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ギレンでてきてすぐ退場してしまった。

横にいた美人秘書はセシリア・アイリーンで、めぐりあい宇宙で少しだけ出てくる。小説版ではギレンの愛人でもあるらしいが、ブロンドで、有能だけど育ちは悪いという設定だと思う。セシリアというと、ガンダムZZで泣き虫セシリア前後編があるが別人。ガンダムZZはGアーマーのあるテレビ版がベースで、テレビ版にはセシリア・アイリーンは出てきてないようだ。キシリアからはたぶん嫌われてると思う。

デギン公王の葬儀と言っていたので、今回寿命で死んだのかと思っていたら、やはりギレンが謀殺したらしい。

ギレンは5年ぶりに妹が会いに来たので気を許したところ、あのような目に。ア・バオア・クーも攻撃を受けて消滅してしまった。本編でもギレンはキシリアに殺されて、Zガンダムでゼダンの門は壊されてしまうので、同じようになっている。できれば、デギン公王を立ててデギン公王からキシリアを説き伏せる形にして統治を維持するのが望ましかったんだろうけど、デギン公王はギレンと方針違ってたんだろうか。

こうなると10話で少し出てきたシャアがキシリアを殺すのかどうかがみどころになる。本編と違って、ガルマは生きているから、ガルマへの手向けということはない。シャアがMSに乗るのかどうかも気になる。

でもキシリアもいなくなると、ドズルは戦死してガルマは軍を抜けたという設定なので、ジオンがどうなるかということもある。




ジークアクスで鶴巻和哉監督や株式会社カラーが注目されているので、トップをねらえ2や新劇場版エヴァンゲリオンをみてみてるんだけど、新劇場版4作目はまだだったので、見てみた。

Qは映画館で見たのだけど、4作目は冒頭の戦闘シーンのイベント上映をどこかでみただけだった。なんか、終わりにしたくない思いがあった。

村のシーンが長かったので、このまま終わるのかなぐらいに思ったが、そうでもなかった。

結局は碇司令がラスボスというのは予想の範囲内だけど、謎の部分がいくつかあって、劇場版新キャラのマリは誰なのか、マリとアスカの関係は、碇ゲンドウと渚カヲルの共通点が多いこと。

これらが明らかになるとは思わなくて、ならなかったのだけど、考察してみると、マリは庵野さんの奥さん説があった。元のエヴァンゲリオンの頃の庵野さんは独身だった。なので、シンジ、レイ、アスカはいずれも庵野さん自身であると言われていた。アンパンマンのドキンちゃんは、作者のやなせたかしさんの奥さんをモデルにしていると言われるけど、マリは、庵野さんの奥さんの影響はいくらかはあると思う。マリとアスカは母娘のように見えていて、しかし、マリがアスカをお姫様と言うのに対して、アスカはマリを最後までコネメガネと言っていて、母親扱いはしなかった。そもそも、元のアスカは蒼龍という名前で新劇場版は式波だから、設定が違うようだ。前はドイツから来て母親の思い出にトラウマがある普通の少女だったけど、今回は綾波と同様にエヴァに乗るために作られたという存在のようだ。

マリはシンジの母親の碇ユイのイメージで、これとシンジがくっつくということは、マリからみてシンジは子供のようになるから、シンジとアスカとレイがもともと同一の存在と考えると、マリはアスカの母親でもあるということ。

カヲルとゲンドウはよくわからないけど、渚司令が碇司令の若い頃ということにはならないようだ。しかし、渚カヲルに、碇ゲンドウの若い頃が投影されているようには思う。ピアノが好きとか共通点がある。


ガンダムジークアクスの映画が公開される頃、どんな話か全然知らなくて、知ってたのはジークアクスの斧持ったデザインと、ブラウ・ブロを小さくしたようなデザインのキケロガが登場する、ということだけだった。

キケロガを見たかったので映画館に見に行くと、いきなりガンダムがはじまった。ガンダムやザクのMSのデザインが多少違うこと、シャアのイメージが真面目すぎる感じがしたこと、やはり緑のおじさんはかっこよかったこと、などが気になった。

テレビ版・配信版も9話まで公開されて、やはりストーリーを引っ張っているのは、シャリア・ブルだと感じてる。

小説版に準拠してると言われているけど、Zガンダムの木星帰りのニュータイプの影響もあるかもしれない。Zガンダムの登場人物は、ファ・ユイリィがフラウ・ボゥ、エマ中尉がセイラ、レコアがマチルダさんみたいに登場していて、木星帰りのニュータイプであるシロッコは、あまり活躍できなかったシャリア・ブルに相当しているが、序盤から出てきて、ラスボスにまで昇格している。

ほかにも、ジ・オリジン版では、シャア専用ムサイ(ファルメル)の艦長代理がドレンで(テレビ版は艦長不明、小説版は別に艦長がいる)、シャアは艦のオーナーのような感じで同乗しているが、ジークアクスでは、木馬と呼ばれるペガサス級をソドンと改称して運用して、一年戦争では艦長は中尉から大尉に昇格したドレンになっていて、いい艦長っぷりを見せてくれる(本編ではめぐりあい宇宙冒頭でキャメル、スワメル、トクメルのムサイ艦隊を率いるのが艦長になったドレンだけれど、ガンダムに負ける)。

一年戦争後もソドンは運用されて、ラシット中佐という女性の艦長がいるんだけど、シャリア・ブル中佐の指揮下にあるような立ち位置のようだ。ジオンは家族経営だから、ガルマ仇討ち舞台のランバ・ラル隊があったように、シャアを捜索する任務は重要事項で格上なんだろう。シャリア・ブルはシャア大佐を越えたくないから、中佐のままという見方もできる好人物で、生身で戦っても強いし、MSに乗ってもすごいし、自分でマチュを尋問もするし、上に顔もきくし、頭もきれる。

ちなみにソドンはホワイトベースそのものではなくて、ホワイトベースはペガサス級2番艦、別に1番艦のペガサスがあって、そっちらしいが、ホワイトベースは連邦のままだとア・バオア・クーで沈む。子供心にあのシーンは家がなくなるみたいで寂しかったけど、ジオンは5年経っても現役でペガサスを使っているのだから、やはりすごいなと。