『人の批判をする前に自分自身を観なくてはいけない』

人の批判という言葉をよく聞きますが人の批判をする人が多い。

僕はそういうのがスキではないです。

『人を素直に認める』

簡単そうに見えて難しいこと。

でも大切なことだと思います。

悪い所を探して何かを言うのは簡単。

良い所を探してそれを見つけてあげることが大事。

仲間ならなおさら。

素晴らしい人間はこの世にたくさんいる。

けど完璧な人もいない。

そもそも完璧って何だろうとも思う。

人によって価値観が違うから。

サッカーが巧くて優しい人が完璧なのか。

頭が良くてカッコいい人が完璧なのか。

『完璧』

という概念は人それぞれで違うと思います。

サッカーでも何でも一緒だと思います。

人を認めた上でどうするのか。

批判するのか。

努力するのか。

その差は大きい。

涙をこぼしながらでも悔しくて悔しくてたまらないハートを持って自分から行動をする。

そこには仲間、他人を認めた上で自分自身のことをわかっているから行動に移せる。

逆に、批判を口にすることもせず、何も言わずに黙々と自分から行動をする。

これもある意味認めて悔しいから行動していることだと思います。

そのような人は悔しくてたまらないから何も言わずに自分がもっとよくなりたいから行動するんだと思う。

どちらも本物の負けず嫌いだと思います。

なぜなら大事な着地点が

『自分が良くなりたいから行動する』

という自主性のところにあるから。

言うのは簡単だけど、行動に移すのは難しい。

『サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする』

今だからこそ、もう一度、あえて言いたいと思います。

『サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする』

大人はこの言葉を深く考えてほしいと思います。