裏の裏は表 -15ページ目

面が白い

最近、勇者ヨシヒコと七人の勇者を一気見して

結構パロディ色が濃く、笑えたのでお勧めです。

放送当時はジョジョとほぼ同時刻だったので

ジョジョ選んじゃったんですね~仕方ないですね。

 

帰ってきたゴーバスターズ 特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ

 

本放送終了後に特別企画としての後日譚。

以前ここでも書いたように3人組の戦隊ものって結構面白いんです。

特にこのゴーバスターズは人が3人、サポートメカが3人で、

途中に1人+サポートメカ1人で主要戦闘キャラは4人しかいない。

(サポートメカ一人が変身するので5人態勢ではあるけど)

更に名乗りなどもシンプルで過剰な演技も少なく、

結構硬派な感じを受ける作風だった。

 

この話は新たな敵が現れていきなり全滅する。

神様の気まぐれで100万人目の死者として何故かサポートメカが

願いをかなえて本放送の事件が起きない世界に戻される。

が、そこでもゴーバスターズの敵が現れ、

全員これまでのように戦うことに。

その名も動物戦隊ゴーバスターズ。

 

ゴーグルが違うだけだけど、これまでの戦隊もののように

余計な名乗りもばっちりやって、無駄な動きも多い。

しかも飛ばし飛ばしではあるけど、第何話という感じで

話は最終回まで進む。

いわば本放送のパロディを本人達がやってしまう。

本放送では出ていないメンバー(声優が特別出演)などもあり、

本気でふざけてる感じが面白い。

コンディションが良くないとみる気にならない作品があります。

という事で、今回はこの一本。

 

怒り

 

とある殺人事件の容疑者が顔を変えて逃走。

その公開された手配写真に似ている男3人に関わる人達を中心に話が展開。

時系列的には同時進行なのに、どこかこの3人は実は同一人物では?

という錯覚さえ感じてみる側を困惑させる。

 

三者三様で話は進むが、まったく接点がない。

ただ似ている人物として周りがなんとなく疑い始める以外。

そしてその疑う事が大きくこの作品の意味を持つ。

 

正直、役者さんすごいねって思う。

BL好きのお姉さま方は妻夫木&綾野は萌ちゃうのかな?

あくまで2次元が対象なのでしょうか?

など邪推が起るほどラブシーンを展開。

 

むしろ宮崎あおいはそれだけかいって思ったり、

広瀬すず…は年齢的にきつかったかなと思ったり。

それくらい色んな感じで役者さんは結構頑張ってる感じ。

 

すれ違いで悲劇を招いた人、自業自得だった最期を迎える人。

最終的には一人だけハッピーエンドを迎えるので、

そこでなんとなくホッとする。

 

この作品は色んな要素を詰め込んでる。

八王子事件、整形して逃亡、沖縄の基地問題。

基地問題以外は正確ではないものの、

どこか思い起こさせるような要素があった。

 

今回の犯人の心情は描かれているようで、

その深さまで表現していないようなに思える。

犯人の心情がわかるようなら、ここで感想を書いてないかもしれないが。

見すぎ

ちょっと手違いでアマゾンプライムのお試し期間がスタートしてしまったので、

この機会に一気にプライムビデオ見まくってます。

 

仮面ライダードライブ サプライズフューチャー

 

前回ドライブサーガを見たので、その流れで同じ作品の外伝を。

映画版とは別に、この作品何故か外伝が多い気がする。

 

未来から来た主人公の息子と称する男が、

悲惨な未来を変えるために父親を助けに来たはずだった…

しかし、その未来を確実なものとするための

敵の計画に沿ったものだったというストーリー

 

この作品のためだけにデザインされたフォームで

制限された主人公の戦いは面白かった。

 

 

仮面ライダー対戦 平成ライダーVS昭和ライダー

 

なんか特撮ばかりだけど、気分的にあんまり考えなくていいものなのでつい。

当時やってた仮面ライダー鎧武が主人公で、

藤岡弘、がゲストながら中心となってストーリーが展開。

 

昔のライダー役の人も数人出てきて中々豪華。

おっさん体系になっても変身したらスリム。

ただ、戦隊ヒーロー登場は興行的なものだろうけど、

個人的には世界観を壊すのでいらんかったかなと。

 

ライダーたちが戦うのって、個人的にはもういいかなって。

何度も同じような作品が主人公が変わるたびに戦って、

昔見てたヒーローがすっかり脇役になる寂しさがある。

 

 

ミッションインポッシブル ローグネイション

 

前回見たゴーストプロトコルの続き。

の割にはまたも同じように追われる立場に。

毎回運が良すぎな展開はハラハラするものの、

やりすぎ感は今回も。

 

イーサン・ホークとジャック・バウアーが共闘すれば

アメリカ最強じゃんと途中で思うほど、

死なない、なんでもできる、結果オーライ。

 

それにしてもトムおじさん頑張るね。

顔に若さがなくなってるものの、

動き自体はパワフルそのもの。

終わり方もなんか続きそうな感じ。

 

 

特捜戦隊デカレンジャー10YEARS AFTER

 

戦隊ものの10年後の後日譚第二弾。

デカレンジャーはあまり見てなかったので、

それほど作品に愛着はない。

でもフットサルが午前中の時は見ながら準備してたことも。

 

デカレッドの人は広島出身ということもあり、

ローカル番組で見る事もあるのだけど、

わかる人にはSPECの広島弁の刑事と言えばわかるだろうか?

そんな事もあり、見てない割には結構知ってる役者も多い。

 

内容はバラバラになった仲間がある事件をきっかけに

また一つになるというハリケンジャーと同じ感じ。

それでも警察という舞台からか、

内部不敗という題材でこの作品を見た大人になった子供たちに向けた感じ。

後輩だったキャリアが上司になってるのも面白いし。

 

ちゃんと見てればもっと楽しめたかもしれない。

それには10年経っても皆が役者を続けてる、

もしくは出演を快諾できる状態が必要。

更に面白くないとそんな後日譚作ってもつまらないので、

ある意味奇跡的な作品ではないでしょうか。

 

毒霧は吐きません

歌舞伎って一度見に行ってみたかったけど、

意外とチケットが高いので行く機会はないなって話を

姉にしたらおごってやるから観に行こうってことで

観に行ってきました。

この日は初日らしく、それを楽しみにしてる人は

恐らく歌舞伎が好きな人なのだろう。

流石に年配の方が多い。

女性は若い人もそこそこいるものの、

着物を着てるような少し古風を気取れる方が多く見られた。

 

昼の部の3つの作品を見ました。

 

醍醐の花見

 太閤秀吉が花見を楽しむ中で側室たちの意地の張り合いから、

 秀吉に恨みを抱く秀次の亡霊が出てくるなどの話。

 

伊勢音頭恋寝刃

 密書がキーとなって序幕は奪い合いから、

 男女の恋愛のもつれや、騙しあいなど怒涛の展開に発展。

 

一谷嫩軍記

 熊谷直実のとある思惑から、源義経の首実検の場でのやり取り、

 その結末までの悲哀。

 

醍醐の花見は踊りや殺陣などがあり華やかな感じ。

伊勢音頭恋寝刃は序幕は喜劇のようなコミカルなものから、

最後は切り合いに発展するシリアスな感じ。

一谷嫩軍記はまさに悲劇。

 

三つとも特色がありとっても見ごたえがあったものの、

醍醐の花見以外は途中眠くなる展開。

実際、途中話が分からなくなって筋書本を読んで補完。

台詞の言い回しや、三味線のベンベンというリズム、

一本調子な唄などが相まってこの展開に慣れない人は

結構眠気を誘発してしまう気がします。

初めて歌舞伎を見て思ったのは、

上のほうの席だからか、席間が狭い。

決して背が高くない自分でも膝が前の席にあたって窮屈感があった。

奥の席になると出るのが困難。

 

売店のおばちゃんがしつこい。

試食に捕まって、もういいって言ってるのに

食べさせて買わせようとしてた。

後で考えますって逃げたけど。

 

屋号の掛け声が何故か男ばかりな上に、

3階席の人しかかけていない。たまたまかもしれないけど。

なんでかけるのかわからないけど、

染五郎が以前テレビで言ってたのはいつかけてもいいらしい。

特に決めポーズなどの時はかけてくれると盛り上がるらしいが、

時々台詞にかぶって、役者の声がかき消される。

 

松本幸四郎と染五郎親子がメインだったからか、

高麗屋が多かったです。

いい慣れてるおっさんなのか、

やたらに声が通る掛け声の仕方があったように思えます。

ただ、何言ってるかわからん人もチラホラ…

 

最後に、以前見た浮世絵などに初期の代の

市川團十郎や、染五郎、猿之助などが描かれていて、

そういった歴史を感じる部分と、現代に進化したんであろう

歌舞伎という伝統芸能に触れた気がしました。

イヤホンガイドや字幕ガイドなどなくても展開はわかります。

日本人なら、日本の文化に触れているものなら恐らくそんなに

難しく考えなくて楽しめると思います。

 

様々な視聴

最近、DVDを借りたりする以外にもdTVで見れる作品(古いけど)もしばしば。

dTVは今まで見たかったけど、レンタルの優先順位が低いから

見る機会がなかったものを見る事が出来ます。

まずはそんな作品2作の感想から。

 

ミッションインポッシブル:ゴーストプロトコル

 

ミッションインポッシブルって好きだったけど、

2があまりにアクション主体で頭脳戦が影を薄めて

3は見たはずなのに記憶に残ってない…

更にゴーストプロトコルに至っては借りる選択肢にも入らなかった。

 

今回は組織の崩壊と限られた中での活動として

敵に対するというちょっと特殊なケースで面白かった。

 

ただ、あまりに敵がしつこすぎるくらいタフで

ちょっと興ざめする感じがあった。

作品的にはピンチを演出して盛り上げやすいのだろうけど、

やはりもっと超人的なタフさが続くと現実味がかすんで

やりすぎ感しか残らない。

 

 

闇金ウシジマ君2

 

テレビシリーズも見てたけど、そんなに好きじゃないのに

何故か見てしまう作品。

恐らく、不幸な人間があがく姿を見て

まだ自分は幸せなほうなのかなと思ってしまってるのかもしれない。

 

人生の中で一番理解できない、キャバクラ、ホストの世界。

アルコール類がそれほど強くないからか、

酒席に参加することもほぼなくなった。

なので、異性と話すために酒席を利用する考えが理解できない。

 

なのでこの作品もそんな世界なので

自分とは別の人生を垣間見るのがこの作品を見てしまう理由なのかも。

 

 

シン・ゴジラ

 

これはDVDを借りました。dTVでも見れるけど割高なので。

ヱヴァンゲリヲンの監督だけに、そんな感じの世界観。

これまでのゴジラ作品はあくまでゴジラメイン。

ゴジラのやることに右往左往する人間たちの構造は変わらないものの、

むしろ、ゴジラという事象に対策をとる人間たちがメイン。

 

ある意味、ゴジラでなくても天災や、有事でも対応可能な展開。

これまで荒唐無稽の兵器や、敵の存在がゴジラと対戦(もしくは逆)はなく、

あくまで現在考えられうる対策でゴジラに対抗。

それこそがテーマであるような気がしてならない。

 

正直ここまで評価が高いのがよくわからないのは

自分がこういったものを求めていないからだろうか?

あと、石破さんがやたらに批判してたけど、

超法規的措置という言葉ですべて解決して、

そこを掘り下げないようにしてるのに、

石破さんがこだわってる気がしました。

 

付け足し

今回からテーマにアートを付け加えました。

意外と美術展、博物館などイベントに行くことが多いので、

これまではブログで紹介していたものをテーマを新設して、

観劇等も一緒に感想を書いてみたいと思います。

初めての感想は「これぞ暁斎」に。

 

ゴールドマンコレクション「これぞ暁斎!」

 

正直、最近になって日本画を見る機会が多くなったので

河鍋暁斎は知りませんでした。

内容的には歌川国芳の弟子だけあって

その流れを組むので似たような作品もいくつか。

浮世絵のスタンダードな画風なので、

暁斎を知らずともどこかで目にしている可能性はあるかもしれません。

 

いくつか見て気づいた点。

鴉の描き方に少しパターン化したものを感じました。

似たような絵が多く、同じような構図が多い。

昔の画家や、漫画家なども原点に帰るため、

これだけはなんかわからないけど描いちゃうってものがあるらしいです。

それが暁斎の場合、鴉だったんではないでしょうか。

 

また、これは観察して描いてないような感じを受けたので、

説明文を読むと記憶して後から描いたそうです。

どうりで同じような構図になってしまうわけです。

頭の中にある鴉像が描かれてるから。

それでも今にも動き出しそうな鴉を描ける観察力はすごいです。

 

次に気づいた点。描き方が多彩。

水墨画のようなものから、浮世絵、更には漫画のようなものなど、

現代にも通ずるほど原点を見たような気がしました。

これまでも浮世絵にそれを感じましたが、それ以上に漫画に近い感覚。

日本人はつくづく漫画を昇華してきた人種なのだと感じます。

 

成人向けのブースがあって、いわゆる春画を生で見ました。

仕事でエロゲーの作業をすることはありますが、

それよりえぐいです。モロです。

あの時代は今より性にオープンだったのかも知れない。

今は必要以上に隠し立てするから変な事件が起こってしまうと勘ぐっちゃいます。

恐らくその時代にもあったはず。もしかしたらもっとひどかったかも。

それでも、こういったもので性を少しユーモアをもって楽しんでたように感じます。

 

最後に一つ気になった絵がありました。

これまでのように墨で書かれた絵の中に、妙に直線がきれいな絵が。

街灯のようなものに電線があるような絵。

直線を引くのはそれほど難しくない。板などあればできるけど、

中々水墨画では珍しい。この時代、明治初期なので、

電気とかも少しずつ入っていたのかどうかわかりませんが、

これまで直線も少しガタガタなのが普通だったのに、

妙にきれいだったのが気になりました。

 

と、まあ実際に見てみないとわからないかもしれないけど、

人ぞれぞれの見方がある中で自分の感想を書いてみようという気になりました。

 

ポン酢

dTVとDVDレンタルで見た作品の感想。

 

忍風戦隊ハリケンジャー10 years after

 

大人になっても戦隊ものって面白かったりします。

子供向けなのでつまらない場合も多いのですが、

3人組のものはドラマに深みが出しやすいのか面白いものが多く、

結果的に大人数になっても3人組からスタートしたものは見てます。

 

という事でハリケンジャーも最初は三人。

途中からゴウライジャー、シュリケンジャーという、

コスチュームに統一感がない別ヒーロー的な存在で出てくるので、

そういった設定もなかなか面白いです。

 

前置きが長くなりましたが、そんなハリケンジャーが

10年経って同じキャストで生き残った敵と戦います。

内容的にはTVと同じなので特筆することはないですが、

それぞれ役者としてもそこそこの人もいる中、

同じキャストで同じことをしてくれるのはいいものです。

 

また10年後もやるみたいでなので、楽しみにしていたいと思います。

その時、引退等でキャストが欠けてない事を祈って。

 

 

花芯

 

子供向けとうって変わってこちらはアダルト。

村川絵梨のヌードが話題になった作品。

深夜番組の山田孝之のカンヌ受賞を狙った作品を作るっていうドラマ?

で長澤まさみがヌードになるシーンの撮影に自分がにヌードになると、

作品の出来よりそこに注目が行くという事で辞退するのですが、

まさにこれも村川絵梨がヌードになることでそこにしか注目されていないのかなと。

 

瀬戸内寂聴の原作としてか、

とても女性の自立性と愛欲に対する世間とのしがらみが

昭和初期の日本を舞台によく描けていますが、

やはり、ヌードに持っていかれた感があります。

 

望まない結婚をして、人に恋して正直に行動した結果の

孤独が描かれているのですが、幸せというのは誰の視点でか

というテーマが隠れているような気がしてなりません。

 

幸せって何だっけ?って考えた時、

ポン酢しょうゆのある家さって歌があったなって思い出しました。

うちにはポン酢しょうゆ無いから幸せじゃないんだ…

最後まで

バイオハザード ザ・ファイナル

 

購入です。このシリーズは大好きなので購入です。

いつか一気見したいです。

この作品のよいとこははテーマがぶれなかったこと。

 

6作目まで15年程度。ミラがここまで美しさを維持してたなと。

人間対ゾンビ(+モンスター)で最後の最後でアリスの正体が判明。

ま、そんなに衝撃的な事ではなかったけど。

 

すっきりした終わりにも思えるし、

色々と説明不足のままだった部分もありで、

完成度としては残念ながら今までの作品の中で一番悪い。

 

5作目のラストで敵ボスと一緒に戦うみたいなところで終わっといて、

今作ではいきなり敵に回ってる。

恐らくクランクイン直前にミラの妊娠が発覚しての影響ではと勘ぐったり。

端折られた部分って結構この話につながる重要な部分だったので、

当初入れる予定だったとしたら何やっとんねんポール(監督で旦那)って感じ。

 

残念ながら最後でこけた感があったけど、

最後までゾンビと戦うゲーム感の表現はあったかなと。

でもバイオハザードのゲームって一作目をちょろっとやっただけで

バイオハザード自体に思い入れはない。

恐らくミラジョボビッチ演じるアリスがかっこよかったってとこに

終始するんではないでしょうか。それを最後までやり遂げたことに評価です。

カエルキライ

ザ・ミュージアム

 

日本版セブン的な感じ。

猟奇殺人の犯人と思しき容疑者は死刑の判決。

しかし、実は冤罪でその事が元で裁判に関わる裁判員などが

真犯人のターゲットにその中には主人公の妻が含まれていた。

 

なんとなく、上記のだけでセブンに酷似するが、

その中身は意外と日本的。

ある意味セブンのような後味の悪さはないものの、

100%すっきりした終わり方にならない。

 

カエルが嫌いになったのは、

実は東京で暮らし始めてから。

道端に不格好な死にざまを晒すことや、

歩いていたら夜道に密かに居座ってたりで

腹立たしい。気持ち悪い。

 

この世で一番ブサイクな生き物だと思ってるくらい嫌い。

カエル男はその最たる象徴で、とても不気味に思えたので、

そういった意味ではカエル男のキャラクターは猟奇的なもの以上に

嫌悪感を醸し出していた。

 

中々面白かった(と、いう表現がいいのかどうか)

最近見た中では記憶に残りそうなインパクトを持った邦画だと思う。

ワンオクのエンディングも好きな曲だし。

猟奇的な部分が結構映ってるので、苦手な人にはお勧めしないけど。

3号4号

ドコモ契約者なのでDAZN契約はdTVと一緒に契約。

それでも他社契約の人より安いから。

そんなdTVで仮面ライダーの映画版を見ました。

見た順番は逆だけど、時系列順に。

 

仮面ライダー3号

 

ゴミに捨てられたテレビの画面に1973年と思しき仮面ライダーの最終回が。

ショッカー首領を倒し、凱旋なのか2人のライダーが並んでバイクで走っていると、

その前に現れた仮面ライダー3号によって1号、2号は倒されてしまう。

 

そこから歴史は変わり一気に当時放送してた仮面ライダードライブの世界に。

しかし、その世界はショッカーが支配している世界で、仮面ライダーの中には

ショッカーライダーとしてライダー抹殺の為に動いていた。

 

懐かしいライダー俳優たちも駆けつけ、

ドライブを助けつつ、改変された歴史を真相にたどり着く。

最後の敵は当時放送していたニンニンジャーまで駆けつけるという、

東映まんが祭りのような展開。

 

しかし、ここでヒロインの弟(仮面ライダーマッハ)が死んで終わる。

 

仮面ライダー4号

 

3号の続きで改変された歴史を修正したはずなのに、同じ日を繰り返す。

更に繰り返した先はショッカーが強くなっているという展開。

登場人物の哀しみが原動力として、歴史の改変が繰り返される展開。

 

どっかで見たようなストーリーだけど、

これが中々面白い。主人公たちはあがきながら真相にたどり着く。

ある人物がきっかけになっていた。

 

3号の話より大人な話づくりで、

平成ライダーの違う作品の後日譚となっている部分があり、

その作品が好きだったので見ごたえがあった。

 

及川ミッチー演じる3号は最後はヒーローとして消えたのに対し、

4号は人間体になる事もなく倒されて終わった。

なんか仮面ライダードライブって外伝的な話が多かったような気がする。