とりきちTagebuch

とりきちTagebuch

ドイツ・ベルリンから鳥好きの とりきちが、
一緒に暮らす鳥達、家族、ドイツの鳥事情を日記につづります。

カナリアのハッケ

 

 

今日は、カナリアのハッケのお話をしたいと思います。
 
ハッケをお迎えしたのは、今から約11年前。 
 
当時、家にいたカナリアのモーリッツじーちゃんの仲間を探して、ペットショップで出会いました。
 
 ペーターというカナリアと一緒にやってきて以来、とりきち家で最も長く暮らしている長老さんです。 
 
足腰は少し弱くなり、ときどきボードの上で休む姿も見られますが、基本的にはとても健康。 
 
モーリッツじーちゃんの晩年と同じように、羽根がいろいろな向きで生えてくることはあるものの、羽根艶は良く、陽光のもとで毎日キラキラと輝いています。

 

機嫌が良いと一年を通して囀り、美声そのもの。

 

他の鳥たちが病気や健康の問題を抱えているのを見ると、ハッケに「長生きの秘訣は何?」と尋ねたくなるほどです。

 

マイペースで、他の鳥に負けない強さを持っていること。

 

そして、幅広い食事を楽しんでいることも、健康の理由なのかもしれません。

 
ハッケの最近の食事は次の通りです。
 
※ただリンクを貼りたいのですが、自動で大きく表示されてしまいます・・・
 
主食:【無農薬】ハッケセレクション・花とベリー 

 

 

副食:ロメインサラダ(毎日)、セデ社エッグフード(毎日)、育てるインコ草(時々)、手づくり発芽シード(週2回程度)、チアシード(朝数粒)、亜麻(朝数粒)

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつ:日替わりで、赤粟穂、白キビ穂、ヒエ穂

 

 

 

 

 

性格はとりきち家の鳥の中でも群を抜いて賢く、冷静沈着。 

 

カメラが苦手で、スマホを向けるだけで悲鳴のような声をあげて嫌がるのですが、先日はなんとか良い表情を捉えることができました(しかも正面の顔!)。 

 

ドイツではカナリアの人気が高い一方、日本ではまだマイナーで、紹介できる商品も限られてしまっています。 

 

本当に残念ですが、イベントなどでカナリアと暮らすお客さまに出会うと、ついカナリアトークで盛り上がり、食事や用品をせっせとご案内しています。

 

もうすぐハッケは11歳の誕生日を迎えます。 

 

これからも健康で、いつまでも美しい声を響かせてくれることを願っています。

 

 

とりきち