雨はただ降るんだ。
お久しぶりの更新です。
気づいたら最後の更新から約1年の時が流れていることにびっくりです。
めまぐるしく日々が移り変わる中で
日々の変化を捉えていくことは大切なことなんだなと、噛みしめる日々を送ってるわけです。
歳を重ねると「落ち着く」という言葉があるけれど、
その言葉に疑問を感じる時があります。
それは
落ち着く=真面目になる だとか
落ち着く=現実を見る だとか
そういう類の意味合いを持つのだと思うけれどそんな価値観が嫌い。
時代の畝りに流されて、
気づけば自分自身が何処へ行っているのか、
なにに向かってるのか
その指針がなくなる時がある。
ワンピースで言う所のログポースがないようなものなのかなぁ。
そんな状態の時に人は自ずと、陸に上がろうとするんだろうね。
何か歯車が合わない。
そんな風に感じる。
きっと精神が噛み合ってない瞬間なんだと思う。
そんな時に必要なのって「命の洗濯」。
思えば佐々木がお風呂が好きなのって
エヴァンゲリオンでミサトさんが
「風呂は命の洗濯」って言ってたからなのかもなぁ。
先日都会を離れて日本海の見える場所へ行って来ました。
生まれて初めての経験をしたような感じでした。
今までおれは、海は見ても太平洋ばかりで、日が昇る事があっても、沈むことは見た事がありませんでした。
すごく新鮮で、すごく目に焼きつきました。
こんな経験を生きている間にあと何回経験できるのだろうとさえ思いました。
新しい経験をするのは何も、未成年の専売特許じゃない。
まだまだ新しい経験が眠っている中で
気づけば人は新しい経験することから目を背けているのかもしれないね。
この常識というやつが、どれほど邪魔か。
余計な価値観を取り入れるやつが
結局のところ何もできなくなる。
論理を打ち崩す常軌を逸した考えをもっと取り入れていこう。

