たまにはおちゃらけた日記を。①
「大丈夫。寝過ごしても端まで行くまでには起きるから!」
確か、M氏にそう言ったのは覚えている。
…
……
………。
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遡ること昨日。
新宿で友人4人と飲んでいた。
…割と覚えている。
3軒だ。
よく飲んだ。
…朝方解散。
帰路につく。
1人だけ神奈川人の僕は
新宿から品川へ出て神奈川方面への帰路を目指す。
多分心配に見えたのだろう。
一緒に飲んでいた友人のM氏が自分の帰路を少し変更(遠回り)してまで品川まで付き添ってくれた。
…なんていい奴。
M氏にお礼を言い別れ、
僕は乗り換えのため
京急線へと足を運ぶ。
京急線の品川駅ホームにて。
恐らく10分ほど待った。
前日から酒しか流れていない僕の喉は砂漠状態だ。
水分を求めた結果、
僕は「小岩井純水ぶどう」に辿り着く。
……あの快感ったらない。
まさに僕にとってのオアシス。
救世主。
逆転の女神。
なんつったって「純水」だからね。
ここはきっと次のテストに出るだろうから二重線で要チェケラという訳だ。
…………つまり彼女は僕に潤いと活気を与えてくれたわけである。
そうこうしている間に僕を地元駅の黄金町(画像☆)へと誘う、赤ゾーンの箱舟が到着するわけである。
※佐々木は赤ゾーンの右端、品川にいる。
横浜駅で黒ゾーンに変更する予定だったんだけど、ところがどっこい。
これがなかなか上手く行かんのです。
気付くと僕は赤ゾーンを一駅、寝過ごしていたのである。
やはりやってしまったかと思いつつ、M氏に公言した事は守った。
端までは行かなかった。
嘘つきになるところであった。
ここで再び彼女の潤いを補充。
純水は純粋に僕の身体に染み渡っていくんだ。嗚呼…。
そこから黒ゾーンへと変更。
4つ隣のゴールを目指した。
……
ハズだった……。
…
……
………。


