9月28日
チームイエローの東葛リーグ2日目。
対戦結果
A.T.SC 4対3
勝利。
3勝目を挙げて決勝トーナメントに進出決定!
いや~本当にヒヤヒヤしたなあ(笑)
内容はそんなに悪くなかったけど一瞬緩んだ瞬間に相手のロングボール1本でやられてしまいました。
しかも3点も(笑)
毎度ですが、完全にボールを支配していてやりたい放題でした(笑)
それだけに一瞬緩んだのがもったいなかった!
でも!
チルドレンにはめちゃめちゃ良い経験になったと思います!
その証拠に何人かのチルドレンが失点シーンについて聞きにきました。
しかも笑顔で(笑)
それが本当に嬉しかったです!
多分ですが
「このままじゃヤバい!」
と本当に思ったんだと思います。
ただ答えても意味があまりないので、
「じゃあどうしたら防げたのでしょーか?」
と、質問返し。
そうすると・・・
おっと、これ以上はチルドレンとの対話なので秘密で(笑)
具体的な事を聞きにくるようになったり、失点シーンを回想出来るということは、考えてサッカーをしているからこそ、失点シーンを振り返れる、覚えていることなので本当に嬉しかったです。
サッカーは生き物なので「これ」といった答えはありません。
その場の状況でアメーバのように型が変わり続けます。
その状況に応じてポジショニングから何から何まで変わります。
これはボールを持った時に限らず、オフ・ザ・ボールの時も変わらない。
様々な状況に合ったことを
『臨機応変』
に
『判断』
をする。
『判断』をする為に
『情報』
を仕入れなくてはいけない。
『情報』を得る為には
『アンテナ』
を立てて
『観る』
『観る』為には
『余裕』
を持ってプレーする。
『余裕』を持つためには
『ボールを意のままに扱う』
『ボールを意のままに扱う』為には
『技術』
が必要。
ここまできた上で
『判断』
をして頭の中で描いたプレーを具現化する為にも
『技術』
が必要不可欠になる。
上に書いたことを読むとわかりますが、巡りめぐって戻ってきました(笑)
だけど、これがないがしろになってるチームが目立つ。
ここまで段階を踏むことが出来ない。
早く完成することを求めている。
それを完成とは言わないのに勝ってしまうことで大人も子供も勘違いをしてしまう。
いわゆる待てない大人が多い。
しかも一番の被害者でかわいそうなのは子供達ということにも気づいていない。
だからこそ「パスで逃げている」という表現よりも「パスで逃げさせている」の方が表現として正解のような気がする。
逆をいうと
「一人一人が長くボールを持てないからパスをさせる、うちの子供達は技術がないから。」
と物語っているような気がします。
それを
『育成』
というのか僕には疑問です。
パスサッカーをさせて子供達からチャレンジすることを忘れさせて、とことん逃げさせて勝てて良かったじゃない。
小学生のサッカーは想い出作りじゃないのだから。
だからこそ僕達は未来あるチルドレンのサッカーライフに繋げなくてはいけない。
今大事なのは
「技術」
と
「考えること」
と
「チャレンジすること」
特に「技術」については本当に奥が深い。
毎日考えてます(笑)
話は少し脱線しましたが、指導者はその中で徐々に考えさせる量を増やしていく。
その中で子供はものすごい事します。
子供って本当にすごいんです。
みんな天才です。
35人のチルドレンいつもありがとう!
これからも宜しく!
やたら長くなってしまいすみません(笑)
しかも熱すぎましたね(笑)
ではでは。
チームイエローの東葛リーグ2日目。
対戦結果
A.T.SC 4対3
勝利。
3勝目を挙げて決勝トーナメントに進出決定!
いや~本当にヒヤヒヤしたなあ(笑)
内容はそんなに悪くなかったけど一瞬緩んだ瞬間に相手のロングボール1本でやられてしまいました。
しかも3点も(笑)
毎度ですが、完全にボールを支配していてやりたい放題でした(笑)
それだけに一瞬緩んだのがもったいなかった!
でも!
チルドレンにはめちゃめちゃ良い経験になったと思います!
その証拠に何人かのチルドレンが失点シーンについて聞きにきました。
しかも笑顔で(笑)
それが本当に嬉しかったです!
多分ですが
「このままじゃヤバい!」
と本当に思ったんだと思います。
ただ答えても意味があまりないので、
「じゃあどうしたら防げたのでしょーか?」
と、質問返し。
そうすると・・・
おっと、これ以上はチルドレンとの対話なので秘密で(笑)
具体的な事を聞きにくるようになったり、失点シーンを回想出来るということは、考えてサッカーをしているからこそ、失点シーンを振り返れる、覚えていることなので本当に嬉しかったです。
サッカーは生き物なので「これ」といった答えはありません。
その場の状況でアメーバのように型が変わり続けます。
その状況に応じてポジショニングから何から何まで変わります。
これはボールを持った時に限らず、オフ・ザ・ボールの時も変わらない。
様々な状況に合ったことを
『臨機応変』
に
『判断』
をする。
『判断』をする為に
『情報』
を仕入れなくてはいけない。
『情報』を得る為には
『アンテナ』
を立てて
『観る』
『観る』為には
『余裕』
を持ってプレーする。
『余裕』を持つためには
『ボールを意のままに扱う』
『ボールを意のままに扱う』為には
『技術』
が必要。
ここまできた上で
『判断』
をして頭の中で描いたプレーを具現化する為にも
『技術』
が必要不可欠になる。
上に書いたことを読むとわかりますが、巡りめぐって戻ってきました(笑)
だけど、これがないがしろになってるチームが目立つ。
ここまで段階を踏むことが出来ない。
早く完成することを求めている。
それを完成とは言わないのに勝ってしまうことで大人も子供も勘違いをしてしまう。
いわゆる待てない大人が多い。
しかも一番の被害者でかわいそうなのは子供達ということにも気づいていない。
だからこそ「パスで逃げている」という表現よりも「パスで逃げさせている」の方が表現として正解のような気がする。
逆をいうと
「一人一人が長くボールを持てないからパスをさせる、うちの子供達は技術がないから。」
と物語っているような気がします。
それを
『育成』
というのか僕には疑問です。
パスサッカーをさせて子供達からチャレンジすることを忘れさせて、とことん逃げさせて勝てて良かったじゃない。
小学生のサッカーは想い出作りじゃないのだから。
だからこそ僕達は未来あるチルドレンのサッカーライフに繋げなくてはいけない。
今大事なのは
「技術」
と
「考えること」
と
「チャレンジすること」
特に「技術」については本当に奥が深い。
毎日考えてます(笑)
話は少し脱線しましたが、指導者はその中で徐々に考えさせる量を増やしていく。
その中で子供はものすごい事します。
子供って本当にすごいんです。
みんな天才です。
35人のチルドレンいつもありがとう!
これからも宜しく!
やたら長くなってしまいすみません(笑)
しかも熱すぎましたね(笑)
ではでは。