『人の批判をする前に自分自身を観なくてはいけない』

人の批判という言葉をよく聞きますが人の批判をする人が多い。

僕はそういうのがスキではないです。

『人を素直に認める』

簡単そうに見えて難しいこと。

でも大切なことだと思います。

悪い所を探して何かを言うのは簡単。

良い所を探してそれを見つけてあげることが大事。

仲間ならなおさら。

素晴らしい人間はこの世にたくさんいる。

けど完璧な人もいない。

そもそも完璧って何だろうとも思う。

人によって価値観が違うから。

サッカーが巧くて優しい人が完璧なのか。

頭が良くてカッコいい人が完璧なのか。

『完璧』

という概念は人それぞれで違うと思います。

サッカーでも何でも一緒だと思います。

人を認めた上でどうするのか。

批判するのか。

努力するのか。

その差は大きい。

涙をこぼしながらでも悔しくて悔しくてたまらないハートを持って自分から行動をする。

そこには仲間、他人を認めた上で自分自身のことをわかっているから行動に移せる。

逆に、批判を口にすることもせず、何も言わずに黙々と自分から行動をする。

これもある意味認めて悔しいから行動していることだと思います。

そのような人は悔しくてたまらないから何も言わずに自分がもっとよくなりたいから行動するんだと思う。

どちらも本物の負けず嫌いだと思います。

なぜなら大事な着地点が

『自分が良くなりたいから行動する』

という自主性のところにあるから。

言うのは簡単だけど、行動に移すのは難しい。

『サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする』

今だからこそ、もう一度、あえて言いたいと思います。

『サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする』

大人はこの言葉を深く考えてほしいと思います。
9月30日

毎回楽しみの火曜スクール!

今日は9月の最終日ということもあり技術練習もそこそこにゲーム大会に突入!

最近はとある技術練習の時間を以前よりも短くしているのですが本当にみんな巧くなってビックリ仰天!

本当にみんなあっさりと出来ちゃってます(笑)

その後、久々にとあるリフティングに移行。

最初はいわゆる普通にやってました(笑)

なのでそこで一言だけ。

「もうちょい意識しよ~」

と言ったら考えることが習慣化されてきたこともあり、色んなのが出てくる、出てくる(笑)

子供の頭の中は宝箱のようなものでたくさん詰まっているんだな~と感じました。

そして、ゲーム大会がスタート!

「みんな本当にうまくなったな~」

なんて思いながら観ていました。

おもしろいことをする選手はもちろんですが、よく相手を観てプレーする選手も出てきたし、思い切り相手をだます選手も出てきたし、ずる賢い選手も出てきた。

本当に観ていて楽しかった。

その中で休憩をとってもすぐにまたやりたいと言ってサッカーを欲している選手が多くいたのも本当に良かった。

サッカーってこうだよなと思った1日でした。

また10月もサッカーやろうな!!!

火曜のスクールキッズ達!

ではでは。
9月28日

チームイエローの東葛リーグ2日目。

対戦結果

A.T.SC  4対3

勝利。

3勝目を挙げて決勝トーナメントに進出決定!

いや~本当にヒヤヒヤしたなあ(笑)

内容はそんなに悪くなかったけど一瞬緩んだ瞬間に相手のロングボール1本でやられてしまいました。

しかも3点も(笑)

毎度ですが、完全にボールを支配していてやりたい放題でした(笑)

それだけに一瞬緩んだのがもったいなかった!

でも!

チルドレンにはめちゃめちゃ良い経験になったと思います!

その証拠に何人かのチルドレンが失点シーンについて聞きにきました。

しかも笑顔で(笑)

それが本当に嬉しかったです!

多分ですが

「このままじゃヤバい!」

と本当に思ったんだと思います。

ただ答えても意味があまりないので、

「じゃあどうしたら防げたのでしょーか?」

と、質問返し。

そうすると・・・

おっと、これ以上はチルドレンとの対話なので秘密で(笑)

具体的な事を聞きにくるようになったり、失点シーンを回想出来るということは、考えてサッカーをしているからこそ、失点シーンを振り返れる、覚えていることなので本当に嬉しかったです。

サッカーは生き物なので「これ」といった答えはありません。

その場の状況でアメーバのように型が変わり続けます。

その状況に応じてポジショニングから何から何まで変わります。

これはボールを持った時に限らず、オフ・ザ・ボールの時も変わらない。

様々な状況に合ったことを

『臨機応変』



『判断』

をする。

『判断』をする為に

『情報』

を仕入れなくてはいけない。

『情報』を得る為には

『アンテナ』

を立てて

『観る』

『観る』為には

『余裕』

を持ってプレーする。

『余裕』を持つためには

『ボールを意のままに扱う』

『ボールを意のままに扱う』為には

『技術』

が必要。

ここまできた上で

『判断』

をして頭の中で描いたプレーを具現化する為にも

『技術』

が必要不可欠になる。

上に書いたことを読むとわかりますが、巡りめぐって戻ってきました(笑)

だけど、これがないがしろになってるチームが目立つ。

ここまで段階を踏むことが出来ない。

早く完成することを求めている。

それを完成とは言わないのに勝ってしまうことで大人も子供も勘違いをしてしまう。

いわゆる待てない大人が多い。

しかも一番の被害者でかわいそうなのは子供達ということにも気づいていない。

だからこそ「パスで逃げている」という表現よりも「パスで逃げさせている」の方が表現として正解のような気がする。

逆をいうと

「一人一人が長くボールを持てないからパスをさせる、うちの子供達は技術がないから。」

と物語っているような気がします。

それを

『育成』

というのか僕には疑問です。

パスサッカーをさせて子供達からチャレンジすることを忘れさせて、とことん逃げさせて勝てて良かったじゃない。

小学生のサッカーは想い出作りじゃないのだから。

だからこそ僕達は未来あるチルドレンのサッカーライフに繋げなくてはいけない。

今大事なのは

「技術」



「考えること」



「チャレンジすること」

特に「技術」については本当に奥が深い。

毎日考えてます(笑)

話は少し脱線しましたが、指導者はその中で徐々に考えさせる量を増やしていく。

その中で子供はものすごい事します。

子供って本当にすごいんです。

みんな天才です。

35人のチルドレンいつもありがとう!

これからも宜しく!

やたら長くなってしまいすみません(笑)

しかも熱すぎましたね(笑)

ではでは。