裏の裏は表 -16ページ目

悪≒善

暇ではないですが、色々DVD借りてます。

そんな時は大体クーポンで安くなってる時。

 

ドライブサーガ/仮面ライダーチェイサー

 

仮面ライダードライブの外伝的な話。

Vシネマなので少し大人な内容になってる。

勿論子供が見れるようにもなっているけど。

 

最終回前の話で、仮面ライダー3号にあたる(最近は一つの作品に何人も出る)

仮面ライダーチェイサーが主人公。

ロイミュードと呼ばれるアンドロイドの一番最初に造られたチェイス。

主人公の前にドライブに変身したが、その後紆余曲折あって敵の仲間になる。

 

正義の心を持っていたので、後に改心。

その変身した姿が仮面ライダーチェイサーというわけだけど、

今回は敵の謀略で心を持つ替わりに変身ができなくなる。

以前の敵としての姿のパワーアップした姿で登場。

 

心を持つという事は善悪を使い分ける事でもある。

改心した後は完全に善となって心を失った感じだったことに

葛藤しながらもその力を与えてくれた敵と戦う。

 

テレビ版ではなかなか表現しにくい感じながらも、

ヒーローものとしての醍醐味や、前作のライダーが出たりと

盛りだくさんでも押さえるところは押さえてる面白さがあった。

 

 

砂上の法廷

 

こちらは少しハードな内容。

しばらく遠ざかっていた法廷もの。

どうしても法廷シーンって退屈なので、

別の事しながら見てると内容が入ってこなかったけど、

なんとなく流れは理解した。

 

父親を殺したとして捕まった息子の弁護をする主人公。

物的証拠も、本人の自供もあった事で

かなり難しい状況ではあったものの、

強引にその状況を覆すべく証人や、

息子本人の証言から徐々に形勢に変化が訪れる。

 

最終的に事件の真実は明確になるものの、

正義というものがどの視点からくるものか

考えさせられる内容となっている。

 

それにしても、レニー・ゼルウィガー老けたな…

最初わからなかった。似てるなって思ってキャストを検索して

やっぱりなとなったものの、なんか顔が変わってる…

 

 

少し長くなるけど後少しだけ。

最近、犯罪者と思しき人物を晒す行為に避難を受ける傾向にあるけど、

多分やられてる側としてはもう限界なんではないでしょうか?

善意も利用されるとどこまで我慢すればいいのでしょうか?

悪いことした奴らに同情はいらないということではなく、

善と悪の価値感に変化が起きてるような気がしてなりません。

 

例えばちょっと冗談で言ったつもりが

ある程度の人たちの倫理観を刺激したことで

発言者の人格否定するような非難してまで

自分の善行に酔うような行為はすでに悪行とも思える。

そんな事を考えさせられてます。

古代(進でなくて)

古代を題材にした2つの作品の感想。

 

キング・オブ・エジプト

 

古代エジプトの神話を題材に神々の戦いに人間が関わっていく話。

太陽神ラーは知ってるけど、後は名前だけしってるけど、

ギリシャ神話のように役割はあまり知らない。

 

ホルスが鳥の頭をした絵で描かれてる壁画や、

アヌビスが犬の頭してたりとか、そんなのしか知らなかったけど、

意外とエジプト神話をなぞっていた。

 

古代の話なので、王族を神話に仕立て上げるのは

日本でも同様でアマテラスの子孫が天皇であったりと、

なんとも似たような神話になるもので、

天や太陽の神のもとその子供たちの諍いが

神話として伝承されるのを物語にするのは中々面白い。

 

でもこの作品はそれに加え神が変身をして

まるで日本のウルトラマンや仮面ライダー的ないでたちで戦う姿は

古代のヒーローもののような感じだった。

あまり深い事考えずに楽しめば面白い。

 

 

ベン・ハー

 

昔、チャールトン・ヘストンのベン・ハーを見たような、

見てないような…記憶が定かでない。が、圧倒的に何かで見た

クライマックスの戦車シーンは何故か覚えている。

後、キリストが関わっているのもなんだか知っていた。

 

ほぼ昔と同じようで細部が現代解釈がなされているものの、

キリストの奇跡はそのままでやはりそこがキモなのかと。

 

これまでにも十戒やノアの箱舟もなんか似たような感じで

神の奇跡にまつわる話であまり神の存在に懐疑的な者にとっては

あまり説教くさいのはどうにもその辺に感動を覚えない。

 

もしこれを日本流に作ったら、最後の周回で観衆が味方について

その声援を背に俺の最後の力を振り絞るとかで逆転勝利的な感じに

なるんだろうな~って思った。

 

それにしてもジュダという発音の主人公は、

ローマ辺りならユダになるんじゃないのかな?って思ったけど、

その辺りは特に裏切り者とされるユダとは関係ないよう。

 

それにしても助けた人物が起こしたことで

自分たちの人生が暗転するなんて不条理な事は

現代の難民問題にも通ずるものがあるなって思った。

 

 

俺に語らせろ2

ジ・オリジンⅢ暁の蜂起を借りたけど、

ブログにⅡを残していない…

と、いう事で少しまとめてとなるけど。

 

機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅢ暁の蜂起

 

これまでの流れはほぼコミックスと一緒なのに、

今回は少し改変があった。

ジオンの士官学校で同室だった者が、

入れ替わったシャアの存在を知っていて、

明らかに別人と気づく。

 

漫画では気弱なキャラだったけど、

アニメでは少しやんちゃそうなキャラに変わって、

シャアの正体に気づく。

漫画では流れ弾に当たって死んでしまうが、

今回はシャアの陰謀で殺されてしまう。

 

殺される前まで、キャスバルの信者ともいえるべく、

シャアに協力をしていたのにも関わらず、

シャアの事をキャスバルと呼びすぎた事があだとなる。

ここに目的の為に味方であっても陥れるシャアの覚悟が描かれている。

 

飛ばしてしまったⅡではシャアとキャスバルが入れ替わり、

あっさりザビの手下は騙されるが、今回協力的だったキャラは

キャスバルにまでたどり着く…

学生でたどり着くのに、ほぼ政権を握ったザビ家が気づかない?

なんとなくそんなところに違和感を感じた。

 

アニメではアズナブル家の養子になったとなっていただけに、

語られなかった部分に焦点を当てると矛盾が生じるのかなと思いつつも、

そこまで裏設定があっただけにガンダムの奥深さがあるのかなと

今更ながら感心したりします。

 

このペースで声優等が最後まで演じれるのか…

H.1

天皇陛下の生前退位は賛成派です。

ご高齢の公務にしては結構厳しい情勢が続いているので、

憲法関連で何かと大変なのかもしれんけど、

柔軟に対応しても良いのではって思いますね。

たった7日しかなかった昭和64年という中途半端なことするより、

大晦日に明日から新元号ですよって言われた方が切り替えやすいし。

 

64(前後編)

 

もう28年前なんですね…最近のことのように思えてしまうのは

もう中年だからでしょうか…でもほぼ何も覚えてないですが。

 

キャストに演技派が揃っていて、その脇を若手がいる感じ。

いきなり誘拐事件が発生して物語に一気にのめり込める。

それから時効一年前まで飛び、物語はゆっくり展開。

 

とある事故をきっかけに、実名報道するかどうかで

県警と記者クラブとの対立で後半まで展開。

その合間合間に64事件が関わっていく。

 

前編のクライマックスで事故の実名報道から

記者クラブの説得材料として64を取り上げていた最中、

新たな誘拐事件が起こって後半へと続く。

 

 

前編は登場人物たちの背景を描いてたのに対し、

後編はいよいよ64の事件に大きく関わっていく。

前編の最後に起きた64の模倣犯から、

広報という立場の主人公は捜査に関わる事が難しく、

県警や本庁のしがらみと記者クラブの板挟みでも

事件に深く関係してくる。

 

主人公、被害者、加害者の家族はそれぞれ

娘が失踪するという共通点があり、

そこが事件のキモになってくるのだけど、

見終わった後に、ハッピーエンドはないが、

どこか気持ちが落ち着くというか、

収めることができる結末を迎える。

 

全体的に対立の真ん中で右往左往する展開が多いのだけど、

そんな中でも核心に徐々に近づいていると感じられるし、

前編の冒頭から引き込まれてるので、

後編に移っても同様に引き込まれたまま完結まで一気に向かうので、

とても4時間が短く感じられるし、その割に重厚感があるので、

評価が高いのがうなずける作品だった。

悪の価値

質の悪いのは自分のやっていることが悪い事と認識しないで悪事を働くこと。

そんな感じの2本の感想。

 

グランドイリュージョン2 見破られたトリック

 

この作品を見るためにちょっと前に前作を見たので、

記憶が新しいまま続編を見られるというのがメリットだと感じた。

前作では追っていた人物こそが影のボスという終わり方だった。

女性キャストがいきなり交替したのはなんかあったのでしょうか?

そこはあまり触れずにストーリーは進んでいく。

 

前作で資産を奪われた富豪と、その息子により

メンバーが窮地に陥っていくのが前半。

そこから何とか覆そうとするのが後半。

 

最後にはこの大仕掛けの真の黒幕の正体が暴かれる。

ちょっと前作と同じようなクライマックスになった気がするけど、

最初からだますこと前提でストーリーが進んでいるので、驚き自体は少ない。

彼らはイリュージョニストなので、なんの驚きもないほうが逆に驚きだし。

 

関係ないけど富豪の息子がダニエル・ラドクリフだけに、

魔法ではなく科学だという台詞がなんとなく狙ったなという感じ。

普通に面白いけど、前作と連続で見たほうがいい感じです。

 

 

日本で一番悪い奴ら

 

グランドイリュージョンが悪い事でも自分たちの表現として

認識してやっているのに対し、こちらは悪い事と認識してたことが

途中からそれこそが正義だとはき違える。

 

北海道警の不祥事を題材にしていて、

補導歴はあるが、柔道で名をはせたことで

柔道部を強くするという名目で主人公が警察に入る。

 

当初は真面目で先輩の理不尽ないじめにも耐えていたが、

ベテラン刑事にうまくやるコツみたいなものをレクチャーされ、

とりあえずやってみることに…これが思いのほかうまく行き、

徐々に自分のやっていることがグレーゾーンの違法行為に染まっていく。

 

当初はやくざとのつながりも仕事のため、

大いなる目的のための必要悪としていたのに、

徐々にその感覚がにぶっていきいつの間にか真っ黒な状態に。

 

問題はそれを見て見ぬふりしていた上層部。

彼らにより主人公は悪の価値観があいまいになって行く。

仲間の裏切りで徐々に自分の立場を悪くしていき、

自分の何もかもが壊れていく。

 

自分の価値観での正義は他人から見れば悪であっても、

その行為はどんな行為も正当化されると、

主人公がはなつ最後の台詞に集約されている気がする。

関連性

4本借りた最後の作品。

 

10クローバーフィールドレーン

 

クローバーフィールドとなんか関係あるのでしょうか?

ゴジラみたいな大きさの怪物から逃げるだけだったのに対し、

こちらは最後のほうまで敵の正体がわからない。

 

前作を動とすれば、今作は静というくらい動きがない。

ほぼ密室での展開である意味、低予算で有名監督が関わった感じで、

お金使わなくてもここまで出来るんだぜ的なものだったかなと。

 

ちょっとわからないのは元軍人だった人の目的は結局なんだったのか?

娘のような女性と一緒に家族の再生をしたかっただけなのか?

そこに呼んでもいない男が迷い込んでたから機嫌が悪かったのだろうか?

 

憶測はそんな感じで特に説明もなく終わるけど、恐らくそんな感じ。

密室でのストーリー展開がメインなので、外で何が起こっているのかは

最後までわからないのはいいんだけど、結局未知の存在が出てきて、

やっぱそういうことだったのってのはちょっと拍子抜け。

 

結局密室の人間同士の疑心暗鬼がメインになってたのに

最後にUFOやエイリアンが登場してそのギャップを埋められないままだった。

もっと途中でエイリアンを出しても良かったような…

そのほうが外に出るのがさらにリスクを感じられてた気がする。

ライン

残り2本まとめてと思ったけど、

とりあえず書きたいことが結構ありそうだったので、

別々で感想を書こうという事に。

 

Xミッション

 

ハートブルーをベースにリメイクに当たるのだろうか?

現代風にアレンジしてるものの、登場人物の名も一緒だし。

面白くないわけがない。

 

ハートブルーより危険なスポーツにいくつか変わったものの、

やってることは前作を踏襲していてスリルは満点。

ただ、前作はそこそこ有名だったキアヌ・リーブス、

パトリック・スウェイジを起用していたのに対し、今作はほぼ無名。

 

話の流れとしては一緒なんだけど、

細部に少し不満が残る。

あまりにも淡々と進んで、ボーディとジョニーの感情は浮彫にされてるのに、

その他があまりにも影が薄い。

一時的に恋に落ちる女性があっさり死んでしまうのも、

ハートブルーでは利用されて協力をしなくてはならない状況になるなど、

キャラの存在感に深みがあったような気がする。

 

同僚のパパスにおいてもカットされたシーンがおまけについてたけど、

これをカットすることにおいて、存在感はかなり薄れている。

最初に出会うシーンや女性を殺してしまい失意にくれるのを慰めるシーンなど、

なんでカットしたんだろうというのが、恐らく2人に焦点を当てるためだと思うと、

全体的に深みがなくなった感じを受ける。

 

終わり方においても、ハートブルーの方が良かった。

説得シーンもなんか軽く思えて、あっさり引き下がって最後にスノボーのシーンは

結局Xスポーツを魅せたいだけの映画だったのかって思ってしまうほど、

ハートブルーのリメイクにしては雑な感じで、

最初に面白くないわけがないが覆ってしまった…

 

キーワードとしてラインを読むというのが出てくるけど、

エンディングでそれを意識したエンドロールは良かった。

ただ、スタッフロールが長すぎる。15分もあったので、

何かおまけ映像があるのかと思ったら終わった。

こだわりの…

いきなり4本も借りてしまった。

まずは2本の感想から。

 

HK変態仮面 アブノーマル・クライシス

 

新春からこんな作品でいいのか…と思いつつも、

パンティーかぶったら超人になってしまう男の話の続編。

恋人以外では変態仮面の正体を知らない事から、

ちょっとした事件にも顔を突っ込む…

 

アルバイト先のピザ屋の配達に遅れたり、

恋人には変態扱いされるため、変態仮面をやめる。

ん?どっかのヒーローに似てる…

いたるところにスパイダーマン2のパロディがありつつ、

そこは変態仮面なのでオチは気持ち悪って言われてしまう。

それでも真面目に変態に向き合っている部分がシュール。

 

最後に黒いアメーバーみたいなのがついて続編をにおわせるも、

これもスパイダーマンのパロディとすれば、特に意味はなかったりして…

あればあったで面白いけど。

 

 

キル・コマンド

 

B級なのだろうか?そこそこ頑張ってる感じも受けるけど、

やっぱ内容としてはB級だったかな。

 

兵器開発者が訓練と称し、とある部隊を訓練施設に送り込む。

送り込まれた部隊は訳もわからず標的を攻撃。

次の日、一人の隊員が殺されたことから何者かから狙われた。

前日と逆の立場で狙われることに。

 

何やかんやで実はAIによるエラーで

自立型兵器が暴走している事で部隊は全滅の危機に立たされる。

と、まあそんなありきたりのストーリーで普通に終わってしまう。

 

どっかをいじればもっと面白くなりそうだけど、

そこがB級の域を越えないのかなと。

失敗がいっぱい

明けましたね。すでに。

おめでたいですね。すでに。

 

今回は観た映画の感想と共に帰省中に起こった失敗の話を。

 

まず、新宿で乗換専用改札にPASMOでそのまま入っちゃった。

東京駅へ行くには普段だと地下鉄のほうが安いけど、

新幹線のチケットの場合、東京23区内なら乗車券が有効で

新宿からJRに乗り換えると東京駅分が必要ないので

本来チケットを入れないといけないけどついついPASMOのみで入っちゃった。

クセって怖いわぁ~

 

Bリーグがただで観に行けるとあって、行ってみた。

ショーアップするためにチアガールがハーフタイムに盛り上げる。

最終節は広島のチームが勝利。相手は東京だけど、東京に愛着があっても

地元広島のチームを応援。勝ってよかった。

 

その後、眼鏡を買いに近くのショッピングモールへ。

この時は気づかなかったけど、同じ階に二店の眼鏡屋があって、

自分の目的のブランドの眼鏡ありますか?って聞いたら

それは扱ってません…あれ?ネットで調べてきたのに…

その後間違っていたと気づきます。

 

今回はいとこの子供10歳女の子と仲良くなった気がする。

ちょっと変わった子で、アニメ好きなのか、漫画好きなのかわからんけど、

絵を描くのが好きで、絵に係る仕事してる自分と何かと話が合う。

親戚でそんな人はあまりいないのか、やたらになついてくれた。

 

アニメショップに連れて行ったけど、様子がおかしい。

本屋に行って漫画を見たいというので、隣の店舗に。

迷った挙句、4冊の漫画を買ってあげることに。

本人はどうやらその漫画に付属のカードが欲しかったようだ。

レアなカードらしく、喜んでいたのでお年玉代わりに買ってあげてよかった。

 

他のいとこの子供23歳男性社会人とも仲が良く、映画に行くことに。

巨漢のいとこと男3人なのだが、自分以外100数十キロの体系なので、

映画館の席にその二人が並ぶと肩がぶつかるらしく、結局自分が真ん中に入る事に。

こっからは映画の感想。

 

ローグワン4DX3D(吹き替え)

 

吹き替え版しか4DX3Dがなく映画自体は普通に面白いが、

逆に椅子が動いたりすることで話に集中できないような…

ダースベイダーや3PO、R2など懐かしの顔がちょい出演。

先日亡くなったキャリーフィッシャーもCGで若かりし頃の姿で出演。

 

自分以外はSWを全部見てない…だからあ、この人物は誰々だって思っても、

他2人はわからず…しかも一人は寝てるし(椅子が動いて起きるみたいな)

 

やっぱディズニーっぽい出来でEP7になんとなく似てる。

戦闘シーンなんか特にそれっぽい。4DX3Dはアトラクションとしては面白いけど、

このシーンにこの動き必要かなってのもなきにしもあらず。

映画のストーリーを純粋に楽しむのは必要ない。

 

その後、いとこの少し買い物に付き合った時、

前回Bリーグを見たときと同じ施設で、眼鏡屋がもう一店あることに気づいた…

上記に書いてある店舗の間違いに気づく…

 

最後に広島駅の改札に入った後でトイレに行ったとき、

新幹線のチケットを落としてしまった。

すぐに気づいたけど、時間が迫っていることもあり、

すぐに駅員のところに。

すでに誰かが届けてくれていたらしく、

なんとか無事に東京に戻ることができました…

富士山今日も綺麗だな…

 

年末に仕事終わったメールの後に新規の作業のデータがあったのに気づかず、

戻ったら仕事がすでにたまってた…

色々失敗が続いた2017スタートです。

精密

2016今年最後のDVD。

TSUTAYAはいつまでたっても新作のラベルをはがさない。

そんなイメージが強い。

なのでゲオのほうが基本安い上に、すぐに準新作、旧作となるケースが多いので、

ゲオを利用する機会が多いのだが、残念ながら店舗規模でCDがない。

仕方なしにTSUTAYAでDVDとCDを借りた。

2016最後に愚痴りたくはないが、あまりいい年でなかったのでまぁいいか。

 

メカニック

 

前回借りたDVDの作品紹介で面白そうと思ったので借りてみた。

ジェイソン・ステイサムっていつからアクションスターになったのだろう?

覚えてないや…少なくともロック・ストック&トゥー・スモーキン・バレルズの時は

まだ演技派だったような印象が…

 

ジェシカ・アルバも出てるので見てみたかったが、

印象としては他のアクションとさほど変わらない。

宇宙人…イヤ、トミー・リー・ジョーンズも出てたけど、

最後においしい役を持ってくだけで、特に印象深くもないし。

 

期待だけさせといて最後に尻すぼみになった感じは、

どっかのサッカーチームのようだ。