裏の裏は表 -13ページ目

ほっぺ

敬愛するAimerのペットは亀だそうで

ほっぺという名のアカミミガメらしい。

 

ミュータントニンジャタートルズ影

 

すっかりミーガン・フォックスもケバくなってドン引き~です。

ま、それは置いといてニンジャタートルズは特に好きじゃないので

これまで続編が出てても後回しにしてきました。

やっと見れた感と、やっぱ借りなくてよかった(アマゾンプライムで視聴)

 

カメたちのノリがアメリカンすぎてドン引き~

訳の分からない敵まで出てきて

なんだかどうにでもしてって感じ。

 

悪のカリスマシュレッダーも強いんだけど、

なんか存在感の割に蚊帳の外で終わってしまった。

ストーリー的には結構面白いと思うんだけど、

何ともノリで損してる感じがしてならない。

 

もう続編はいいです。でも出来たら見ると思います。

そしてまたドン引き~しまーす。

ちょっと日本的軽いノリにしてみました。

感染

気が張ってる時って意外と丈夫ですよね。

でもその緊張の糸が切れた時、病気になったりするんでしょう。

 

コンディション

 

パンデミック映画。きわめてリアル。

何故か2日目から始まる。

香港から帰った女性が病気を発症。

アメリカに帰った時、息子にも感染。

ほどなくどちらも死亡。

 

全世界的にその病気で死亡例が発生。

原因を探すため政府機関が奔走する。

その過程を発見してワクチンを開発。

映画のラストで1日目の感染源が発覚。

 

世界のどこかで衛生的ではない環境が

普通の人に接触する可能性を描いた

考えると恐ろしい映画。

 

ニュースでは聞くけど、これまでに流行った病気も

そんな可能性を知らないどこかで発生している

かもねかもねそうかもね。

 

 

おまけ

 

東京バンパイアホテル

 

感染ついでにアマゾンプライムで見たオリジナルドラマの感想。

ヴァンパイア族とコルビン族という2種類の吸血鬼が

1999年9月9日9時に生まれた子が成人した時、

その血を欲しって争いを始めた。

 

夏帆演じるKはルーマニア留学中にヴァンパイアになった。

当初運命の子を守るために戦っていたが、

その子はKからも逃げたことでコルビン族に捕まり、

身寄りのない若者が男女共に集められたホテルで

合コンパーティーの中に紛れ込んでしまう。

 

そのパーティーはコルビン族の餌となる人間を

永遠に閉じ込めてしまう建物だった。

この辺りから物語はこのホテルだけで展開。

まるで劇場の演劇をみてるような感じ。

 

運命の子の血はヴァンパイアに取られ、

コルビン族と人間は和解。

その後時は経ち、このホテルの正体を知る。

人間たちはいつの間にかコルビン族同様、吸血鬼になっていた。

 

正直話の展開がめちゃくちゃです。

演劇を見てる感覚の演技が何とも世界観を台無しにして

最後もわけわからないまま終わってしまう。

結局何がしたかったのかもわからないしょうもない作品だった。

別物

ギャバンの前に見てた作品と、もう一つの作品。

 

ATOM

 

鉄腕アトムをCGでリメイクした作品。

現在アトム・ザ・ビギニングというアトム誕生の前日譚のようなテレビアニメも

あるけど、またこれは海外志向の別物。

 

天馬博士によって亡くなった子供の代わりに造られるのは

そのまんまだけど、世界観が違う。

ロボットとしての自覚がないまま生活してたけど、

ロボットという事に気づき、浮遊都市から地上に落ち、

そこで出会った人たちとロボットという事を隠しながら生活。

 

最後は浮遊都市を巻き込んだ大混乱の中、

アトムが活躍するけど、最後は日本的ではなく

海外的な終わり方だったのかなと。

 

海外ではアトムという名ではなく、

アストロボーイなので作中はアストロと呼ばれている。

ちなみにアトム・ザ・ビギニングはA10-6。

 

 

ボーンレガシー

 

ジェイソンボーンシリーズの最新作だけど、

マット・デイモンが出ないので主人公が違う。

ボーンの世界観そのままに、別人物の活躍を描く。

 

ある計画により超人的な肉体と頭脳を得るための

薬を投与された人体実験を訓練と称し過酷な任務に就いていたが、

ジェイソンボーンの失敗により凍結される事で、

現在任務中の人材は処分される。

 

その生き残りが今回の主人公。

結局は第一作のような終わり方で

続けられる感じもあるし、

とりあえず逃げ切った感もある。

 

なんとなく、マット・デイモンが出なくなったが

もう後戻りできなくて作るしかない状態で

なんとか完成にこぎつけた感があって、

外伝的な仕上がりにしかなってないので別タイトルで

副題としてボーンレガシーとしたほうが良かったような感じ。

 

中の人

最近はアマゾンプライムで見ていなかった作品を見ることが多いです。

意外と面白い作品も多く隠れているなって思っています。

 

ロボジー

 

一人暮らしの老人が娘家族から気にかけられるも、

それを迷惑に感じながらも娘に言われてアルバイト探しに。

そんな中とある着ぐるみショーのバイトの面接に行くも

落ちてしまうが、ひょんなめぐりあわせから着ぐるみに入ることに。

 

その着ぐるみは会社のつまみ者が集まった

ロボット開発の部署で造ったロボットが直前に壊れたための

苦肉の策でロボット役をしてもらうためのものだった。

 

まるで人間のように動くロボットがある女性を助けたことで

注目が集まってしまい、たった一度きりの苦肉の策が

この後のトラブルを巻き起こしてしまう。

 

クライマックスで人間が入っているんではないかと疑われ、

記者会見中にメンテナンスで来れないとしていたロボットが

何故か記者会見中に中の老人の判断で現れてしまう。

その老人は私がロボットの中の人ですとばらそうとしていたが…

 

中々最後は面白い結末でした。

 

 

宇宙刑事ギャバン THE MOVE

(宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION&

 宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION)

 

つながっているので一気に3本。

昔のテレビシリーズのリメイク的な映画とDVD作品。

この日の朝やってたキュウレンジャーにゲストとして

ギャバンとデカレンジャーが出演。

なので気になって見てみた。

 

宇宙事故で友人と生き別れとなって、

先代のギャバンに助けられた主人公が

二代目ギャバンとして活躍する。

結局は生き別れた友人が敵として現れ戦うことになる。

 

その2年後の物語としてシャリバンが登場。

スパイ疑惑のかかった仲間の調査が、

実は信用していた人物が犯人だったという話。

 

そしてシャイダーの話もシャリバンの事件に関連して

運び屋を追跡中にその運び屋の荷物であった女性が

実は長官の娘で誘拐を阻止しようとするが、

その誘拐には裏があったという話。

 

ギャバン、シャリバンは先代が登場(シャイダーは故人)

ファンだった人にはそれだけでも嬉しいだろうけど、

シャイダーはヒロインのパンチラが話題になっていたのに、

今回は短パンにスカートという姿にがっかりだったんじゃないだろうか?

ちなみに当時のヒロインは登場する。

 

20年も経っているのに昔のノリで作られるのは、

それだけ時代を先乗りしていたようなデザインが

古くささを感じさせず、効果やアクションは進化していて

大人になっても見られる。

ただ、変身前と変身後の身長がバラバラなのはどうかと思ったり…

英語苦手

自慢することではないですが、

私は海外に行ったこともないし、これから行くこともないでしょう。

そして、仕事をしているのにお金を頂けない状態でアルバイトを始めました。

そこがなんと海外事業部…

英語わからなくても大丈夫ということで入ったのですが、

まぁ、わかってたらよりいいってとこなので…

 

 

1000年の糸姫

 

1000 Year Princessの題材に、勝手に1000年女王?って思ったのは

やはり英語苦手なだけはあるわけで…

実際は1000年の糸姫という原題があって、

恐らく小さな映画館等で上映されるインディーズ的な感じ。

 

1000年前にとある領主の姫がその領主にとって代わる野望を持った

元家来に襲われる。姫付の家来も倒れ、姫はその男に暴行され、

1000年恨むと言って自害して果てる。

 

時は1000年後の現代。転生した人々がこの地に集結していた。

姫は姫付の家来が転生した者にDV被害を受けながらも弁当屋で働く。

一方、領主に成り代わった元家来は現代では骨董品屋になっていて、

先祖代々の骨董品を手放さなくてはいけない状況にあった。

自分の代でそのようなことになったことを情けなく思いつつも、

心屋優しい男に転生していて、弁当屋で働く姫の転生した者に

淡い好意を抱いていた。

 

1000年も続く祭りが近づいくにつれ、領主の家来たちが集い、

いよいよ復讐の日が訪れたと思っていたが、

DV男は更に姫を追い詰める。

姫の逃げる手助けをした骨董屋だったが、姫をかくまった店舗で

姫の遺品で記憶がよみがえる。

骨董屋を殺そうとした瞬間に、DV男が止めに入り遺品の短刀で刺されてしまう。

姫の怒りを抑えるために、あえてDVを行っていた事を告白し、

その忠義に姫は恨みを念を打ち消すため、DV男と共に自害する。

 

結局は恨みを持った側が1000年の恨みを持ったとしても、

1000年後に転生していた復讐相手はもう別の人格でしかなく、

それは新たな復讐を生むことを姫付のDV男は悟っていた。

 

どっかの国がつい最近1000年恨むといったことを言って、

同国から迫害されて大統領職をはく奪された人がいましたな…

慰安婦問題は意外とあやふやな事が多いが、

国民全体(関係ない人まで)巻き込んで恨んでやるーって言ってる相手は

本当に恨みを晴らすべき相手なのだろうか?

むしろ自分たちのやってない事で恨み事をぶつけられて

不快に思うことが多いですよね。

 

つい最近もサッカーで負けた腹いせに暴力行為を行って、

挑発した方が悪いって言ってるようですが、

サッカーは基本的に挑発されてもやり返した方がレッドカードで退場なんです。

そんな原因も1000年の恨みとか言ってることに起因してるんでしょうね。

(ちなみに挑発はありません。むしろ時間稼ぎに腹を立てて言い合いになる事はよくある事ですが、それを挑発ととらえるのは余りにも稚拙)

 

そんな事を考えさせられる映画でした。

ちなみに、英語の字幕が邪魔でした。

 

 

時間の概念

タイムトラベルで未来に行けても過去にはいけないってなってますね。

仮に過去に行けたとしてもそれは過去に行った瞬間から別の時間が

流れるわけなので、同じ未来に必ずしもたどり着くものではないと

いうことでしょうか?

 

 

ドクターストレンジ

 

アベンジャーズの魔導士として出てくるキャラの割に、

これと言ってカッコよさはない。

キャラの作りはいいとして、やはり他のヒーローほどなじみないので

単なるファンタジーにも感じる。

 

内容的には時間を操作して逆行する世界で

戦い続けるアイデアとか良かったものの、

驚異の存在と何度もループした時間で嫌がらせする

そんな事で?ってな感じで終わってしまう。

 

最後に次回作に備えソーなんかも出たり、

仲間だった奴が敵になる過程をちょい見せして

続編をにおわせるいつもの終わり方。

でもこの作品そんなに魅力的ではなかった。

 

 

ミスペレグリンと奇妙なこどもたち

 

こちらもループした時間の中で何度も繰り返すという内容。

同じ時間でも違う生き方をしているので永遠のようでいて、

その日その日を切り取ると幸せなのかもしれない。

 

そんな世界に関わった少年が、奇妙な子供たちと

困難に立ち向かうのは現代版グーニーズとも感じた。

ティム・バートン色が少し薄く感じたのは

全体的に明るい印象があったからだろうか?

 

それでも内容的にはバートンともいえる

しょうもなさや、ちょいグロシーンもあったりしたけど、

ヘレナ・ボナム・カーターがいないのは何故だろう?

それ以上に顔面力のあるエヴァ・グリーンが主演だからだろうか?

 

 

二重生活

 

とある女性が論文の題材として

見知らぬ人を尾行するということから、

その対象者の浮気が発覚して巻き込まれる。

 その上、同棲中の彼ともギクシャクして別れてしまう。

 

そんな女性はこの論文の出題者でもある教授を

尾行対象に変更して、この教授の秘密を知ってしまう。

この尾行により自分と他人を重ね合わせる事で、

二重の人生を送っている感覚があった。

 

秘密が人生を円滑に進める手助けみたいな事を

最後に結論付けてしまうが、中々うなずける自分も

少々の秘密(というか別に教える事ではない事)が

あるのも否定できない。

それが社会で生きることのなのかもしれない。

別人物

暇なようで暇でなし、忙しいようで忙しくなくという生活が地味に続いています。

なので結構映画見てます。

特に古い映画。

 

ゼロダークサーティ

 

結構話題になってたけど、見ていなかった作品。

ビンラディン殺害にまつわる話。

でも、作品自体長くて途切れ途切れに見てしまったので

話の流れ自体はわかるけどそんなに頭に残らない感じ。

 

紆余曲折あって作戦実行までこぎつけ、終わりの20分程度は

ほぼ殺害計画実行の様子が展開。

脚色しているとはいえ、事実を元にしてるので特にトラブルもなく、

淡々と進んでいくので心に残らない感じ。

 

 

アイデンティティ

 

とある殺人犯が死刑執行のその日に移送されることになる。

そこから何故か交通事故の話に場面は変わってメインはそっちで展開。

不幸の連鎖のように隔離されたモテルに集まる人たち。

 

その人たちが一人ずつ死んでいく、

カウントダウンするかのごとく…

半分を超えたあたりから、最初の殺人犯が関わってくる。

実はここに集まった人たちと大きく関係性があって、

ネタ晴らしが続いて終わっていく。

 

ミスリードさせた割に、あっさりその伏線を壊して、

混乱させたかったのだろうけど、ある一つの仮説を立ててたら、

そんなに混乱しないまま、やっぱりねって終わってしまう。

混乱されてたらもしかしたら面白いって思ったかも。

 

 

ミッション8ミニッツ

 

訳のわからないまま別の人になってた男が

何度も同じ状況を繰り返してとあるミッションを慣行。

よくある話ではあるけど、中盤あたりで救いのない実情を知る。

 

それでも主人公は状況を改善しようと努力して、

8分という限られた時間内でミッションを成功させる。

これが全体の2/3で終わってしまう。

残りの1/3は救いのない状況を少しでも改善するために、

成功させたミッションの世界にもう一度戻る。

 

何度も繰り返した救われない世界を救う奇跡が起こる。

その世界の人々に喜びの瞬間を切り取ったシーンは

まさにここまま時が止まればいいのにという感じだった。

そこまで感動はしないものの絶望が希望に変わる展開は良かった。

小さな幸せ

 

価値観の相違

暇をしてるわけではないですが、

色々とやることが重なって映画を見るということで

間をつぶしているのです。

 

僕達急行 A列車で行こう

 

A列車で行こうというゲームが3~5が面白いです。

そんな事はどうでもいいんですが…

父親がそこそこの鉄ヲタで、

実家に帰ったら機関車のポスターが貼ってあります。

自分は別に好きじゃないけど、その趣味は理解できます。

 

鉄ヲタにはいろんな種類があるようで、

主人公の一人は車窓の風景を見ながら音楽を聴くことに

もう一人は鉄道の素材やギミックを堪能することに興味を持つ、

少しジャンル分けが難しい鉄ヲタがひょうなことから知り合い、

趣味の出会いが大きな成果を生み出す。

 

登場人物は鉄ヲタでなくても普通に移動に鉄道を使ってれば

なんとなく聞いたことのある名前ばかり。

淡々と話は進み、特に起伏もない。

厳しい状況にあっても、それほど悲壮感を醸し出さないので

面白くないと感じる人もいるだろうけど、ほのぼのと進む感じがいい。

 

鉄ヲタはあくまでドラマのアイテムに過ぎず、

マニアックな用語は出るものの、

特についていけない感じもないので気楽に見れます。

最後もハッピーエンドのような違うようなで終わり、

どこに価値観を見出すかで変わってきます。

 

 

駆け込み女と駆け出し男

 

前から気になってた作品。

見たかったけど時間が長かったので敬遠してた。

駆け込み寺に駆け込んだ女性たちと、

その周辺の人物たちが度々訪れる旦那たちとの

いざこざを繰り広げていく。

 

鍛冶屋の嫁は顔の傷を負って、

旦那はそんな嫁の目の前で他の女を抱く始末。

駆け込み寺に行く途中に知り合った女性と一緒に駆け込む。

その時に出会ったのが追手と間違われた駆け出し男。

 

駆け出し男は医者見習いの上、

滝沢馬琴に憧れる作家にも興味あり。

駆け込み女の傷を癒したことで

2人は互いに意識し始める。

 

2年ほどの修行として寺で過ごすことで、

周りの状況が徐々に変化していく。

寺を出る際にそれぞれの決断が迫られる。

 

全体的に江戸時代の時代劇ではあるものの、

少し歌舞伎調な展開も感じた。

歌舞伎を見たから言えることかもしれないけど。

 

恐らくこれを楽しめるのは日本人か、

その心を理解してる外国人だけかもしれない。

 

 

両作品とも時代こそ違えど、和を感じて面白かった。

最近は物を買ったりするのも評価を判断する。

全体の評価が高いのに、見るのは大体☆一つの意見。

その意見が客観的ではなく、個人的価値観で書いているなら

それは面白い作品。

客観的に見れている意見は大体合ってる。

 

最近はちょっとしたことでも批判が出来る世の中になりましたが、

よくよく考えてみると個人的な価値観で見てる人が多いです。

そんな意見に惑わされて大事にしてる事が多いなって感じます。

続編で原題がついてます。

 

ジャック・リーチャー

 

アウトローの続編。続編に原題がついてます。

前作では一人で戦った印象が強いのに、

今回は前作での協力者や、勘違いから巻き込まれた少女と

成り行き上とはいえ共に戦う事になる。

 

またもや事件の犯人に仕立てあげられ、

何かすればするほど立場は悪くなっていく。

展開的には面白いんだけど前回同様だし、

手間のかかる2人が加わることで少し爽快感がない。

 

それにしてもジャックの娘(らしいということで話は進む)は

余計な事しかしないのかなってくらい、

物事を軽く考えてピンチを迎える。

バウアーさんとこのキンバリーも同様でイライラさせる。

面白さを演出何だろうけど、自分は好きではない。

 

なんだか最近トムさんの映画率が多いな…

イーサン・ハントとどうしても比べてしまう。

いっその事マッシュアップさせて

イーサンVSジャックなんてのを企画しても面白かったり。

昔あった東映まんが祭りのマジンガーZVSデビルマンのように

結局協力するんか~いみたいな。