、お見せできないのが残念ですが、今年も色々な新商品が発売されていて、新商品フロアは多くの人で賑わっていました。

出品された商品を動物種類別に見ると・・・

 

 

となっており、鳥用品、製品は全体の9パーセントとなっていました。

 

犬、猫が圧倒的ですね!

 

私の感想ですが、2年前のメッセよりも、着実にビオ(オーガニック)の波が動物フード業界にも来ており、鳥でいうと、野鳥向けの商品ラインアップに各社とも力を入れていることが分り、大盛り上がりを見せていました。

 

年間を通じて野鳥に与えてよいエサの開発と販売が進んでおり、大きな収益アップにつながることを見込んでいるようでした。

 

***

 

松本さまご夫妻と回ったブースでは、通訳を通じて、松本さまご夫妻がいかに、世界のメーカー担当者とのつながりを大切にされているかが伝わってきて、商売の極意を見た気がしました。

 

より良い製品を手に入れるには、人対人とのつながりが大切なんです、と松本さまがおっしゃいました。そのとおりですね。

 

一方、メーカー側も、いかに情熱と愛情をこめて商品を作り上げているのかが、担当者の言葉の隅々、そして表情から伝わってきて、思わず通訳の本分を忘れるほど、体の中が熱くなり、涙したことを覚えています。

 

こちらが真剣に質問をすると、だんだん先方(メーカー担当者)も熱くなってくるのが間近で見ていて分かり、次第に融和した和やかなムードが醸し出されると言えばいいでしょうか。

 

苦労話や、商品に込めた思いは、製品パッケージには表れませんが、こうしたメッセで知り合うことで、多くのお話が聴け、その先のお付き合いへと発展していくわけです。

 

同行・通訳というお仕事を通じて、私も、スタッフのしおんも、たくさんのことを学ばせていただきました。次回は、とりきち横丁としても参加できればと思います。

 

メッセ1日目が終わり、チャーターしたタクシーで、お宿へ向かいました!

 


ツィルンドルフという小さな街にたたずむ、伝統的な木組みのホテル。

 

街自体もとても情緒があり、皆で散策を楽しみました。



最後は、美味しい地ビールで乾杯です!

 

ツアー2日目で皆さまお疲れだったと思いますが、その日のメッセの話や、日本のお話で大いに盛り上がりました。

旅は、続きます!
 

メッセのお話、面白かった!

続きが楽しみ!

という方は

ぽちっと応援お願いいたします!

にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
にほんブログ村

 

  

落ちないブランコ新発売!

 

BIRDSITTERS公式ウェブサイトが

オープンしました(一部工事中)!

新規登録をして、お住いの地域の

シッターさんを探してみてくださいね。