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きっしーのブログ

自己紹介系ブログ

昼はよくファミレスに行くので、ガストに行っていたんだけど、夏休みのせいか、母と息子の親子連れが入ってきた。子供の方は小学校高学年ぐらい。

隣だったので、会話が聞こえてきたが、最初から最後まで食べ物の話しかしなかった。

自分は、親と外食をして、出される食べ物の話をした記憶がない。これはどう食べるのかとテーブルマナー的な話をすることはあった気がする。

子供は、まず注文をするところから、チーズハンバーグがどうの、お母さんそれ美味しいか、など延々と食べ物の話だけをする。学校で最近どうとか、近所の人がどうとか、何かの趣味の話とか、一切ない。

思えば自分の家は裕福ではなかったが、食べるのに不自由だけはしなかった。両親揃って自営でうちにいたし、食べるものがないということはなかった。その親子をみていると、江戸時代とか食べるものがなかったり、戦争中や戦後すぐに食べるものがなかったりすると、そういう時代に生きる人は、もし食べるものが目の前にあると食べるものの話だけになるのではないか、と少し気の毒になった。

でも、その男の子、成長してどうなるんだろう。会社で上司や得意先の人と会食みたいなことをして、目の前の食べ物の話を一心にするのだろうか。もし彼女ができて、共通の趣味や話題はどうでもよくて、その人の体だけが目当てな人になるのではないだろうか。

といらないことを心配していた。

ガンダムのシャアはザビ家全員に復讐をするつもりだったがなぜザビ家の一員であるミネバを狙わないのかという話。

いろいろな解釈がされている。シャアにはロリコン説があるのでロリコンだから狙わないというのは逆で、ロリコンだったらミネバを狙うはず。シャアにも妹アルテイシアがいたが、ドズル中将の娘はシャアから見て上官の娘だから、その親族に敬意を表した。シャアとドズルの関係は、ザビ家に復讐を誓うシャアにとってはザビ家の一族ではあっても、直属上司であって、ドズルはシャアを高く評価して、専用艦のムサイを与えたり、ザクを補給したりしてくれた。シャアは根っからの軍人でもあるのでドズルのもとで戦果を上げて出世したのだし、上官との関係でみていた。のちにキシリア配下になった時との違いはキシリアはもっとずっと上の人で、シャアも少佐や大佐になっていたから、距離をおいてみていた。

ドズルの立ち位置はデキンやギレン、キシリアにはあまり重要視されていなかったので、シャアからは比較的いい関係でいられて、ドズルお気に入りのガルマを死なせることになって、その意味では裏切っているけど、ガルマを死なせたのはデギンに精神的ダメージを与えるためで、ドズルはよほど落ちぶれでもしない限り、あまりシャアの復讐の相手にはなりにくい。

シャアは自分の出自をガルマには黙っていたし、キシリアからはつらく当たられる可能性もあったが、ドズルはそんなシャアの出自を気にかけないか或いは詮索もしないで、軍人やパイロットとしての能力を高く評価して重用していた。シャアはララァに、お前のパイロット能力を評価してるだけだ、と言ってたけどドズルからシャアはそのようにみられていたと思う。

そもそも0079年9月生まれのミネバはまだゼロ歳なので、復讐の相手ではなく元上官の娘でしかない。

Zガンダムのミネバは0087年なので8歳。その頃にはシャアの復讐は終わっていて、戦死されたドズルや自ら手にかけたキシリア、ガルマを思うとミネバに対する態度は、謝罪とかいろいろな感情があったろう。

どちらもイスラエルから攻撃を受けているが、

イランはイスラエルを撃退したので、これ以上イスラエルから攻撃を受けておらず、住民は平和が保たれている。

ガザ地区の状況は、イスラエル軍が無抵抗の住民を虐待して殺している。イスラエルに対抗するだけの国のまとまりがない。

イランの国の体制に反抗的な国内の人もいるのだろうけど、国は国民を守っている。いつイスラエルにやられるか心配しているようでは普通には暮らせないが、そうはなってない。

イスラエルはイランの攻撃を迎撃することに成功したと報道されているが、迎撃ミサイルの費用はとても高いものについた。攻撃用ドローンは安価で、やや高価な巡航ミサイル、高速で高価な弾道ミサイルがあるが、一部は外国の支援があっても、これを迎撃するミサイルはさらに高価なので、経済性に重きをおくイスラエルにはとても高いものにつき、わりにあわないものとなったろう。死者を出さなかったイランによるイスラエル国内への対策は狙いどおりだったろう。しかしイランとイスラエルって、全く対話しないんだな。