ジェダイ劇
明けましてもおめでたくない。
喪中なので。
そんなわけで元旦早々映画を見ることに。
ファーストディは安いですからね。
あのゴジラで有名な映画館。初めて行ってみた。
スターウォーズ 最後のジェダイ
結構酷評があったけど、とりあえずその評は見ずにおいた。
帰ってから見たけど、自分が見終わって思った事とほぼ同じ。
期待値だけ大きくてその別の部分で作品が壊れた感じ。
もし過去のスターウォーズを知らない、
もしくは物語がここから始まったのなら、
この作品は結構評価が高いのかもしれない。
でもこれまでの歴史でそれは違うんじゃないってとこが出たとこで
結構興ざめしてしまう。
フォースってそこまで万能だったか?ってことや、
この人ここまでピックアップすべき?ってことや、
さっき言ってることと違うじゃんってことなどが結構多かった。
中国資本やディズニーの思惑があって
こうなっちゃったのかな?って事が大杉漣で
最後の作品でどう締めるのか、
いや作品自体をここで壊してしまったので
結末として皆が受け入れられるのかという
思いが頭をよぎってしまう。
少なくともジョージ・ルーカスが総指揮なら
こうはならなかっと思うと残念でならない。
り
了解をりで略すのはどうでしょう?
例えば、昔の作品を作り直す際に
~~(り)ってつけてたら、
リバイバル?リメイク?リブート?ってわからないでしょ。
ゴースト・イン・ザ・シェル
とりあえずリメイクって事で。
アニメ版を見た記憶はあるけど、
話は薄れてる…
それでもなんとなく印象深いシーンは出てきてて、
たけしに違和感(日本語が通じる)がありながらも、
オリジナル展開の部分でミラという主人公が
実は…みたいなのは少し関心。
母親役の桃井かおりも良かった。
サイバーパンクな世界観が少しやりすぎ感があったけど、
全体的に実写化したらそんな感じなのかなと思ってしまう。
残念なのはタチコマが出てこなかった事。
スカヨハのアクションに思わずナターシャって思ってしまうほど
アベンジャーズのイメージがついてる。
後付け
実家の花札ルールには後付けというものがあります。
それは置いといて…
トランスフォーマー 最後の騎士王
毎回言ってる事かもしれないけど、
トランスフォーマーの人型がもう車などの原型がどっかいってかっこ悪い。
数体合体する奴ももう何が合体したかもわからない状態。
今回は冒頭からアーサー王の話から入って、
一瞬トランスフォーマー?って思ってしまう。
歴史の一部に実は…みたいな感じで無理やり
ストーリーに取り込んで前作からの矛盾が
強引にかき消されている感じの力技。
更に今回はスケールを大きくしすぎて
星が接近してるのに、その下を普通に走ってたり、
いくらおバカな自分でもそりゃないだろって
若干のしらけ具合が出てしまった。
ただ、やっとその存在が出てきたクインテッサ星人や、
ユニクロンなどアニメ版ではおなじみになってたキャラが出てきた。
ユニクロンはまだその存在のみだけど、ロディマスとかも出るんだろうか?
続編期待しつつも、今回のやりすぎ感が更にパワーアップしそうで怖い。
それにしても女の子小さいのに発育良すぎないか…
最後のわたしはオプティマスってくだりは
この紋所が~って流れなので、これがあればとりあえずいいかなって思ったり。
それはもう
年の瀬なのに何かと嫌な事ばかりで…
スパイダーマン ホームカミング
ホームカミングって何でしょう?
日本人の自分には理解できない…
これも大人の階段を上る一歩なんでしょうかね?
これまでのスパイダーマンとは違い、
何故スパイダーマンになったとか、
すでにおじさんが亡くなったとかをすっ飛ばし、
トニー・スタークの庇護のもとでヒーロー修行。
これまでのスパイダーマンとは違い、
超ハイテクのスーツ。
クライマックスは手作りスーツだけど…
新時代のスパイダーマンなので、
これまでの常識を覆し、アベンジャーズとして
今後新たなシリーズになるので少し楽しみ。
知ってる内容を壊す事にはこの内容で良かった。
なので今後が勝負な気がする。
海月姫
今度テレビドラマになるらしい。
アニメで見て結構面白かった印象。
でも話が最後まで行ってなかったような…忘れた。
能年玲奈ことのんはダサいときのほうがかわいく、
きれいになった時は少し顔が長いので丸っぽいイメージの
月海ちゃんと程遠くなるような…
話がうまく行きすぎのように思えるのは
大まかな展開を2時間で最後まで行ったからか、
細かい部分がアレ?て感じだった。
キャスト的には結構良かったので、きっとドラマと比較してしまう。
でも話数がある分ドラマの方がゆっくり展開できそう。
一休み
最近何かと忙しかったので、
今週末は何もしない日に。
でも何もしないってのも難しく、いくつかの作品を見ることに。
× ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス
ゴーストの途中での映画だったため、ドライブの最終回直後と
リンクさせていたので、若干の矛盾が発生。
でも、すでに数年前の作品なので覚えてないし問題なし。
基本的にはゴーストの世界で過去にもどる事で
父親の死の真相、そこから未来への影響を描いてる。
タイムパラドックスなど細かいところは置いといてなので、
主人公の子供の頃と触れ合っても全然何も起こらない。
最後はドライブの主人公とヒロインが結婚して、
後はお前に任すぞと言って終了。
無理矢理だけどこういうの面白い。
ダイバージェント&ダイバージェントNEO
ちょっとだけ面白そうかなとレンタルショップでパッケージにひかれつつも
主人公の女性が好みでなかったので観る機会がなかった。
アマゾンプライムで出てきてたので、機会をうかがってた。
内容的には荒廃した世界が舞台で
少しハンガーゲームやメイズランナーに似てる。
五つの思想に分かれたグループの争いに、
その思想全てを兼ね備えた稀な女性が
このグループの殻を破る。
一作目では単に思考を支配しようとした
一つのグループの指導者の陰謀で操られた仲間を開放。
二作目では逃げた先に追手が来て
逃げつつも真の目的が暴かれ、主人公が大きく関わる。
更に続編もあるから一応見て見ようと思うものの、
やっぱり主人公の女性が好みでない。
ハンガーゲームとはその辺りが大違いなので、
最後の作品が前後編に分かれてないのだろうか?
やっぱキャストって重要よね~
リンゴのタネ
リンゴは何にも言わないけれど、
リンゴーのきもっちーがーよーくわかーるー♪
リンゴ~のはな~びらが~
か~ぜ~にちぃっよな~~~
アップルシード
CGって目線が固定されるからなんかどこ見てるのか
怪しくなるんですよね。
フルCGで主人公の女性デュナンと相棒ブリアレオスが再開して
オリンポスという都市でアップルシードを巡って陰謀渦巻く中で、
2人で事件に立ち向かう。
味方だと思っていた人たちが実は敵で、
敵だと思っていた人たちはそれぞれの思惑で
アップルシードを欲していた。
それにしてもこんだけ科学が進歩してるのに、
何故か機械の顔のブリアレオス…
エクスマキナ
アップルシードの続編。
CGも進化して少し滑らかさが出てる。
またもデュナンとブリアレオスに起こる事件に
二人と、新たに人間だった頃のブリアレオスを元にした
バイオロイドが仲間になる。
新たなツールとしてこの時代のスマホのようなものから
怪電波によりサイボーグや人間ともども
暴動を起こすようなテロを起こす。
なんか展開的にも面白いし、
結構テンポがよくあっという間に終わってしまう。
CGの気持ち悪さ以外は普通に見れる。
ん?
クライムサスペンスというジャンルなのでしょうか?
22年目の告白 私が犯人です
まずはネタバレ前提でないと感想を書けない。
以前見たミュージアム的な感じ。
22年前の連続殺人事件が時効が無くなる法改正の
直前に起こったことで時効を迎えたことにより、
犯人が名乗り出る。
それも事件を元にした本を出版するという、
どこかの事件と似たような感じ。
最初こそ顔を晒すことで話題になり、
不謹慎にもファンがついたりする。
こういうのって、あえて持ち上げる奴が
被害者たちを更に傷つけてることに
気付かぬ加害者になってように思えてしまう。
実は犯人をあぶりだすために
被害者の関係者たちが結託して
仕掛けた罠だった。
深く考えずに見ていたので
展開には正直意外だなと感じたが、
オープニングで仲村トオルの名前が出たときに、
こいつが犯人だったりしてって思ってしまった。
最後の最後は見る人にとって
ある意味すっきり、ある意味この話自体を否定してて、
モヤっとする感じを受けるんではないだろうか。
忘れてた~~
2本の作品見たのに、色々ありすぎて感想書き忘れ。
内容も忘れてたり…
オートマタ
人間をサポートするためのロボットが禁止されている自己修復していた。
その違反を見つけた人間の警官が射撃。
そのロボットを造った会社の人間が会社の裏切りにあう。
他の映画と違い、ロボットは完全に作業仕様で
結構自分好みの武骨な感じ。
キーマン?となる女性型でも、体は同じ感じなのに
愛玩用として存在してる違和感。
結局ロボットに自我が発生して
それをよしとしない人間とロボットたちの
軋轢に主人公が巻き込まれた感じ。
前に見た作品のように自我が芽生えたロボット自体が
人類の新たな存在としていくかもという終わり方。
結局そういう感じになっていくのでしょうか?
西遊記~はじまりのはじまり~
西遊記が少し解釈を変えて始まった感じ。
三蔵こと玄奘は妖怪バスターとして水の化け物や、
豚の化け物と対峙。更に猿の妖怪に騙され封印を解くことに。
正直ちょっと期待した内容と違って、
ぐちゃぐちゃにしすぎでつまらんかった。
ヒロインよりその部下のほうがかわいかったり、
孫悟空があまりにもしょぼかったりで
続きはいいやって感じになります。
違うだろ
流行語の季節になりましたね。
「ちーがーうーだーろー」じゃなくて、
このハゲーのほうが相応しいと思うんだけど、
コンプライアンスなんでしょうかってTMの西川くんが
言ってましたが同じ思いです。
エージェントウルトラ
なんか超能力を持った主人公かと思ったら、
ジェイソンボーン的な感じだった。
後から後から実はみたいな展開で
なんか展開が雑に感じた。
すげー強いのかと思ったら
あっさりやられたりする割に
殺されないから、始末するって言葉も
なんだかすごく軽から、そういう展開が
雑に感じるのだろうか?
超能力があって圧倒的な力で敵を倒すのに
時々力が使えなくなってピンチになるほうが
面白そうに思えたんだけど…
設定からして雑な感じだった。